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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 喉元への応援コメント

    読めば読むほど「あれ?ひょっとして…」が連なっていく物語でとても面白かったです!
    話も読みやすく、とても好みな作品でした!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで書いてくださりとても嬉しいです。
    小さな違和感から広がる少し怖い話、お楽しみ頂けたようで幸いです。

  • 白い封筒への応援コメント

    読まなかった事を後悔するって、封筒のメッセージではなく、母親からのメッセージですよね?

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    燃やしたメッセージ、それが母親からなのかは燃やしてしまった為に終ぞわかりません。しかし母親からの電話やメッセージも、取るべきなのか開けてもいいのか、自分で決められるはずの選択肢を別のものに握られるのは、怖いのではと思います。

  • 常連への応援コメント

    ご拝見させていただきました。
    前半と後半の展開があまりにも衝撃過ぎて、読み返してしまいました。
    まさかこんな展開になるとは…誰も予想できない展開に驚愕です:( ;´Д`;):

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで書いてくださりとても嬉しいです。
    最後で物語が反転する形が好きなので、
    そんな短編集を作ってみました。
    お楽しみ頂ければ幸いです。

  • 既読への応援コメント

    我ながら感想が薄いけどただただ主人公が嫌い

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    意図的にイヤな気分の読後感考えて書きましたので感じて頂けたようでよかったです。

  • 喉元への応援コメント

    みんなわかってるっぽいけど俺わからない... ただ歌詞を作るのが凄いけど、事件に巻き込まれやすい人とその友人ってだけやないん 怖さを感じられない... 自分の読解力のなさが辛い...

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで書いてくださりとても嬉しいです。


  • 編集済

    うわぁぁあ!!!
    そういうこと!!関わった?と言っていいのかわからないけど!!冬一と七原の繋がりが最後に!
    というか!!最初の話がここに!!!
    なんで七原、ナナ色々気づかなかったんだろ悔しいっっ(´ฅωฅ`)‧º·˚.気付けるのが一気読みの醍醐味だと信じてるのにっっ!!

    空き部屋。予約済み。白い封筒。誰に話した。空席の先生。この冬一のものと、残りの七原のものはまた雰囲気が違いますもんね (◉ω◉`)くうう

    とても面白かったです!
    素敵なホラーをありがとうございました!

    作者からの返信

    最後まで読んで頂きありがとうございます。
    少しの違和感が、最後には怖さに変わる。そんなホラーを目指し書きました。
    お楽しみ頂けたのなら幸いです。

  • お見舞いへの応援コメント

    人を操る話で出てくる七原…… (◉ω◉`)
    私は…気づいているからな!!!

  • 配達経路への応援コメント

    ひぃぃい!!
    うっすら気づいてるぅううう
    無関心。怖い(´ฅωฅ`)‧º·˚.
    人の話こわいっっ

  • 喉元への応援コメント

    読み終わったあとの満足感でいっぱいです!凄く面白いです!

  • 袖で泣く女への応援コメント

    またきた……七原……これ絶対過去の話にもチラチラ出てる気がする……違和感を…見過ごした……?

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    小さかった違和感が、段々と輪郭が浮かびあがってきた所でしょうか?
    良ければ最後までお楽しみ頂ければ幸いです。

  • 忘れ物への応援コメント

    気づいてしまった……七原…お前…レビューの回でも出てきたな!?!? (◉ω◉`)人を誘導してる……幕間の…あれって…

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    違和感、お気づきになりましたでしょうか?
    最後までお付き合い頂ければ幸いです。

  • 家族写真への応援コメント

    これは消された理由は私の想像通りでいいのかな (◉ω◉`)
    抜きん出ることも許されない的な。
    合ってる?合ってます?!

    ゾッとする…

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    温かな家族のイベントが、急に怖いものに変わる。
    ゾワッとした怖さを感じていただけましたでしょうか?

  • レビューへの応援コメント

    うわぁぁあ!!うつってる!!うつってるよ!!!
    行動の感染、伝播ってことですね!?!?
    不快感から、気になって、気づくとその人を模倣して…うあああああああ!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    最初は反発していたはずなのに、段々とその人物に行動が似てきてしまう。
    気がついたらその人になってしまうのも恐怖の一つだと思います。

  • 白い封筒への応援コメント

    うわぁ…私読んじゃうわ(´ฅωฅ`)‧º·˚.
    永遠に振り回されそうだけど読んでも読まなくても振り回される…送ってこないでえええ!

