概要
「お兄ちゃん、妹にどこまでお世話させる気なの?」
熱にうなされる体。汗まみれのベッド。
両親が不在の中、寝たきりの兄の部屋を、学校帰りの義妹が訪れる。
「しょうがないなぁ……少しだけ、私がお世話してあげるね」
充満した部屋の空気に顔を顰めながらも、どこか嬉しそうな義妹。
義妹の湿った首筋から漂う、制汗剤の名残が混じったような匂いが、風邪で弱った僕には酷く甘く感じられる。
換気、着替え、水分補給。そう、たったそれだけの事なのに……。
※インモラル看病ラブコメです。健全な看病ですが、R15タグは飾りではありませんので苦手な方はご注意ください。
両親が不在の中、寝たきりの兄の部屋を、学校帰りの義妹が訪れる。
「しょうがないなぁ……少しだけ、私がお世話してあげるね」
充満した部屋の空気に顔を顰めながらも、どこか嬉しそうな義妹。
義妹の湿った首筋から漂う、制汗剤の名残が混じったような匂いが、風邪で弱った僕には酷く甘く感じられる。
換気、着替え、水分補給。そう、たったそれだけの事なのに……。
※インモラル看病ラブコメです。健全な看病ですが、R15タグは飾りではありませんので苦手な方はご注意ください。