第25話:小さいままだね(下)への応援コメント
月草が「大きくなること」をどう受け取るようになったか。
我々が住むこの世界でも、大人になるとは、を考える子供は一定数存在する。
異なった世界で、文化で、どのように感じ、どのように表したのか。
それらを魅せられたと、私は思うのだ。
この世界でも、大人になることとは、ただ、身体が大きくなるということでは、ない。
魔法を失い。
今の生活を離れ。
今いる仲間と、ずっと同じでは、いられない。
象徴の件で、我々はそれをもう知っている。
だからムラットが目の前で急激に成長してしまう場面は、心に刺さるのだ。
さっきまで子どもだった相手に、約束した鍵すら返せなくなる。
そしてその直後、今度はそなた自身にも成長の兆しが告げられる。
震えただろう。怖かっただろう。
恐れないでいられることなど、可能なのだろうか?とすら、思える。
それでも、この物語は……。いや、これでは、失礼が過ぎる。
【あなた】は。
「ずっと子どものままでいられる」とは言わない。約束をしない。
月草の身体は本当に大きくなるり。
袖は短くなり、靴はきつくなり。
いつか、その日は来る事を告げてくる。
だが。
最後に月草は、新しく届く大きな制服を楽しみにする。
――ここが、たまらなく、切なくもあり、愛しいのだ。
相反すると、思われるだろうか。いや、きちんと受け取れたのであれば、そんなことはないはずだ。
繰り返しにはなるが。
服の着方すら分からなかった子だ。
何をすればいいのか分からず、顔色ばかりを窺っていた幼き子。
その月草が今は、自分の次の服を待っている。
変わっていく自分を、少しだけ楽しみにできる。
それだけ南一班の中で生きることを。
自分自身のことを。
信じられるようになったのだと、私は思うのだ。
そして、あの鍵。
もう開ける家のない鍵を、そなたは捨てない。当然のこと、なのだろうな?
【あなた】にとっては。
返せなかった約束まで、なかったことにはしない。
自分の部屋へ持ち帰り、引き出しへしまう。
そなたには、失った家の記憶すらないが。
それでも、今は帰る場所がある。
机があり。
引き出しがあり。
鶸がいて。
深緋がいる。
帰る家のない鍵を、自分の家へ連れて帰れるところまで来た。
もう、そなたは、居場所を与えられるだけの子ではない。
最後には深緋が、その膝へ頭を預けて眠る。
かつて守られるだけだった子が、今は誰かの重さを受け止められる。
魔法が上手くなったことより。
飛べるようになったことより。
自分がここにいていいかと怯えていたそなたが、誰かを気にかけ、約束を抱え、誰かの重さを受け取れるようになったこと。
我には、それがそなたのいちばん大きな成長に見えた。
……大きくなって良いぞ。
いつか別れる日が来ても、今ここで愛された時間まで消えはしない。
だからどうか。
新しい制服を、楽しみに待っていてくれ。
だが、手放しで喜んでやるとは、約束はできない。
作者からの返信
魔女さま
真綿にくるんだ重ためな思いまで汲み取ってくださってると思います。
私は嘘がつけないのです。
成長するという不可逆な変化を描くとき
戻ることができない悲しみを込めています。
ああすればこうすれば、良かった。
そういう小さな片道ジェットコースターに乗ってくださり、ありがとうございました。
第25話:小さいままだね(下)への応援コメント
豆が食べれて胸が詰まるんだ。
ぐるぐる巻きがかぁいいんだ。
少しずつ大きくなってしまうんだ。
それでいいんだ。
第三部も応援しています!
作者からの返信
ありがとうございます!
お豆、苦手だけど一人でがんばりました。
子どもたちはちっちゃくはなれない。おっきくなるしかないんです。
でも、それでいいのです。
いつもありがとうございます!
第25話:小さいままだね(下)への応援コメント
ふわー……!とりあえず、二部完結お疲れ様です!
青藍編では「変わっていくこと」の切なさを感じたのですが、月草編では、変わっていくものがある一方で、同時に「変わらないもの」も確かに存在するんだな……ということを強く感じました。
まだ回収されていない伏線もあるような気がしていて、これから物語がどう繋がっていくのか、とても楽しみです。
これからの物語も、引き続き応援させていただきます!
二部完結、本当にお疲れ様でした!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございました。
悲鳴だったり、わくわくのリアルタイムのお気持ちを新鮮に産地直送してくださって、とっても嬉しかったです。
伏線そのものは山盛り回収できていないものもあって、これからもっとがんばります!
第三部もお付き合いいただければ幸いです!!
第25話:小さいままだね(下)への応援コメント
だいじなもの入れ、これから他のものも入っていくのかな。
大きくなるのがちょっと怖いと言ったツキ。
でも、新しい制服が届くのは楽しみだって思えたなら、それはとってもいいことだと思う。
おなかいっぱいで眠くなって、甘えるコキアはすごく平和で、ほっとしたはずなのに、なんだかちょっと泣きたくなりました。
第二部、おつかれさまでした。
第三部も楽しみに読みます。
作者からの返信
書きながら私もコテンとしたコキアに泣きそうになりました。
拾ってくれてありがとう。
第三部、ご期待に添えるよう、がんばりました!