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。また都度感想まで書いてくださり、とても嬉しいです。
    選択肢を自分ではなく別に選ばされる、これも怖い体験ですよね

  • 霧生村への応援コメント

    うわぁあ⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝⋆*モキュメンタリー!
    気づいたらもう飲み込まれてる…最高ですね(`・ω・´)
    ヒロはそんな気がしてたっっԅ(ФωФԅ)

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    モキュメンタリー、少し描くには短編は物足りないかなと思いましたが、楽しんで頂けたようで良かったです

  • 幕間への応援コメント

    喉元の人だっっ(꜆꜄•ω•)꜆꜄꜆気づいたぞおおおお

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    違和感、だんだん気づいてきましたでしょうか?

  • 予約済みへの応援コメント

    うあああ。こいつもグル!!
    いやでもいるいるいるって言われ続けたらおかしくなるよ(ㆆᴥㆆ`)こわぁぁあ

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    他人からそう言われ続けると、本当にいたのかと思い自分の方がおかしいのかな、と思ってしまいますよね

  • 既読への応援コメント

    うああああ思い当たる部分があってドキッとした……心が…心がぁぁ!!!!

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    心は大丈夫でしょうか?
    感想書いて頂き、とても嬉しいです。

  • 常連への応援コメント

    ひゃぁぁあぞくっとしました…怖い (◉ω◉`)

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    思い当たる事があると、途端にフィクションでないと感じてしまい余計に怖くなりますよね。

  • 霧生村への応援コメント

    夏霧の宿がどういった内容だったのか一切触れていないのが不気味ですね。
    水路のシーンがクライマックス?何かを流したのか?流れてきたのか?

    ※大阪人なので、初回から また は、普通に使うため、そのまま流しそうになったのはナイショです※

    作者からの返信

    続きを読んで頂きありがとうございます。
    聖地というと、明るい雰囲気の町興しを思い浮かべますがそれが不気味になる、というのを書いてみたくモキュメンタリーにしてみました。
    今後深掘りしていければとも思います

  • 幕間への応援コメント

    これ、喉元の 声音ノア ですよね⋯⋯?

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    ノアのインタビュー記事ですね。閑話の様な形で差し込みました。
    違和感は感じ取れたでしょうか?

  • 予約済みへの応援コメント

    火サスであっても不思議ではない展開
    妻側の出自や立場が不明なので、もしやここのオーナー⋯?
    黒瀬は?
    となったところで、建物の色が鯨幕と同じだったな⋯と

    作者からの返信

    続けて読んで頂き、また今回も感想を書いてくださり、本当にありがとうございます。
    最後まで読み進む前に違和感が解き明かされそうで、こちらがドキドキしてきました。

  • 霧生村への応援コメント

    まるで神隠し。名前は知っていても実態は誰も知らないというのが何とも不気味ですね。仙郷のような場所、或いは別次元の場所。そんなイメージすら抱いてしまいます。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また行きたい、と思う場所は旅行先にあれど帰りたい、帰らなくてはと思ってしまうと途端に怖く感じます。

  • 空き部屋への応援コメント

    日付の有無
    女性の持っているノート
    入浴剤ではなく溶剤

    この辺りにいつ気づくか、でしょうね

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    気づく人は、すぐ気がつく違和感を、どう捉えて読み進めるかという点が人によって違うのが面白い所だと思います。

  • レビューへの応援コメント

    最後でゾッとしました……つまり、レビューをずっと書いていた客も……?

