編集済
その違和感は、たぶん正しいへの応援コメント
うわぁぁあ!!!
そういうこと!!関わった?と言っていいのかわからないけど!!冬一と七原の繋がりが最後に!
というか!!最初の話がここに!!!
なんで七原、ナナ色々気づかなかったんだろ悔しいっっ(´ฅωฅ`)‧º·˚.気付けるのが一気読みの醍醐味だと信じてるのにっっ!!
空き部屋。予約済み。白い封筒。誰に話した。空席の先生。この冬一のものと、残りの七原のものはまた雰囲気が違いますもんね (◉ω◉`)くうう
とても面白かったです!
素敵なホラーをありがとうございました!
作者からの返信
最後まで読んで頂きありがとうございます。
少しの違和感が、最後には怖さに変わる。そんなホラーを目指し書きました。
お楽しみ頂けたのなら幸いです。
その違和感は、たぶん正しいへの応援コメント
とても面白かったです。
最終話で共通項を取りまとめる良い構成の作品だと思います。
難解で想像しづらい部分や、隠しすぎて話の筋そのものが見えなくなる感じもありますが、それもまた謎解きの面白みかも知れませんね。
決着のつかないもどかしさは在りますが、ぞわりとする感触は間違いなく伝わります。
良い作品に出会えたコトに感謝です。
作者からの返信
最後まで読んで頂きありがとうございます。また感想も書いてくださりとても嬉しいです。
ミステリーよりホラー寄り、謎のまま残っている部分も気味の悪いホラーとして楽しんで頂けたのなら幸いです。
その違和感は、たぶん正しいへの応援コメント
ただの短編集じゃなく最後にまとめあげるのが見事でした。素晴らしい作品に出会えて満足です。ありがとうございました。
作者からの返信
最後まで読んで頂きありがとうございます。また感想まで書いていただきとても嬉しいです。
小さな違和感楽しんでいただけたようで良かったです。
その違和感は、たぶん正しいへの応援コメント
楽しく読ませていただきました!
すみませんハートがなぜか押せてないのあり、五月雨式になってしまいました😭
こうゆうお話をかけるの、大尊敬です。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
また感想や応援も、とても嬉しいです。
楽しんでもらえるか不安でしたが、楽しんで頂けたのなら良かったです
その違和感は、たぶん正しいへの応援コメント
短編集、最後までとても興味深く読ませていただきました。
一話ごとに独立した物語として楽しめる一方で、読み進めるほど「七原」という名前や、記録、助言などの共通する要素が少しずつ浮かび上がってくる構成がとても面白かったです。
完結お疲れ様でした! 素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございます。これからも作者様の味のある静かで逃げ場のない恐怖を楽しみにしています!
作者からの返信
最後まで読んで頂きありがとうございます。
また素敵なレビューも書いていただきとても嬉しいです。
ホラーなので完全に謎は明かしませんが、それでもお楽しみいただけたことは作者として感謝にたえません。
既読への応援コメント
最初は事実を、気持ちを知りたかったのに、いつの間にか「どこまで応えてくれるんだろう」という欲求にすり替わっていってしまう。でも、そうなってしまうと、終わりまで辿り着くしかない破滅の道なんですよね……。
ただ、何が怖いって、このお話めちゃめちゃリアルというか、実際学生の頃こうなっている人いました、美央側も拓也側も。
彼女が好きだけど突き放せばいいのか、寄り添えばいいのか分からず、心臓が痛くなってしまう人……。相手が答えを用意していないので正解がないのが本当にきついです。
女子側もリアルというか、ああもしかしたらこういう心理状態だったのか、と思わされました。さすがに相手が死んで涙が出ないレベルの人はいなかったですが、美央がその状態に変化していく過程が段階を踏んで丁寧に描かれているので、こちらもいったん受け入れそうになってしまうのが怖ろしい。いやいや……!