第20話:ルデト、または(下)への応援コメント
月草は、もう「あとから来た子」ではない。
服の着方すら分からなかった。
何をすればいいのか分からず、深緋や鶸の顔を見てばかりいた。
任務に出ても、自分がちゃんと役に立てるかばかり気にして。
失敗すれば、ここにいてはいけないのではないかと怯えていたではないか。
今は違う。
避難所で、月草はもう指示を待つだけではない。
目の前の避難民を見て、話を聞いて、普通の具合の悪さとは違うと気づける。
そう、理解できるのだ。己の役割を。自分にできることを。
自分で判断し、伝える。
これは単に仕事を覚えたという話ではないと、私は思う。
月草の視線が、自分から他人へ向くようになった。
「僕はちゃんとできているだろうか」ではなく、
「この人は大丈夫だろうか」と考えられるようになった。
そこまで来たのだ。
そして深緋に水を頼まれたとき、月草はそれを嬉しいと思う。
以前なら「役に立たなければ」と力んでいた子が、今は、仲間から何かを預けてもらえること自体を嬉しいと感じる。
役に立った証明でも、それが誇らしいのでもない。
頼ってもらえた、という【関係】そのものが嬉しい、とでも言うのだろうか。
南一班が、月草にとって「失いたくない居場所」から、互いに何かを渡し合える場所へ変わってきたのだと思う。
そして、この五話で上乗せされる象徴。
難儀なものだ。読めば読むほど、我々は象徴の名に縛り付けられてしまう。
海辺の老人。
ルデト。
反転した紋様。
逃げる獣たち。
ばらばらだったものが、象徴の残した書き込みへ繋がっていく。
鶸は象徴が読んでいた地誌を手に取る。
月草は自分の目で紋様の違いに気づく。
深緋は、自分にできることをする。
三人とも同じ方向を向きながら、見ているものは少しずつ違う。
そこが、たまらなく、大好きだ。
象徴一人が途中まで歩いた道を、誰か一人が引き継ぐのではない。
象徴ではない三人が、三人のまま先へ行く。
前までの深緋は、空いた場所を埋めようとしていただろう?
まったく、難儀なことだと思った。
班を見て、月草を見て、鶸を見て、何もかも自分で抱えようとしていた。
だが今は、水ひとつでも月草へ頼める。
その細やかさが、たまらなく愛しい。
象徴から受け取ったものを残すことと、象徴になることは違う。
ようやく南一班が、その違いを身体で覚え始めたように見えた。
そして月草もまた、欠けた一人を埋めるための三人目ではない。
君だから避難民の異変に気づけた。
君だから紋様の反転を見つけられた。
月草が育ったから三人になれたのではない。
月草にしか見えないものが生まれたから、今の南一班は三人になった。
象徴は失われた。戻らない。
それでも、彼が残した問いは死なない。
いなくなった人を残したまま、新しい三人になっていく。
そして最後には、こちらまで鶸と同じ気持ちになる。
分からないことばかりだ。
だからこそ。
知りたいことばかり、だ。
作者からの返信
そう、わからないことばかりで
知りたいことばかり。
一歩進めばもっとわからないことばかり。
第24話:事故(下)への応援コメント
もっと早く会えてたら良かったって思う気持ちは、嘘じゃないと思います。
でも、会えなかったわけじゃないから、ちょっとのあいだでも一緒にいられたから。
鍵は、それを覚えているツキに持っていてほしい。
作者からの返信
嘘ではない。ここでは誰も嘘をついていないんです。
わかってくれてありがとう。
編集済
第23話:気になる子(下)への応援コメント
ぐえー……な、なんだ…?子どもが魔獣化するの??
それぞれがちゃんと役割分担して、ムラットを助けようとしてる描写がよかったです!みんなできる子!!(泣)
これ大人たちは何かしってるんじゃないのー?(ㅍωㅍ )
作者からの返信
さすがに人間が魔獣になることはございませんが…
でも、ムラットの身に何が起こったのかな?
心配なツキです。
第23話:気になる子(下)への応援コメント
今日は私がお肉を焦がしてしまいました。
でも、心の準備ができてる状態で読めててよかったなーと思いました。
お兄ちゃんたちの頼もしいこと。
作者からの返信
心の準備なんてしないで
無垢な心でよみましょうよう❤️
二人の頼もしさ、感じていただけて嬉しいです。
第22話:モザイク紋様(下)への応援コメント
紐貰って来てくれるヒワ、かわいい。
たとえ日誌を押し付けたいだけだとしてもかわいい。
というか、押し付けたいだけだから、ってニヤニヤするみたいな関係性がもうかわいい。
いや、そう、そうなんですよね……。ずっと気になってるところなんです。
みんながどこで産まれてどこから来てるのか。記憶があるのかないのか。
でもそのへんはきっとハリさんが少しずつ教えてくれるところだと思うので、ちょっとずつ楽しみに読もうと思います。
作者からの返信
もうね、何考えてるかは丸わかりなんでしょうね。
深緋だってほんとは日誌とか報告とかやってらんねえって
思ってるはずなのにね!