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。また感想まで書いてくださってとても嬉しい嬉しいです。
    段々と他の人と同じ行動をしてしまう。それも無意識に、気がついた時にはその人と同じになっていく、これもホラーだと思いました。

  •  とても面白かったです。
     最終話で共通項を取りまとめる良い構成の作品だと思います。
     難解で想像しづらい部分や、隠しすぎて話の筋そのものが見えなくなる感じもありますが、それもまた謎解きの面白みかも知れませんね。
     決着のつかないもどかしさは在りますが、ぞわりとする感触は間違いなく伝わります。
     良い作品に出会えたコトに感謝です。

    作者からの返信

    最後まで読んで頂きありがとうございます。また感想も書いてくださりとても嬉しいです。
    ミステリーよりホラー寄り、謎のまま残っている部分も気味の悪いホラーとして楽しんで頂けたのなら幸いです。

  • 常連への応援コメント

    人間の執着心と孤独への恐怖を上手に操る店主ですね。その頭の良さと非常さが大好きです。
    元々なかったはずの席も、一度手に入れてしまったら譲れないと思ってしまうものですね。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで書いてくださり、とても嬉しいです。
    得るものの少ない人、疎外感や自分の居場所が少ない人などは、特に1度手に入れたものを失う事の恐怖が強くなってしまうのだと思います。

  • 空き部屋への応援コメント

    途中で違和感を覚え、ラストで「騙されてた!」となり、再読したときには、そもそも最初からこの物語世界はすべてクリアに描かれていたことを知って「やられたー!」でした。
    いや~、爽快です。面白かったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    また感想も、とても嬉しいです。
    ラストの反転が気持ちよくなる話が好きでその様に書いてみたので、最後に爽快に受け取って頂けて良かったです。

  • 常連への応援コメント

    受け入れて受け入れて受け入れてそして突き放す。依存させるための巧妙なテクニックですね。
    帳面に淡々と書かれている分析記録を敢えてみせるというのも趣味が悪くて最高です。

    作者からの返信

    早速読んで頂きありがとうございます。また感想まで書いてくださって、とても嬉しいです。
    趣味悪いですよね、そんな場所でも自分の居場所となっていると中々離れ難く感じる人もいるのではないかと考えてしまいます。

  • 既読への応援コメント

    うわ。自分語り失礼しますが、私は昔 気付かない内に恋愛依存症になっており、似たような経験をしました。
    相手は死んではいませんが笑

    「試したい→安心したい」のループは酷くなるばかりですね、共感しすぎて吐きそうでした(褒めてます)

    とにかく彼が可哀相ですね、誠実で……
    Nも主人公も最後が不穏ですね😨

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。また感想まで書いてくださってとても嬉しいです。
    大なり小なり、こんな経験をしている人は要ると思い、普通の事でも段々と怖くなっていく様を描ければと思い書いてみました。

  • 予約済みへの応援コメント

    客を陥れるというよりは、裁くための場所という風にも見えますね。特に制裁を逃れた者に対しての。認識の違いもここまでくるとマジの狂気に写ります。

    作者からの返信

    続けて読んで頂き、感想も書いてくださってとても嬉しいです。
    自分は普通にしているはずなのに、周りが少しづつおかしい。気づいた時には泥沼の底に落ちてしまっているのも、恐怖ですよね。

  • 配達経路への応援コメント

    現代的な無関心によって完成された配達経路怖すぎます。
    笹井さんの今後が心配……。

    作者からの返信

    続けて読んで頂き、また感想もとても嬉しいです。
    3人とも普通に仕事をしているだけ、なのに気が付けば犯罪に知らずに巻き込まれている。少しの違和感に気づいたらあるいは、違う結果だったかもしれません。

  • 袖で泣く女への応援コメント

     これもプロフェッショナルと言うべきでしょうね。
     端から見れば常軌を逸しているように見えても、本人達はただ自身の仕事を磨き上げて理想を追い求める。
     狂気や異常とかじゃなくて、ただ、真摯。ソレだけですね。

     或いは、世で狂人とか言われている人達もただ一途に求め続けて居るだけで、それが世間の良識や規範に収まりきれないだけなのかも知れません。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    本人たちは普通に仕事をしているだけなのに、それが普通の人には異常に見えてしまうのはそういう心理が働くからなんでしょうか。

  • レビューへの応援コメント

    深淵をのぞく時、深淵もまた――って感じですね。
    似たようなことが普通に現実に起こってそうだなぁ。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    いつの間にか、自分も同じように書いてしまっている。同調、とは少し違うかもしれませんが、気が付きた時、怖いと感じますよね。