そしてNさん。不穏ですね……。
作者からの返信
引き続き読んで頂きありがとうございます。
また作品を深く読み解き、感想まで書いて頂きとても嬉しいです。
確かめたい気持ちが解消されたと思いきや相手がいないという、とても嫌な読後感のものでした。
小さな違和感が最後には反転する、作品のテーマとなっていますので、また気が向いたら読みに来てください。
空き部屋への応援コメント
ノートの記録、初めは引っ越してきた人が書いてるのだと思いました。
隣の女の人が書いた記録だと分かったら、ぞわっとしました……
空き部屋にいた人は、ちょっと怖い解体業の人なんですかね。
決定的なことは言わず、余計な説明はせずに状況描写で魅せる、素晴らしいホラーでした。
このお話だけじゃなく、リアルな現実世界の中の恐怖がとてもいいですね。
身近にありそうな感じがして……。
面白かったです。また、続き読みに来ますね。
作者からの返信
続けて読んで頂きありがとうございます。
また感想も丁寧に書いていただき、嬉しいです。
部屋で謎の作業をする隣人、怖いのは外では普通の人だったという点。
近所に住む人当たりの良い人も、部屋の中でも良い人か分からない怖さです
その違和感は、たぶん正しいへの応援コメント
完全に独立した短編に見せつつ、最後に収斂する。
いや、本当に「気持ち悪かった」です。
いつかこのようなものを書いてみたいけど、私の筆力では当分無理ですね……。
作者からの返信
中里さん
最後まで読んで頂きありがとうございます。後味の悪い、気持ち悪さを体感していただきありがとうございます。
この作品にとって最高の評価だと思います。
常連への応援コメント
一話目とはまた全然違った恐怖ですね。
本人ですら自覚していなかった、あるいは目を逸らしていた欲望を引きずり出され、依存させられていく。穏やかな癒しの世界が、中盤の核心的な一つの質問に答えてしまったことによって反転する恐怖と、逃げようと思えば逃げられるのに、以前の自分には戻れないという人の弱さを見せつけられる恐怖。
この異常な帳面を見せられ、嫌悪するものを出されても、手放したくないと思ってしまうのは、常連となる客側にもある種の素養のようなものがあるのでしょうね。
それにしても、読み返しても読み解けない違和感にまたしても引きずり込まれています。
黒い帳面の最終ページ。最終確認、なんですね。その先は必要ないということでしょうか。
名前を連ねる常連さんたちはその後どうなっているんでしょうか。
7つの席、7月7日、ナナ…。これはどんな意味があるんでしょうか。
十分に休憩を取ってから続きを読んでみたいと思います。
作者からの返信
続けて読んで頂きありがとうございます。
またXのポストも拝見致しました。とても嬉しく思います。
得る事が少ない人に生まれた自分の居場所、そんな人ほど捨てる事は出来ない。お店に知られるのは自分の全て、それもとても怖いです。
非常に深く読み解いて頂き、ありがとうございます。オチが開示される前に分かってしまいそうです。
喉元への応援コメント
朗読会で読ませて下さり、有難うございました!!
バーチャルシンガーの成功譚だと思って読み始めたら、
いつの間にか不穏なサスペンスになってました…!
読み終わった瞬間、鳥肌が引かななくて……「拘束」の歌詞、駅出口の写真、消したはずのデータ…点と点が繋がっていく感覚がゾワゾワします。颯が真実に気づきかけては目を逸らす、その往復運動がこの話の一番怖いところだと思いました。
颯がナナの正体に気づいても切り出さない選択、女友達同士の距離感の描き方がすごくリアルでした。「名前を呼ばれれば、足が動く」という一文に、颯の感情の重さが全部詰まってる気がします。
「銀のシートが三枚」で心臓掴まれ、駅出口の矛盾で確信に変わる、この伏線回収の流れが見事すぎます。そしてラストの「彼女の歌は、すべて本物だった」の一文――颯はもう全部分かった上でナナの隣にいることを選んだんですよね…。分かってて戻れないの、逃げ場がなくて怖すぎる。
友情なのか、恋なのか、共犯なのか——読了後も答えが出ない読み味、大好きです。
作者からの返信
この度は拙作を朗読して頂きありがとうございます。
小さな違和感の積み重ね、不穏な言動、何が本当か分からない結末を楽しんで頂けたこと、作者としてとても嬉しく感じます。
また機会があれば、よろしくお願いいたします。
喉元への応援コメント
淡々と冷静な語り口と繊細な描写の中に、はっとするような切れ味の表現が含まれていて物凄く引き込まれました。
物語を読んでいくうちに積みあがって行く違和感を持ったままもう一度初めから読み直すと、颯の視点では知ることのできない、起きたはずの事件の「余白」と、散りばめらている「ヒントのようなもの」に色々と不穏な想像をしてしまいます……。
そして最後の一文。颯は確信にいたらぬまま、自身の思いを確定したのでしょうか?
それとも自身の中で確信にいたったので、真実は確定しないことにしたのでしょうか?
考えれば考える程沼にはまっていくようですが、「その違和感は、たぶん正しい」のでしょう。タイトルまで計算され尽くしてしいて、恐怖と感動を同時に感じています。
次話以降も覚悟して読ませていただきます!
