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  • 幽霊話への応援コメント

    コメント失礼します。
    メチャクチャ面白く読ませていただきました。
    私の故郷釧路は、「ジリ」と呼ばれる細かい濃霧に覆われた、野良猫が多くいた港街で。そのせいで幽霊好きの、当方のような人間ができてしまったのではとの他責(笑)。
    これからの夏の夜が楽しみですね(笑)。

    作者からの返信

    港町では、夫の帰りを待つ妻が夜霧に船影を見てしまうなんてことがあったそうでございましてね。
    霧ってのは、スクリーンの役割を果たすことがございますからね。
    それだけなら、帰りを待ちわびる妻の心を思えばさもありなんと思うんですがね。
    不思議なのは、妻は船影と一緒にボォーという霧笛も聞いたと言うんですよ。
    私はこの話を聞いた時に夜霧と霧笛から釧路の話ではないだろうかと思っておりましてね。
    そしたら、ちょうど釧路の方が居られる(笑)
    ありそうじゃないですか?釧路。

  • 幽霊話への応援コメント

    おお、待っていました、新作!
    クラシカルなスタイルはやはり応挙ですよね〜。
    何となく日本の幽霊っていうのは、湿度が高くて陰気さに厚みがあるような。
    個人的には月岡芳年という方の産女なんぞ、ぼんやりと霧がかったように描かれていて、何ともっぽいですね〜。
    今回もすごく面白かったです!

    作者からの返信

    月岡芳年の産女は、なんとも色っぽいんですよね。

    あの、ぼんやりとした後ろ姿だけで、若さと成熟が見える。

    足だけ見える赤子が怪異そのもののように見えます。

    あれは傑作ですよ。