  • 空き部屋への応援コメント

    素晴らしい叙述トリック!
    見事に騙されました。
    隣に連続殺人犯が住んでて、遺体を解体していたってことでしょうか。
    殺されてたのは誰なのか、この殺人のループはいつまで続くのか……。
    怖いけど最高です。

    作者からの返信

    早速読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで書いてくださって、とても嬉しいです。
    ラストの衝撃と、これからも続くホラーな余韻を楽しんで頂けたようで一安心致しました。

  • 空き部屋への応援コメント

    これもありそうで怖い話。隣人のことなど最近は興味なし、何かの拍子に興味を持ったらこんな面を見るかもしれない……。
    魑魅魍魎は、常に近くに。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    何気なく普通に暮らしてる隣人が、普通の人とは限らないのは怖いですよね。

  • 既読への応援コメント

    知る事ではなく、試す事を選んだ時点で相手ではなく自分を気にかけていますよね。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    少しの違和感から引き返せなくなってしまうのも怖さのひとつだと思います

  • 常連への応援コメント

    私の場合、好き嫌いが激しすぎて、レバーを出された時点で、
    わかりました。2度と来ません!
    と席を立つ自信があります!(笑)

    一人一人のファイルが引き継ぎ資料に見えてしまうところがちょっと不気味。

    あと、汁物が椀種と吸い口だけのようなので、椀妻も書くと、きちんとしているだけに⋯になりそうな気がします。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    私も次は来ないと言いきれる側の人間ですが、やっと手に入れた居場所というのは、得ているものが少ない人ほど、手放すのは難しいのだと思います。

  • 喉元への応援コメント

    最後まで読んだあとに、最初の3分40秒の歌詞って何だったんだろう⋯となりました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想も書いてくださって、とても嬉しいです。
    事実しか歌えない歌手、最初の曲は何なのか、とても気になりますね

  • 既読への応援コメント

    一滴の染みと同じなんですよね。段々と広がって、やがてその安心を飲み込んでいく。誰にだってあるし、昔からあって当然の心。それをこうして目の当たりにすると結構グッサリきますね。

    作者からの返信

    読んで頂き、また感想まで書いてくださってありがとうございます🙇‍♂️
    超常的な怖さもありますが、感じた事のある感情、聞いたことのある話など、身近なものにも怖さを感じる事が作品テーマでもあったので感じていただけたのなら良かったです。

  • ただの短編集じゃなく最後にまとめあげるのが見事でした。素晴らしい作品に出会えて満足です。ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後まで読んで頂きありがとうございます。また感想まで書いていただきとても嬉しいです。
    小さな違和感楽しんでいただけたようで良かったです。

  • 楽しく読ませていただきました!
    すみませんハートがなぜか押せてないのあり、五月雨式になってしまいました😭
    こうゆうお話をかけるの、大尊敬です。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想や応援も、とても嬉しいです。
    楽しんでもらえるか不安でしたが、楽しんで頂けたのなら良かったです

  • 予約済みへの応援コメント

    怖すぎる……やだな、こんなホテル。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。また感想も、とても嬉しいです。
    実際にあるとしたら最悪だと思いますよね。

  • 既読への応援コメント

    実際にありえそうなリアルなお話で、身近な怖さを感じました。
    あと、緩急がよかったです。
    急に拓也が死んでしまったことで、ドキっとしました。
    死ぬまで試し行動をしてしまう彼女の気持ちもわからなくはないですが、人間、疑心暗鬼になると際限がないですね……。
    最後に美央が泣いていなかったのが、後味の悪さを強くしてますね。
    面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    どこまでも確認してしまい、最後には伝える相手もいなくなる。
    読後感としては1番気持ちの悪いものでした。

  • 常連への応援コメント

    物腰柔らかな優しい店主かと思いきや、後半で一気に狂気がきました。
    店主の目的はなんなのか……。考えても私の頭じゃ理解できず、恐ろしいです。
    自分のことをよく知ってくれている、居場所になってくれている、そんな安心感を逆手に取った、試し行動……。
    常連とは一体「何」を指しているのか……。
    謎が色々と残って、不思議な読後感でした!

