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ひまわりへの応援コメント
前にも今までで一番泣いたとか書きましたが、今回が一番かも知れません。香月先生の筆も一番力が入ってたように思えます。
途中までは「チョコミントアイス」のタイトルの方がいいのではと思っていましたが、そうか、ひまわりにはそんな意味があったのか!と、あらためて巧いなと感心しました。
悲しみと後悔が、前向きに変わって行く終盤も、香月先生らしく安心の読後感がありました。
今回も良い涙をありがとうございました。
作者からの返信
星ジョージ先生
レビューとコメントをありがとうございました。
「今までで一番泣いたかもしれない」というお言葉に、胸がいっぱいになりました。
「ひまわり」のタイトルに込めた想いまで受け取っていただけて、本当に嬉しかったです。
作品の構成や表現についても丁寧に読んでいただき、とても勉強になりました。
「もう一度読みます」というお言葉までいただけて、本当に嬉しかったです。
温かいレビューとご感想を、本当にありがとうございました。
追伸:いつも感情のままに書いてしまうので、皆様の作品を読みながら、まだまだ勉強中です。先生のレビューからも、今回もたくさん学ばせていただきました。
ありがとうございました。
ひまわりへの応援コメント
その時そこにいた、それ自体が運命なんですよね。特に事故というものは、偶然そこに居合わせた運命であり、少し時間が違っていれば遭うこともなかったはず…。
そんな思いから、アイスの一件で自分を責めてしまう主人公の気持ちは痛切ですね。きっとこの事は生涯思い続けていくのだろうな、と。
ある程度の歳になってきますと、人生を振り返った時に、もう謝りたくても謝れない人たちがいる事に気づきます。私で言えば、祖父母にわがままを言っていたであろう幼少期。ありがとうと言うよりも、泣いて困らせた事のほうがずっと多かった。そんな事は今考えても仕方ないことなのですが。そんな事を思い出しました。
親の立場で言えば、子供に喜んでほしいという思いで向かった出先で、不幸な出来事に遭った事を「子どものせいで」とは思わないはず。だからこそ、このストーリーはとても切なく、悲しく、そして美しいのだと思います。もう届かない思いを抱えて生きていく…生きていくということは、そうした幾つかの「生涯忘れ得ぬ思い」を抱えていくことなのだろうな、と。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントをありがとうございました。
「その時そこにいた、それ自体が運命」というお言葉が、とても心に残りました。
また、ご自身の祖父母との思い出を重ねながら読んでくださったこと、本当にありがとうございます。
「親は子どものせいとは思わないはず」というお言葉には、私自身も胸が熱くなりました。
『ひまわり』に込めた想いをここまで深く受け止めていただけて、本当に嬉しいです。
温かく、心に残るご感想をありがとうございました。
ひまわりへの応援コメント
チョコミントのアイスを見てしまって
「私のせいだ」
と主人公が思ってしまうところ
すごく気持ちがわかります
そしてそれを食べられなくなってしまう
好物なのに
悲しい話です
でも読後は優しい気持ちになりました
主人公とお母さんが優しいからですね
作者からの返信
楠杜等先生
コメントをありがとうございました。
チョコミントのアイスから主人公の気持ちを感じ取っていただけて、本当に嬉しかったです。
「私のせいだ」と思ってしまう苦しさや、好きなのに食べられなくなってしまう切なさに共感していただけて、胸がいっぱいになりました。
そして、読後に優しい気持ちになったと言っていただけたことが、何より嬉しかったです。
温かいご感想を、本当にありがとうございました。
ひまわりへの応援コメント
何気ない日常の行動が、大きな後悔を生んだストーリーですね。
その上で、母の想いが更なる重みを感じる……そんなお話です。
この話の象徴となっている「ひまわり」は、生前の母の優しさと想いが感じられました。
悲しいけど、良いお話ですね。
作者からの返信
kc先生
コメントをありがとうございました。
「ひまわり」から、お母さんの優しさや想いを感じ取っていただけて、本当に嬉しかったです。
何気ない日常が大きな後悔につながってしまうこと、その中で残された母の想いまで受け止めてくださったことが、とても心に残りました。
「悲しいけれど、良いお話」と言っていただけて、本当に嬉しかったです。
温かいご感想を、ありがとうございました。
ひまわりへの応援コメント
とても心に響くお話でした。読み終えて、しばらく言葉が出ませんでした。
特に胸を打たれたのは、「チョコミントアイス」という何気ない約束が、最後まで娘さんの心を縛ってしまう構成です。日常のささやかな会話が、取り返しのつかない痛みに変わっていく過程が丁寧に描かれていて、読み手も一緒に呼吸ができなくなるような感覚がありました。
そして通帳のエピソード。体重の数字が最初の入金額だったこと、コメント欄に綴られた「初めて歩いた」「ママと呼んでくれた」といった一言一言――あれは本当に見事な仕掛けだと思います。母の愛情を「言葉」ではなく「記録」として見せることで、押しつけがましさが一切なく、静かに、でも確実に読者の涙腺を刺激してきます。
ひまわりというモチーフの使い方も美しいですね。造花と枯れた本物、そして最後に娘さんが自分で選ぶ新しい一輪。同じ花を通して「喪失」と「継承」を同時に描いているのが印象的でした。
タイトルの「ひまわり」が、母の生まれた日への願いだったと分かる瞬間の回収も、伏線として綺麗に効いています。読後感は悲しいだけでなく、ちゃんと光が差し込む終わり方になっていて、そこにも作者の優しさを感じました。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
八雲 海先生
心のこもったご感想をありがとうございます😊
何度も読み返しながら書いてくださったことが伝わってきて、本当に嬉しく拝見しました。
「チョコミントアイス」や通帳のエピソード、コメント欄の記録、そしてひまわりに込めた想いまで、一つひとつ受け取っていただけて胸がいっぱいです。
悲しさだけで終わるのではなく、最後に少しでも前を向ける光を感じていただけたことが、何より嬉しかったです。
温かいご感想を、本当にありがとうございました😊