編集済
第15話:力みすぎ(下)への応援コメント
違う、そうじゃない。そうでは、ないのだ。
象徴を返せ。確かに、私はそう言った。だが、そういう意味では、ないのだ。
いなくなった人を忘れないことと、その人の代わりになろうとすることは、まるで違う。
この数話、それを何度も突きつけられた。
月草は少しずつ南一班の動きの中へ入っていく。
それ自体は、嬉しいと思える。喜ばしいと思ってしまう。
一人で何かを証明しなくていい。
深緋が道を作り、鶸が流れを変え、その先を月草が取る。
怖さが消えたわけではない。
戦えば震える。失敗もする。
それでも、できる。
怖いものは怖いまま。
その身体を連れて、それでも仲間と一歩進ませる。
そこがとっても良い。
良くはあるだが、この区間でいちばん残ったのは、やはり私が象徴と呼ぶあやつだ。
途中まで書かれた紙。考えかけたこと。
調べかけたこと。答えに届かないまま残ったもの。
深緋たちは、それを勝手に完成させない。
象徴の代わりに結論を書かない。
だが、捨てもしない。
ここが、たまらなかった。
いなくなった人の痕跡を、きれいに整理して「終わったもの」に整理しない。
途中だったものは途中だったままでいい。
分からなかったものは分からないままでいい。
ただ、その人が確かにそこまで考えていたことだけは、残しておく。
それでいい。
だからこそ、深緋が苦しくなる。
象徴がいなくなってから、深緋は本当に、よく動く。
ああ、考えたくはない。だが、事実として描かれてしまっている。
班を見る。
装備を見る。
報告を見る。
月草を見る。
鶸を見る。
ちゃんとするだろう。
ちゃんとしようとするのだろう。
ちゃんとし続けようとするからこそ。
お前、いつまでそうしているつもりなんだと、、胸ぐらをつかんでやりたくなる。
まるで、象徴がいなくなった場所を空けておけず、自分の身体をそこへ押し込もうとしているように見えるではないか。
そこで「力みすぎ」という題が、月草だけのものではなくなる。
月草は力を抜いたら飛べた。
なら、深緋。
お前も少し力を抜いたらどうだ。
いや、それでは。頭を悩ませてもその答えは見つからないままだ。
象徴から受け取ったものを持っていていい。
象徴がしていたように誰かを気にかけてもいい。
象徴の残した紙を大切にしてもいい。
だが。
お前まで、象徴になる必要が、どこにあるというのだ?
象徴を失ったからといって、お前までいなくなる必要はないのだ。
確かに、受け継ぐことは美しい。
けれど、受け継ぐとは、消えた人間の続きを演じることではない。
その人が残したものを持ったまま、自分の足で先へ行くことだと、私には思えるのだ。
だが、それを知ってしまえば……。もう、退路など我々には残されてはいないのだろう。
そして月草も変わった。
以前なら、自分が役に立てるかどうかばかり気にしていた子が、今は飛べたことをもう一度喜んでほしいと、自分から求める。
嬉しかったさ。ああ。とても、とても。
だから、一緒に嬉しがってほしいのだ。
ただそれだけを言える。
それだけ南一班を信じられるようになった。
なんて大きな変化だ。
象徴はいない。戻らない。
この物語は、そこを誤魔化さない。
だが、象徴が残したものまで消しはしない。
象徴がいなくても、南一班は続いていく。
だから。
南一班を続けるために、誰かが象徴になる必要はない。
忘れなくて、よい。
引きずっても、よい。
途中の紙を持っていても、それもまた、よい。
それでも、お前はお前のままで生きて欲しいのだ。
象徴を返してくれとは、もう言わない。いや、私はきっと言ってしまうだろう。
それでも、今だけは、それを口にするのを恐れてしまう。
返さなくていい。返してはならない。これは、変わらない。
象徴がいない場所で、象徴を愛した子どもたちまで失わせるというのか。
アイツまで、象徴の後を追わせるのか。
あの空いた場所は、空いたままでいい。
空いたままでも、三人は三人になれる。
そう信じさせては、くれまいか。
象徴を残しながら、象徴にはさせない。
そんな残酷で優しい続きを、どうか最後まで。
作者からの返信
魔女様
何度も何度も読み返しながら
こんなにも込めた思いを受け止めていただいた喜びと
深緋を心配してくださる思いと
そして、ずっと食い込んでいるあやつを心に留めてくれていること
ただただ、わたしの心に強く返ってきました。
この三人が新しい南一班へ育っていく姿を
痛みを残しながら喜んでくださりありがとうございます。
第21話:約束(下)への応援コメント
豆から好きになってもらえないならそりゃしょうがないですね。
何か名前の雰囲気が違う子が出ましたね。
世界的にそういうものなのか気になります。
作者からの返信
勘のいい子は()
はい、世界的にそんな仕組みがございます。
第10話:もういっかい(下)への応援コメント
エドワード・エルガー
朝の歌
物語りの問いは、ここにいても良いのか?