    作者からの返信

    続けて読んで頂き、また感想まで書いてくださってとても嬉しいです。
    ようやく手に入れた心地良い居場所に居続けるためには、自分の全てが必要、その過程は怖いと思います

  • 喉元への応援コメント

    「その違和感は、たぶん正しい」まさにタイトル通りのお話でした。
    最後まで読んで、あれ? もしかして、あの件もなの?
    と気になって、二回読んでしまいました……笑
    颯の感じた違和感を追体験できたような感じで怖面白い感じでした。
    あと、颯が違和感を言わない選択をしたところが、人間らしい奇妙さでゾクっとしました。
    続きも読ませて頂きたいと思います!

    作者からの返信

    早速読んで頂き、また感想まで書いてくださってありがとうございます。
    不気味な物語が続きますので、気になるものがありましたらまた読んでみてください

  • 白い封筒への応援コメント

    なんとも言葉にしがたい不気味さがあり読んでいて
    心地よい気持ち悪さのようなものを覚えました。
    小礒岳人staff

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    また今回も感想を頂き、とても嬉しいです。

  • 常連への応援コメント

    とても温かく、奥には何が待ち受けているのかと……期待と不安を高めて見続けた先が、この展開とは……

    暖簾の向こうで帳面を見始めたところから、一気に肝が冷えました。

    それでも苦しみながら食べ続ける姿と、店主の優しい口調が不気味で本当に良かったです。
    見てるこっちが、色んな意味で苦しくなりました😭

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    また今回も感想を頂きまして、とても嬉しいです。
    他人に好み以外の事も知られていくのは、とても怖く、嫌いなものも受け入れないと居場所が無くなるのは辛いですよね

  • 短編集、最後までとても興味深く読ませていただきました。

    一話ごとに独立した物語として楽しめる一方で、読み進めるほど「七原」という名前や、記録、助言などの共通する要素が少しずつ浮かび上がってくる構成がとても面白かったです。
    完結お疲れ様でした! 素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございます。これからも作者様の味のある静かで逃げ場のない恐怖を楽しみにしています!

    作者からの返信

    最後まで読んで頂きありがとうございます。
    また素敵なレビューも書いていただきとても嬉しいです。
    ホラーなので完全に謎は明かしませんが、それでもお楽しみいただけたことは作者として感謝にたえません。

  • 既読への応援コメント

    セリフの部分の言葉選びがとても好みでした。
    情景描写もしとやかに静かながらに伝わってくるものが
    沢山あり、深みを感じて楽しく読まさせて頂きました!
    今後も応援しております!
    小礒岳人staff

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで書いていただき、とても嬉しいです。
    頂いたお言葉は、今後の執筆の励みになります。

  • 常連への応援コメント

    気づいたときには雁字搦め。気づいたときには観察完了。気づいたときには全てが皿の上。
    手放せないのは味気ない日常も、特別な時間も変わりなしという感じですね。
    毒が染み込むように意識を侵食してくる感覚がかなりおっかないです。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで書いていただき、とても嬉しいです。
    好きなものを知ってくれているお店はあれど、そのお店の常連で居続けるには嫌いなものも食べる。自分の全てを他人に知られていくのは怖いですよね

  • 喉元への応援コメント

    | 三分四十秒、息を止めていたと思う。
    | 終わらなければいいのに、とすら思った。
    | その声を、まだ誰にも見つけられたくなかった。
    | 歌が終わったあと、私は「うまいじゃん」と言うのがやっとだった。

    この4行が、私が勝手に“流動段落”と呼んでいるタイプの描写に近くて、とても惹かれました。
    未完了語尾の余白と、音律の滑らかさで流れるように読ませるところが心地よかったです。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで書いていただき、とても嬉しいです。
    テンポと読み応えを考えた所だったので、流れるように、そう言っていただけてとても嬉しいです。

  • 家族写真への応援コメント

    主人公の意識がまだ残ってるって考えると、ある意味けっこう怖いですよね。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで書いていただき、とても嬉しいです。
    疎遠ではなく排除になった瞬間に、家族写真という温かいものが、途端に怖く感じます