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
また深く作品を読み解いて頂けたこと、作者としてとても嬉しく思います。
小さな違和感、それが一体どこにあり、そして最後にはどう変わるのか。
短編の最後には少し謎を開示して余韻を楽しんでいただけるようにしております。
続きを読んでいただければ、ある種の回答が出るかもしれません。
感想、とても嬉しいです。
ありがとうございました。
空席の先生への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
まさか夫自身が先生だったなんて、すごいどんでん返しの構成でしたね。
集会や録音など全てが、彼女をその席へ導くためのもの。
構成力の高さに驚きました。
タイトルにもございますように、違和感というのは、一つのサインのようなもので。やがて何かにつながることがありますよね。
なるほど…まさしく違和感は、たぶん正しいーー
じつに深みのある言葉でございます。
人は愛されなかったことより、裏切られなかったことにした記憶によって壊れるーー
この言葉も重みを感じました。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春様
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
また丁寧な感想、とても嬉しいです。
気づいていても小さな違和感というものに対して人は無意識に自分で納得の行く理由を考え、立ち止まることは少ないです。
もしその違和感が、本当だったら?そんなifを考えたことが書き始めたきっかけでした。
作品を詳細に読み解いていただけた事、作者として感謝にたえません。
ありがとうございます。
その違和感は、たぶん正しいへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
これまでの話がここに繋がってたのか、、ガクブル案件でしたねΣ(°д°)!?
次回作も楽しみに読ませて頂きますねっ♪
作者からの返信
黒猫さん
続けて最後まで読んで頂きありがとうございます。😭
最後まで怖さを感じていただけたようで、なんだかんだで最後の話を書いてる時が1番楽しかったので作者として嬉しい反応です。
その違和感は、たぶん正しいへの応援コメント
連載の完結、本当にお疲れ様でした。背中に嫌な汗が流れそうなほどのヒトコワ×イヤミス。楽しませていただきました。
作者からの返信
最終まで読んで頂きありがとうございます。
また感想、とても嬉しいです。
後味の悪い怖さを体験しただけているなら良かった?です。
その違和感は、たぶん正しいへの応援コメント
こりゃ凄い。
ホラーサスペンス……書きたくなってきた。
作者からの返信
続けて最後まで読んで頂きありがとうございます😭
その言葉で、書いてよかったと思いました。冥利に尽きます
既読への応援コメント
相手を信じるか信じないかの判断基準がメールの返信というが如何にも現代です。
生の声で話し合おうとするのが既に、別れの前の確認作業というものなかなか辛い。
メールや言葉で相手の本心を知り得るとは限らないのに、試すコトで信じるか否かではなかった筈なのに、自分の一番身近にあるツールで確認して安心し、また不安になる。相手の本心と知る術が無いから。
堂々巡りですね。一度生まれた疑念は簡単には払拭出来ず、わたしたちは本当の意味で相手を信じることが出来ない存在なのかも。
お互いに寛容と信頼を身に着けるのは、本当に難しいものです。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
感想まで書いていただき、感謝いたします。
明確に怖い対象が出てこない作品なので、そう感じていただけた事がとても嬉しいです。
既読への応援コメント
何重にも苦しい話。返信の速さを愛の強さだととらえる様、相手を試す様が生々しく、そんな「ありふれた二人の関係」がありふれた関係のまま進んでいくので、「どこでおかしくなってしまったのか」が曖昧なグラデーションとなって煮え切らない。だから余計に苦しい。
皆まで書かずとも「主人公はこう思っている」と読み取らせてくれる表現が読んでいて気持ち良く、そのくせラストは読み手に委ねるような余韻を残しており、これもまた筆者の術中にはまっていると感じられ、これも気持ち良く感じました。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
また感想まで書いていただき、とても嬉しいです。
怪異など明確に怖い対象を出さない分、怖く感じる余韻に注力していたので気づいてもらえてとても嬉しいです
編集済
常連への応援コメント
その日その日の自分をすくい上げ、それに合わせた料理を味わえるお店。そんな居場所、簡単に手放したくはないですよね。
嫌なものを全部放り出して帰っても、恐らくこの店主はまた彼を迎え入れてくれるのかも知れませんね。でも、捨てて逃げた当人はもう一度この店の敷居を跨ぎたいと思うかどうか。
世の中は心地よいモノだけではなく、嫌なものもでも満ちてます。店の常連と憶えて欲しければ自分自身への嫌悪も呑み込めという話でしょうか。
美味いものだけでは世界は味わえない。苦悶も呑んでこそ全てを味わえる。店主はそういう問いかけをしているのでしょうか。
店主のお客様に料理をお出しする歓びに、業を感じずには居られません。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
また丁寧に作品を読み解いていただけたこと、作者として感謝致します。
常連になるためには好きな物以外も受け入れなければならない。
こんなお店が実際にあると怖いと思います
その違和感は、たぶん正しいへの応援コメント
圧巻の幕切れです。
1日ぐらい引きずっちゃいそうだな...
作者からの返信
長い話を読んで頂きありがとうございます。
余韻を楽しんで頂けているのならホラーとして書いてよかったと思います。
喉元への応援コメント
読めば読むほど「あれ?ひょっとして…」が連なっていく物語でとても面白かったです!
話も読みやすく、とても好みな作品でした!
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
また感想まで書いてくださりとても嬉しいです。
小さな違和感から広がる少し怖い話、お楽しみ頂けたようで幸いです。