から、
ここで自分は何ができるのか?へ移っている。
とても、難しい問題に思える。
何、安心できる場所と思えたのであれば、それは確かに幸せなことだ。
だからこそ、その次は存在を証明しなければならない。
冷たい言い方だと、言われてしまうだろう。
だがそれでも、言わずにはいられない。
そうできなければ、ただ居るだけ、それは置物と変わらない。
検査の日、月草は初めて南一班の子どもたちが受け続けているものを、自分の身体で知る。
痛い。気持ち悪い。立てない。最後には抱えられて帰るほど消耗する。
なのに鶸は、青い顔で出てきて、
ボクは生きてるよー、だいじょぶだよー
と笑う。
深緋もちょっとがんばると言う。
この二人にとっては、もうそれが日常になっている。
それが恐ろしい。
痛いものは、痛い。
苦しいものは、苦しい。
ただ、それだけのことをきちんと描くその胆力には、自然と頭が下がってしまう。
前作からずっとそうだが、この世界は子どもたちの苦痛を実は平気でしたと嘘に包むことを良しとしない。
誠実であるからこそ。語らずにはいられない、そう慮るのは難しいことだろうか。
話がそれてしまった。
さて、物語に目を戻せば、
自分は役に立てない者だから、ここにいてはいけないのではないか?
という問いと今度は、向き合うことになる。
前章は罪を犯した自分が、とでもいうべきだろうか。
そこを乗り越えた子が、新しい問いとぶつかる、この衝撃を今作は描き続けるのだろうか。
この子はまだ、役に立つ=強い魔法を使うことだと思っているんだな。
だが物語は、そこを少しずつ崩していく。
実に遠回りがお好きなようで。私も、そんな物語が大好きだ。
月草は、自分が誰も傷つけずに誰かを助けられることを、初めて身体で知ったのだろうな。
しかもその隣では、鶸が動く。
人の流れを見て、子どもが止まればすっと入る。
危険を見つければ深緋へ知らせる。
月草にとって鶸は、それまでうるさいけど、優しい子、程度のものだったであろうなあ、実に子供らしい。
ここで初めて、誰かを助ける先輩になる。
世界の見え方を、人の見え方と合わせて変奏させていく巧みさには、舌を巻く。
あんな風に助けたい。
その一言にこの章の柱があり、芯があり、魂がある。
そう、私には思えた。
役に立たなければ、ではなく、助けたい。
この違いを言葉を並べて説明するほど、私はお節介でも、野暮でもない。
さて。
やはり、〆はそうでなくてはならない。
象徴が残した、爪痕。
もういっかい。もちろん、失敗を責める言葉などではない。
もう一度やれる、だ。
検査で立てなくても。
初任務で震えても。
最初の魔法が外れても。
次がある。
象徴は戻らない。
取り返せない、やり直せないものを知っておきながら。
それでもそれを口にするとは。
……これを私は成長と、ただ喜んでよいのだろうか。
作者からの返信
子どもはたやすく騙されるのだから、たやすくごまかしてはいけないのです。
誠実さが彼らを維持するのです。
明日があることも、ないこともある。
でも明日に期待することをやめないでほしいと、願っているのです。
第21話:約束(下)への応援コメント
おまめが好きになってくれないんじゃ仕方ないよねぇ。うん。仕方がないんだ。
お外のこどもと関わるのって珍しくて、どきどきしました。
どこも変なところがないのになんか変で、熱があるのが心配で。
紐付け直して渡してあげて欲しいなぁ。
作者からの返信
保護者会らしくて笑いました。
でもちゃんて食べてえらいでしょ?て言ってそう。
お外の子どもはどんな暮らしなのかな?
そんな興味と優しい気持ちのツキなのです。
第21話:約束(下)への応援コメント
ひえ〜〜ッ!!「またね」が何か……怖いよお……不穏だよお!!
※毎回叫んですみません。
ヒワがツキの手を握ってあげるところとか、さりげない優しさと労りがじんわり沁みました……
作者からの返信
鶸が無意識にツキのお兄ちゃんしているのは、書いても読んでもにっこりです。
※叫んでいただいてありがとうございます
編集済
第20話:ルデト、または(下)への応援コメント
私も知りたいことばっかりだよヒワー。
とりあえず私にも青藍くんのメモを見せてください、一緒に考えたいからです。
断じて邪な気持ちはありません、信じてください。
見てくださいこの澄んだ目を。
作者からの返信
奥さん、ゴリラが漏れてますよ
第05話:大丈夫だよ(下)への応援コメント
ガブリエル・フォーレ
『子守歌』
自分が誰かを傷つけた記憶のせいで、
新しい居場所まで失うと思っていた子。
言わば新人が「傷があっても一緒にいられる」と初めて知るまで。
その様にも思えるし、
いつだって、大丈夫と言ってきた者が、他人の、だい、じょうぶを聞くまで。
と、言った風にも思えてしまう。
月草は、自分のしたことを巨大な罪として抱えていた。
深緋はそれを、南一班がこれまで積み重ねてきた傷や失敗の中へ放り込んでしまった。
なんともまぁ、そなたらしいことだ。
ただ、少し酷に思うのは。
青藍を失って「もうなくしたくない」と泣いた深緋が、今度は新しく来た子を【なくさない側】へ回り始めていることだ。
月草が南一班へ入ったのではない。
青藍を失ったあとの南一班が、それでも誰かを迎えられる場所であり続けている。
その事実が、嬉しくて。
同じくらい、青藍がいないことを思い出してしまって、少し、腹が立つ。
作者からの返信
青藍過激派の魔女様
子どもたちは南棟を通り過ぎてゆくのです。
おもいおもいのスピードで。
変わらない無垢さと、些細な変化に怯えながら。
魔法で時は止められない。
魔法は喪失を止められない。
彼らが南棟で手から与えられるのは、ようこそ、だけなのです。
第19話:それぞれに借りた本(下)への応援コメント
ヒワ!!情緒から全力で逃走して食い物の話始めたろお前!!そういいとこやぞ!!