  • 喉元への応援コメント

    この度は企画への参加ありがとうございます。並びにレビューありがとうございます。

    前半は綺麗な物語、後半は見事な狂気。この書き分けとコントラストが素晴らしいですね。しかも、妙にリアルと来ている。体験したことしか書けないという言葉も作品に狂気を吹き込んでいる気がします。

    また後で読みに来ます。

    作者からの返信

    読みに来ていただき、ありがとうございます。
    また丁寧な感想も、とても嬉しいです。

  • 既読への応援コメント

    最初は事実を、気持ちを知りたかったのに、いつの間にか「どこまで応えてくれるんだろう」という欲求にすり替わっていってしまう。でも、そうなってしまうと、終わりまで辿り着くしかない破滅の道なんですよね……。
    ただ、何が怖いって、このお話めちゃめちゃリアルというか、実際学生の頃こうなっている人いました、美央側も拓也側も。
    彼女が好きだけど突き放せばいいのか、寄り添えばいいのか分からず、心臓が痛くなってしまう人……。相手が答えを用意していないので正解がないのが本当にきついです。
    女子側もリアルというか、ああもしかしたらこういう心理状態だったのか、と思わされました。さすがに相手が死んで涙が出ないレベルの人はいなかったですが、美央がその状態に変化していく過程が段階を踏んで丁寧に描かれているので、こちらもいったん受け入れそうになってしまうのが怖ろしい。いやいや……!
    そしてNさん。不穏ですね……。

    作者からの返信

    引き続き読んで頂きありがとうございます。
    また作品を深く読み解き、感想まで書いて頂きとても嬉しいです。
    確かめたい気持ちが解消されたと思いきや相手がいないという、とても嫌な読後感のものでした。
    小さな違和感が最後には反転する、作品のテーマとなっていますので、また気が向いたら読みに来てください。

  • 空き部屋への応援コメント

    ノートの記録、初めは引っ越してきた人が書いてるのだと思いました。
    隣の女の人が書いた記録だと分かったら、ぞわっとしました……
    空き部屋にいた人は、ちょっと怖い解体業の人なんですかね。
    決定的なことは言わず、余計な説明はせずに状況描写で魅せる、素晴らしいホラーでした。

    このお話だけじゃなく、リアルな現実世界の中の恐怖がとてもいいですね。
    身近にありそうな感じがして……。

    面白かったです。また、続き読みに来ますね。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    また感想も丁寧に書いていただき、嬉しいです。
    部屋で謎の作業をする隣人、怖いのは外では普通の人だったという点。
    近所に住む人当たりの良い人も、部屋の中でも良い人か分からない怖さです

  • 既読への応援コメント

    相手を試す。
    恋愛ではありがちですが、
    限度を超えると相手も疲れるもの。
    ある種の共依存に近い関係を実に上手く表現してますね。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで頂き、とても嬉しいです。
    確認しなくては安心できない、安心したと思ったら、伝える相手がいない。これも一種の怖さかと思いました。

  • 常連への応援コメント

    常連客という立場に、それも違和感の拭いきれない店の一席に。いつの間にか執着していたこと、手放せない居場所になっていたこと。人間の心理を奇妙に表現しているのを感じました。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    ようやく手に入れた居場所を失うことは、得ているものが少ない人ほど怖いことだと思います。

  • 喉元への応援コメント

    私の歌は、すべて本物……うーん、究極のホラーですね。今までも、そしてこれからも彼女の人生の上を辿るファンのことを思うと、とても生々しく思えてきます。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで頂き、とても嬉しいです。
    たった一言で、反転してしまう。歌が先か、事件が先か、確認するのも怖いですね。

  • 既読への応援コメント

    試し行動って終わりがないんですよね。相手も、自分もどんどんすり減っていく。苦しいのに、安心して、やめられない。読んだら自分も苦しくなりました。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    非常に読後感の悪いイヤミスな話でした。
    しかし怖いのは、そんな体験が身近に起こりそうという部分でしょうか?

