このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(278文字)
ストーリーはタイトルに書かれてる通りなんですが、簡単に説明すると、本来王としては能力が足りないはずの王女が、勇者が自分の派閥(傍から見たら)に入ったのがきっかけで、王位継承のゴタゴタに巻き込まれていくといったお話です。一話、二話と読んでいくとこの小説の魅力に虜となっているでしょう。
お互いに空気を読まずに全力で努力するって素敵よね。結果がどうなろうとw読みやすくて言いっすわー。
勇者の功績が“栄光”ではなく“義務”として子孫を縛っている設定が面白く、軽快な語り口と主人公のキャラクターが非常に魅力的な導入でした!