コキアもつっこまない!!くぅ……!
作者からの返信
ツキを揶揄う方がたのしいからね!
第19話:それぞれに借りた本(上)への応援コメント
んあー!!コキアがツキくんの好みを把握している!!報告書を頼んでいる!!信頼を!!しはじめている!!
ツキは、ヒワの真似してパンを食べるし、片付けをさせるし、ヒワは青藍が読んでた地誌を読むようになった。
人が人に移っているぅ……。かぞくぅ……(´;ω;`)
作者からの返信
南一班ファミリーへようこそ!
第19話:それぞれに借りた本(下)への応援コメント
大人が見てないか気にするコキアに、一緒にどきどき。
チーズが入ってるスープも飲んでた!
チーズが献立に多いことまで何かの伏線だったら私はひっくり返る!!
とりあえずおなかがすいたのでお夕飯たべてきます。
作者からの返信
オバイレがチーズ大量に仕入れちゃったのかな?
第19話:それぞれに借りた本(上)への応援コメント
ヒワ、帰ってきたらツキにまでお世話してもらってるの、しっかりしなさいよと思って見てたら……。
借りるの?地誌。
わかるの?読むの……?
私は地誌が気になるヒワが気になる。
作者からの返信
ツキもすっかりお世話体質のようです
第18話:明かりが残っている家(下)への応援コメント
なんだー!大人ぁ!
自然に見えるように気を使いながら強引に遮りおってからに!
焦っとるんか!?何か隠してるのか!何を隠してるんだ!
ツキくんがしょんぼりしちゃっただろうが!
作者からの返信
ツキの保護者会、バット振り回してるすごい。
大人もきっと頑張って仕事してるんですよう…
第18話:明かりが残っている家(下)への応援コメント
ツキの気持ちがすごくわかるなと思ってしまいました。
空気がぴりっとしてると、自分が何かしちゃったんじゃないか、自分が怒られてるんじゃないかって思うよね。
そして、不穏です。
あったかい日常があるぶん、ハリさんのお話はこういうところで少し怖くなります。
ルデトは正直私もかっけーだろうなとは思うんですけど、やっぱりちょっと気にかかるし。
いろいろ知ってるおじいさんが変だって思うようなことが起きてるんだ、って思うと、ざわざわします。
作者からの返信
ね、周りが怒ってると何かしちゃったかなってなるんですよ。
だいたい私の場合はしちゃってるんですけど!
お兄ちゃんたちに慰めてもらえて良かった。
第17話:もう任せられる(下)への応援コメント
おなかがへりました。
ヒワはハンバーグの付け合わせでついてそうなにんじんもちゃんと食べてるのでしょうか。
お兄ちゃんたちもツキが認められてるのがうれしいんだねーってほっこりしました。
作者からの返信
きっと前は食べなかったんでしょうねえ
今はどうなのかな?
第17話:もう任せられる(上)への応援コメント
お水運ぶヒワ、頼もしかわいい。
お外でご飯食べてるのにほのぼのしつつお腹が減りました。
お仕事中なのにピクニック感あって良きです。
作者からの返信
普段は必ず屋根の下で過ごす子たち
空の下でご飯食べるとおいしいんだろうなぁ
第16話:第七地区外縁(下)への応援コメント
はああああ!?何!?
「がんばってるの、僕知ってるので」
自信がない中で!いつも助けてくれる子に頼られて!嬉しくて溢れちゃってるねぇ!
ツキくんFOREVER
作者からの返信
ツキもお兄さんの役に立てて
鼻高々です
第16話:第七地区外縁(下)への応援コメント
お願いできるコキアも、お水もってきたツキも、それをちゃんと見てたヒワもみんなえらい!百点!