  • 常連への応援コメント

    最初はなかった居場所が誰かに取られる恐怖とか、居場所を用意してもらえる嬉しさとか。そういうものが値の知れない何かに試されていくところがぞくっとしました。嫌いなものを食べさせられる、生々しい感じ。ぞくぞくとしました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで書いてくださり、とても嬉しいです。
    せっかく常連、自分の居場所ができたのに失うかもしれない。自分の全てを他の人に知られてしまうかもしれない。
    そんな怖さを感じていただければと思います。

  • 終始不気味で楽しめました。好みの作風でした。

    作者からの返信

    最後まで読んで頂きありがとうございます。
    また好みと評していただけたこと、本当に嬉しいです。

  • 既読への応援コメント

    なんか、目についたので気まぐれに読ませていただきました。
    星を進呈いたします。

    作者からの返信

    とても嬉しいです。
    ありがとうございます😊

  • 完全に独立した短編に見せつつ、最後に収斂する。
    いや、本当に「気持ち悪かった」です。

    いつかこのようなものを書いてみたいけど、私の筆力では当分無理ですね……。

    作者からの返信

    中里さん
    最後まで読んで頂きありがとうございます。後味の悪い、気持ち悪さを体感していただきありがとうございます。
    この作品にとって最高の評価だと思います。

  • 常連への応援コメント

    一話目とはまた全然違った恐怖ですね。
    本人ですら自覚していなかった、あるいは目を逸らしていた欲望を引きずり出され、依存させられていく。穏やかな癒しの世界が、中盤の核心的な一つの質問に答えてしまったことによって反転する恐怖と、逃げようと思えば逃げられるのに、以前の自分には戻れないという人の弱さを見せつけられる恐怖。
    この異常な帳面を見せられ、嫌悪するものを出されても、手放したくないと思ってしまうのは、常連となる客側にもある種の素養のようなものがあるのでしょうね。

    それにしても、読み返しても読み解けない違和感にまたしても引きずり込まれています。
    黒い帳面の最終ページ。最終確認、なんですね。その先は必要ないということでしょうか。
    名前を連ねる常連さんたちはその後どうなっているんでしょうか。
    7つの席、7月7日、ナナ…。これはどんな意味があるんでしょうか。
    十分に休憩を取ってから続きを読んでみたいと思います。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    またXのポストも拝見致しました。とても嬉しく思います。
    得る事が少ない人に生まれた自分の居場所、そんな人ほど捨てる事は出来ない。お店に知られるのは自分の全て、それもとても怖いです。
    非常に深く読み解いて頂き、ありがとうございます。オチが開示される前に分かってしまいそうです。

  • 既読への応援コメント

    この、交際相手を試す感覚…大なり小なり身に覚えがあることで…余計に後味が悪いといいますか。
    テーマの切り取り方と着眼点に脱帽です。

    この相談サイト、怖いです。でも相談サイトみたいなところに相談しちゃう気持ちも分かる。

    しかし…ただただ良い彼氏でした!惜しい!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで頂けてとても嬉しいです。
    読後の後味の悪さを上手く伝えられており、一安心しております。
    確かめてしまう気持ち、伝えたいのに、伝える相手がもう居ない。それもひとつの怖さかと思います。
    ただ拓也は良い奴なのな間違いないと思います。

  • 喉元への応援コメント

    朗読会で読ませて下さり、有難うございました!!

    バーチャルシンガーの成功譚だと思って読み始めたら、
    いつの間にか不穏なサスペンスになってました…!
    読み終わった瞬間、鳥肌が引かななくて……「拘束」の歌詞、駅出口の写真、消したはずのデータ…点と点が繋がっていく感覚がゾワゾワします。颯が真実に気づきかけては目を逸らす、その往復運動がこの話の一番怖いところだと思いました。
    颯がナナの正体に気づいても切り出さない選択、女友達同士の距離感の描き方がすごくリアルでした。「名前を呼ばれれば、足が動く」という一文に、颯の感情の重さが全部詰まってる気がします。
    「銀のシートが三枚」で心臓掴まれ、駅出口の矛盾で確信に変わる、この伏線回収の流れが見事すぎます。そしてラストの「彼女の歌は、すべて本物だった」の一文――颯はもう全部分かった上でナナの隣にいることを選んだんですよね…。分かってて戻れないの、逃げ場がなくて怖すぎる。

