忘れ物への応援コメント
お話のバリエーションが豊かで、読みやすく面白いです。1話の中に世界がきちっと作り込まれていて落ちがしっかり。どの作品もすごいんですけど、後半のほうはレビュー、幕間2、桐生村がインパクトありました。最後めっちゃ怖かったです!面白い作品をありがとうございます!
一さん、私の作品もたくさん読んでいただいてありがとうございます。最終章に出てくる一(にのまえ)と言うキャラクターが、一さんと同名になるんですが誠に申し訳ありません💦また素敵なお話楽しみにしています!
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。モキュメンタリーは初めてだったので楽しんで頂けて良かったです。
同名とは、まだ最終章まで読めてませんが、読む理由が更に強くなりました。
感想ありがとうございます🙇♂️
編集済
常連への応援コメント
この話が今のところ、一番人の怖さが出ていて良かったです。
相手に合わせて貰って得られる心地良さと、それを続けて享受するための代償の恐ろしさ
読後感が良くて楽しかったです
ただ心地良い時と苦手な食べる時の落差がもっと激しいと私は嬉しいです(例えば味の詳細を露悪的に書くとか、、、)。ですが的はずれなことを言っていたり、作者様のの意図通りだったりするなら申し訳ないです。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
またご意見ありがとうございます。
落差はもっとつけても大丈夫なんですね。
その辺の塩梅が手探りだったので教えて頂けて助かりました。
また機会があればよろしくお願いいたします。
既読への応援コメント
拓也も母親も、どこか報われないまま終わってしまったように感じて、
読み終わった後、何とも言えない息苦しさが……。
相手を試すことで追い詰めておきながら、悪くないという言葉で片付けられてしまうのは、あまりにも切なかったです。
拓也は好きなんだと自分に言い聞かせ、母親も幸せだったと思い込もうとしているように見えて、その痛々しさが強く印象に残りました。
読後も考えさせられる作品でした。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
また素敵な感想、とても嬉しいです。
ようやくわかった気持ちを確認したいのに相手はもういない
こういうすれ違いとタイミングの悪さはたまにありますよね。
作品で伝えたい読後感を感じていただき嬉しいです。
霧生村への応援コメント
一十一様
お世話になっております
資料形式で物語が進んでいく構成がとても面白かったです。ロケハン日誌からブログ、口コミへと繋がる流れが自然で、少しずつ「普通じゃない気配」が濃くなっていくのが印象的でした
特に7月5日以降の村の変化や、村人の穏やかすぎる対応との温度差が不気味で、じわじわと怖さが積み重なっていく感じが良かったです
個人ブログの「初めて来たのに昔から知っているような扱い」という部分で一気に現実感が崩れて、読後も余韻が残る作品ですね
モキュメンタリーというものが
こういったものなのかと勉強になります
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
また丁寧な感想、とても嬉しいです。
実際の資料を読んでる没入感とオチの温度差を気をつけて描写しましたので、そう言って頂けて嬉しいです。
既読への応援コメント
読後にじわじわ息苦しさが残る作品でした。愛されているかを確かめたいだけだったはずなのに、確認行為そのものが関係を壊していく流れがとても丁寧で、特に「勝った、と思った」の一文が強烈でした。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
また丁寧な感想、とても嬉しいです。
ぜひフォローさせて頂きます。
今後ともよろしくお願いいたします
既読への応援コメント
良い意味で、胸が締めつけられるような苦しさを感じました。
美央に対しては最悪だと思いつつ、人間的に共感できる部分がありました。恋愛の中で、相手の返信の遅さや些細な変化に不安を覚えることは、誰にでも一度はある感情だと思います。
ただ、その不安が次第に相手を試すことへと変わっていく過程は、読んでいる側まで息苦しくなるほどでした。
実際にあり得る感情や思考の流れをとてもリアルに描かれていて、その繊細な心理描写に、一 十一様の表現力の高さを感じました。
最後のやり取りも印象的でした。
美央がまだ誰かに許しや免罪符を求めているようにも見えて、非常に苦く、切ない気持ちになりました。
その一方で、自分を許してくれる言葉を探してしまうこと自体も、人間の普遍的な弱さなのかもしれないと思い、読み終えた後も深く考えさせられるエピソードでした。
作者からの返信
早速読んで頂きありがとうございます。
また丁寧な感想、とても嬉しいです。
分かっていても確かめずには居られない、けど最後は確かめる相手も、という非常に読後の余韻がモヤ〜とする話です。
相手にストレートに物事を聞ける人だとこんな悩みはないんでしょうけど、私は聞けないのでw
喉元への応援コメント
読ませていただきました!まず率直な感想として、めちゃくちゃ引き込まれました。派手な戦闘や大きな事件で魅せるタイプではなく、少しずつ積み重なる違和感で読者を引っ張っていく構成が本当に上手いです。最初は人気Vシンガーと友人の話だと思って読んでいたのですが、薬のシート三枚、鍵の開いたドア、歌詞と現実の一致、「体験したことしか書けない」という言葉など、一つ一つは小さいはずなのに読み進めるほど不穏さが増していきました。特に「証明できないから思考は止まらない」という流れは非常に印象的で、読者自身が真相を考え始めてしまう作りになっているのが素晴らしかったです。また、颯のナナに対する感情も絶妙でした。友情とも依存とも憧れとも言い切れない距離感があり、それが最後の「友達だと思っていた人が、恋人になる歌を作ろうかな」に繋がった瞬間、一気に今までの見え方が変わりました。そしてラストの「彼女の歌は、すべて本物だった。」この締めが本当に強いです。読者によって受け取り方が変わる余白があり、読み終わったあともずっと考えてしまいます。個人的には文章力だけでなく構成力が非常に高い作品だと感じました。読者に答えを押し付けるのではなく、考えさせる力を持った作品だと思います。とても面白かったです。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
また作品を丁寧に紐解いていただきとても嬉しいです。
書き始めた際に気にしていた所をきちん受け取ってくださった事に感謝しております。
また機会がございましたらよろしくお願いいたします
お見舞いへの応援コメント
コメント失礼します。
菜月は莉子を思って献身的に支えているものの、「守ること」が少しずつ莉子の選択や意思に影響するような描写に惹かれました。
善意に見える行動だからこそ、支援と支配の境界が曖昧になるものがありますよね。
とても細やかな描写だと感じました。
ラストで退院後の支援者や連絡先がすべて菜月になっているのも、名を三つ並べる表現は印象的でセンスを感じます。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
また感想も、とても励みになります。
最初は善意だったのに、それが段々違和感に感じる、そんな怖さでした。