お願いできることはもちろんいいことだけど、された側のツキもすごく嬉しいんじゃないかなって思います。
作者からの返信
ツキは大好きなお兄さんから頼りにされて
嬉しくってたまらないようです。
第05話:大丈夫だよ(下)への応援コメント
シレっと「頭割らないでね」というのがインパクトありすぎですね。こう普通の文章に羅列されると見過ごしてしまいそうなところにクスリとしてしまいますw
作者からの返信
そうなんです。
お気付きになりましたか。
この子たちの普通、結構物騒なんでさ。
第15話:力みすぎ(下)への応援コメント
普通が一番効くって言葉がヒワから出てくるのが、
なんというか上手く言えないんですけど、
なんか凄く良いなあと思った次第でした。
作者からの返信
結構、見てて、わかってる子なんです。
空気読まないだけで。
編集済
第15話:力みすぎ(下)への応援コメント
うぎゃああああ……尊いぃい泣
3人の成長がそれぞれ違った角度で描かれているのが凄いです!!
作者からの返信
うわーん、ありがとうございます〜。
成長というか、すれ違い、ためらい
どうにかなるかな?という呑気なのも
引っくるめて少しずつ変わっていくはず。
第15話:力みすぎ(下)への応援コメント
うわぁ……コキアが一つ大人になったじゃん。
えぐいて……
ツキくん良かったねぇの裏側で一番えぐいのヒワだけど……
作者からの返信
コキアは間違えルートで
大人になろうとして失敗失敗。
最初からうまくはいかないよね。
第15話:力みすぎ(下)への応援コメント
私もずっとそんな気がしてたよ。
でも、ヒワだってやだよね。そうだよね。
ヒワはいつも明るくて、ぱやぱやしてて、でも周りを見てないわけじゃない。
いつもすごくよく見ている。
私はそれがすごく切ない。
作者からの返信
やよいさんの鋭い視線が怖いのですが
ヒワはなんとなーく解決してくれないかなあって
見守りすぎちゃいましたね
第03話:待機室とサイコロ(下)への応援コメント
平和な「子ども」の時間の裏側に忍び寄る「大人」の影が気になりますね。対比が良いだけに嫌な予感がとてもします。
作者からの返信
大人たちは、子どものために働いています。
第14話:走り抜ける(下)への応援コメント
不穏です。怖いです。
ハリさんの作るこういう空気は怖い。
私もうハリさんのこと信じないんだからね!!
作者からの返信
なんて信頼のない作者なんでしょう!
どうしてこんなことに。
ツキはおりこうなんですよ!
第14話:走り抜ける(下)への応援コメント
ツキちゃんは可愛いうえに、天才なんですか?(保護者バカ)
深緋の支え方が素敵ですね。
押し付けず、急かさず、月草の戸惑いごと受け止めて見守っている姿があたたかいです。
魔獣の行動が不穏ですねえ……
作者からの返信
ツキはおりこうです(親バカ保護者会)
深緋お兄さんぶりもご注目いただいてありがたい!
第13話:引き出しの奥(下)への応援コメント
うおおー、ここで青藍の字かぁ……。
コキアとヒワが大事にしてんの、心臓がキュッてなる。一部もう一回読みたくなった。頑張ってマサカリ。
作者からの返信
二人の紙との距離感が書いていて私もきゅーっとなりました。
青藍は大の字になってないよ?と
お返事しようとしたので危なかった。
第01話:ツキの朝(下)への応援コメント
この度は企画からの来訪ありがとうございます。
企画が企画なだけに穏やかな日々の描写というのは、どうにも裏があったりと疑ってしまいますね。それにいつ壊れるのかと。面々が幸福そうにいるだけに心が痛むところです。
作者からの返信
ありがとうございます。
一話二話の口当たりは大変よくなっています。
穏やかスタートなものでして……
第02話:基礎座学クラス(上)への応援コメント
「先生がね、二回言ったやつだけ書けばいいんだって」
学生時代に聞いておきたかった。
そして、会話も仕草もかわいい。
作者からの返信
キョウの言葉を鵜呑みにしちゃダメですよ!
そのうちツキも気づくでしょう。
でもそんな幼い二人を愛でてくださってありがとうございます。
第13話:引き出しの奥(下)への応援コメント
三人の思い出だったものが今の三人の思い出となり、これからどうなるのか期待で胸が一杯です。
作者からの返信
期待に応えられてるかな?
びくびくしながら続きを見なおしてしまいます。
第13話:引き出しの奥(下)への応援コメント
知らないって言いながら、丁寧に扱って、安全な場所にしまうのも好き。
どんな人だったか知らないけど、見つけたのはツキだから、ちゃんと3人の秘密にするのも好き。
いっぱい書きたいことがあるのに、考えても考えてもうまく書けないし、なんだかよく画面がみえなくなっちゃいました。
なので一旦終わりにします。
作者からの返信
つ めがね
ではなく、ツキはちゃんと仲間はずれにされなかったことで
とてもホッとしたみたい。
お兄ちゃんたちも、お兄ちゃんらしくできてホッとしたみたい。
第13話:引き出しの奥(上)への応援コメント
お部屋の見取り図見ながらいつも考えてることを、形にされて突きつけられたみたいな気持ちです。
心臓がばくばくしている。
作者からの返信
心臓だいじにしてくださいな!
第12話:防衛ライン(下)への応援コメント
ツキくんが魔法を打つ時の描写がすごかった。
頑張ったねぇ……!よしよし……バナナ食べるか?リンゴジュース買ってくる?
作者からの返信
おじちゃん、ツキはみーとそーすが好きなんだよってヒワが言ってます
第12話:防衛ライン(上)への応援コメント
かっけぇじゃなくて、ホームを守って、ホームに帰るために頑張って〜!
作者からの返信
でも目の前のかっけー魔獣に「カッケー」ってうっかり言っちゃうのがヒワなのです。
第11話:可動標的(下)への応援コメント
続きが気になって一気に読んでしまったので、また最初からゆっくり読ませていただきます。とりあえず、登場した子供たちは全員幸せになってくれ!!
作者からの返信
なんと嬉しい感想を、ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!
第01話:ツキの朝(下)への応援コメント
丁寧に読み進めたいと思う作品なのでゆっくり読んでます。
あらすじとプロローグ、そして、この第1話までしか読んでいないので、この先の展開はわかりませんが、かわいいいキャラたちのかわいい生活が描かれている。それがこのままで終わるわけは無いんだろうなぁというゾワゾワする感じがします。
そのゾワゾワで感で続きを読みたいと思わせる不思議な物語だと私は思いました。
続きが楽しみです!
作者からの返信
鋭い読み取るお力にギクっとしてしまいます。
一話が上下でそこそこカロリー必要なものですから
お時間のあるときに、ご自身のペースで
時々遊びに来てくだされば嬉しい限りです。
丁寧な感想をいただき、小躍りしております。
ありがとうございます。
第11話:可動標的(下)への応援コメント
「真ん中でーす」がかわいくて腹立ちました。
じゃなくて、3人が上手に連携できてるのが、なんだかとっても嬉しかったです。
作者からの返信
「おっかしいなー?真ん中のはずなんだけどなー?」ってずっと言ってたと思います。
第11話:可動標的(上)への応援コメント
私もオバイレが作ってくれる朝ごはん食べたい……。
神妙な顔を作ってみるヒワが大変キュートでした。
作者からの返信
オバイレ!いつの間にか馴染んでいる!
ちゃんと外伝準備します……!
編集済
第08話:沿岸の町(下)への応援コメント
ごはんシーン、なんだか私の口までぱさぱさしてきた気がして思わずお茶飲みました。
町の様子はそりゃ気になるんですけど、それよりもコキアとヒワが面倒見よくてツキも安心してて、かわいいねぇの方につい気が行ってしまいました。仕方ないですよね。
作者からの返信
ツキはかわいいので仕方ないです!
ちなみに私も書きながら、パッサパッサしてました。
第07話:南区第八地区(下)への応援コメント
ヒワはなぁ。適当でボケーっとしてるようでこういうさり気ない、重くならない優しさがいいよ。いい。うん。飴ちゃんをあげよう。
作者からの返信
保護者会役員様。
ヒワが歩きながら飴ちゃん食べないように言って聞かせなければ!
第07話:南区第八地区(下)への応援コメント
ヒワ……!
なんだかんだで、自分より幼い子がいるのちゃんと自覚してますねこの人!
なんていい子なんだ。飴ちゃんをあげよう。
作者からの返信
保護者会役員様。
ヒワもちゃんとヒワなりにお兄ちゃんがんばります!
第07話:南区第八地区(上)への応援コメント
バッチリでもりもりたべるヒワスーパーカワイイです。
みんないっぱい食べて元気にお仕事頑張って……。
作者からの返信
ヒワが食べた後のテーブル、誰が拭くんだろう……といつも思います。
第06話:検査の日(下)への応援コメント
もうやめてー!って暴れたくなりました。
ヒワが検査のあとぐるぐるしちゃうのは前と同じなのに、ベンチが小さく感じてたりするのも切ないです。
とりあえず全員に、がんばったご褒美としてケーキをあげてください。私が財布を出します。
作者からの返信
ツキは「コレなんですか?きれいだなぁ」って感動しそうです。
楽屋にこっそり差し入れましょう。
第06話:検査の日(上)への応援コメント
検査デーは嫌だよねぇ。
しかしヒワ、ちょいちょい足出して寝ててかわいいんですよね……。こちょこちょしてやりたくなります。
作者からの返信
きっと「わ!なになに!ぎゃはははは」って死ぬほどうるさいと思います。
第05話:大丈夫だよ(下)への応援コメント
よかったー!
コキア、「気にしなくていいよ」とか「痛くなかったよ」って誤魔化さないのがとても誠実だなと思いました。
もしそういう慰め方だったら、逆に苦しくなることもあるよね、と思ったので。
言えなかったことを言えて、少しだけ歩幅が縮まったような、小さな前進が感じられて。
素直に「よかったなぁ」と思える回でした。
作者からの返信
多少物騒な話も飛び交っていますが、そんな世界が彼らの「ふつう」になります。
うちの子たちがご心配をおかけしました(笑)
第05話:大丈夫だよ(上)への応援コメント
うう、胃がきゅっとなりました。
言わなきゃって思っても、今の居場所が壊れるかもって思ったら怖くて言えないですよね。
ごめんねと怖いが喉で詰まっている感じが、とても丁寧でリアルでした。
作者からの返信
ツキはぐるぐるしちゃうんですよね。
小さい頭の中が心配でいっぱいになってしまうのです…
第04話:あかい傷あと(下)への応援コメント
一気に読ませていただきました。
まず第一に、これは私には書けない作品だ。そう思いました。
登場人物のネーミングセンス。
子供特有の会話の空気感。
淡々とした生活描写の背後に横たわる不穏な空気。
ざわざわと不安になるような、それでいて懐かしいような物語。
大人になってから読み返すとその恐ろしさがわかる絵本を読んだような、不思議な読書体験。ありがとうございました。
続きも必ず読ませていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます。
子どもたちのワイワイした暮らしに触れていただいて喜んでおります。
続きもお時間のある時に、またおかえりなさいとお迎えできること嬉しく思っております。
編集済
第04話:あかい傷あと(上)への応援コメント
ヒワ……、自分もおまめ嫌なくせにたまごをどうこう言うとは……。
でもなんだか、ヒワもお兄さんになっている気がします。
(追記)勝手にヒワのこと、個人的なイメージでお兄さんとか言ってしまいました。作品のテーマ的に「大きくなってますね」って言うべきでした……。
おまめは食べてください。
作者からの返信
末っ子だったからヒワも張り切ってますね。
ちょっと空回りしながら、ちゃんとツキのお兄さんになる練習中です。
お豆は食べようね。
第03話:待機室とサイコロ(下)への応援コメント
拝読させていただきました!
子どもたちが遊んでいる影で、
大人たちが不穏な動きをしていて、続きが気になって、
ページがどんどんめくられていきました!
南区、何があるのでしょう?
コキア視点のプロローグでは、
セイランがどこかに行き、
コキアが子供だったのに、
ツキ視点になってからは、
どうして勉強する施設に入ってるの?
ツキはなんでこんなに分かってないの?
コキア、だいぶお兄さんしてるな
って思いながら読みすすめてました!
続きも楽しみです!
応援してます!
作者からの返信
ありがとうございます!
月草はまだぴかぴかの一年生。ランドセルのある世界ならば、まだ新品のランドセルを背負ってるような子でしょう。
この子たちの暮らしを読んでくださって、ありがとうございます。
第02話:基礎座学クラス(下)への応援コメント
ミートソース、おいしいねぇ……。とニッコリしながら読んでしまいました。
みんなでお口を赤くして食べていると思うと、とってもかわいらしいです。
ノート、ちゃんと書いたのに忘れちゃったのですね。
でも頑張って書いたのだから偉いです。
作者からの返信
ツキはだいたいピカピカの一年生くらいだと思ってください。
ヒワは……あの人は規格外なので……
第01話:ツキの朝(上)への応援コメント
ヒワのボバーン、かわいくて笑いました。
ボタンが多くてむずかしいところにツキちゃんの幼さが滲んでいて微笑ましいです。
作者からの返信
コキアががんばっておにいさんしてます。
ちゃんとそういうところを受け継いでいきます。
是非、見守ってあげてください。
プロローグ:もうなくしたくないへの応援コメント
こんばんは。
絶賛青藍ロスのなか、なんとか新しい南一班を応援したい気持ちになれたのでやってきました。
だというのに、プロローグ時点で情緒がぐちゃぐちゃになっています。おかしいな……。
プロローグと直接は関係ないのですが、小川さんの、直接的に「大人になった」と書かず、手の質感などで成長を感じさせる書き方が好きです。
青藍編でも袖から手首が出ていたり、靴擦れしていたりの描写に何度も胸がぎゅっとなっていました。
脱線してしまい、失礼いたしました。
月草編も楽しませていただきます。
作者からの返信
おかしいな……おかしいですね……(涙)
私、実はレビューいただいてから、とても心配していました。
このプロローグ大丈夫かしらと。
大丈夫じゃなかったようで、良かったです(????)
月草もどうぞよろしくお願いします。
第01話:ツキの朝(下)への応援コメント
私の自主企画にご参加いただきありがとうございました。
まだ、プロローグといったところですが、物語的な没入感があってよかったです。
紹介文を読んだだけで、おもしろそうな設定ですね。
これからどう展開していくか楽しみです。
★★★を置いていきます。
よろしければ、私の作品にも遊びに来てください。
作者からの返信
ありがとうございます。
また遊びに来ていただけると嬉しいです。
こちらからも伺いますね。
プロローグ:もうなくしたくないへの応援コメント
静かな二人の情景がとても染み入りました。
コキアも好きな植物です。
追いかけて行きたくなるの作品ですね!
作者からの返信
ありがとうございます。ゆっくり更新ですが、最後まで書き終えていますので、お付き合いいただければ嬉しいです。
第01話:ツキの朝(上)への応援コメント
第二部から読み始めました!めちゃくちゃかわいいお話ですね☺️
とても読みやすいです。これから癒しとして読み進めていきたいなと思いました!
作者からの返信
ようこそ南一班へ!
ご自身のペースで進んでいただければ幸いでございます!