    友情なのか、恋なのか、共犯なのか——読了後も答えが出ない読み味、大好きです。

    作者からの返信

    この度は拙作を朗読して頂きありがとうございます。
    小さな違和感の積み重ね、不穏な言動、何が本当か分からない結末を楽しんで頂けたこと、作者としてとても嬉しく感じます。
    また機会があれば、よろしくお願いいたします。

  • 喉元への応援コメント

    淡々と冷静な語り口と繊細な描写の中に、はっとするような切れ味の表現が含まれていて物凄く引き込まれました。

    物語を読んでいくうちに積みあがって行く違和感を持ったままもう一度初めから読み直すと、颯の視点では知ることのできない、起きたはずの事件の「余白」と、散りばめらている「ヒントのようなもの」に色々と不穏な想像をしてしまいます……。

    そして最後の一文。颯は確信にいたらぬまま、自身の思いを確定したのでしょうか?
    それとも自身の中で確信にいたったので、真実は確定しないことにしたのでしょうか?

    考えれば考える程沼にはまっていくようですが、「その違和感は、たぶん正しい」のでしょう。タイトルまで計算され尽くしてしいて、恐怖と感動を同時に感じています。
    次話以降も覚悟して読ませていただきます!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また深く作品を読み解いて頂けたこと、作者としてとても嬉しく思います。
    小さな違和感、それが一体どこにあり、そして最後にはどう変わるのか。
    短編の最後には少し謎を開示して余韻を楽しんでいただけるようにしております。
    続きを読んでいただければ、ある種の回答が出るかもしれません。
    感想、とても嬉しいです。
    ありがとうございました。

  • 喉元への応援コメント

    ナナやばす……。

    「本物の歌」の意味が分かった瞬間、ぞわっとしました。

    最後の「恋人になる歌」、颯もう逃げられないやつですね🥺

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで頂き、とても嬉しいです。
    少しの違和感だったのに、考え始めるとあれもこれも関係があるように感じるのは怖いですよね。
    今後颯もどうなるのか、喉元のキャラは所々幕間や最終話にも登場しますので、ご興味があればまた遊びに来てください。
    ありがとうございました。🙇‍♂️

  • 常連への応援コメント

    第二話も面白かったです。少し長さは感じましたが、それを忘れるほど引き込まれました。「常連」の意味が静かに反転していく展開が秀逸で、優しさと支配が紙一重であることにぞっとしました。ラストの余韻も強く、続きが気になります。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    様々な違和感、怖さを描いておりますので、もっと怖く感じるものやこれはそこまで怖くないと感じるものまで色々あると思います。
    楽しんでいただければ幸いです。

  • 喉元への応援コメント

    読み始めは静かな人間ドラマなのに、違和感が少しずつ積み重なり、夢中になりました。伏線の張り方が巧みで、ラストの一文によって物語全体の印象が一変します。読後も「あの場面はどういう意味だったのか」と考え続けたくなりいい作品でした!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで頂けて、とても嬉しいです。
    小さな違和感の積み重ねから、怖さを感じてもらいたいと思い書いたのでそう言って頂けて良かったと思いました。

  • 白い封筒への応援コメント

     未来からの囁き声。誰からでしょう、自分自身からでしょうか。未来からの。
     だとすれば、自分自身を惑わし誤らせるのも自分自身ということになります。なかなか考えさせられます。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    自分で選べるはずの選択を、選べなくなるというのも、1つの怖さだと思います。

  • 予約済みへの応援コメント

    最初から、客を陥れるためのホテルだったということでしょうか……?
    嫌ですね……

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで頂き、とても嬉しいです。
    こんなホテルがあったら、とても嫌ですよね。

  • 喉元への応援コメント

    はじめまして、とても引き込まれる物語でした🐾
    続きも楽しみに読ませていただきます🌿

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    感想まで頂けて、とても嬉しいです。

  • 常連への応援コメント

    いろいろな恐怖がある作品ですね。

    侵食されていくような恐怖。
    居場所がなくなってしまうという恐怖。
    嫌いなものを食べさせられるという恐怖。
    絶対に逃げられない、完全な依存状態を作り出させる恐怖…

    嫌いなものを食べさせるのはある種の「踏み絵」に近いのか。自分で嫌いなものを食べるという地獄を選択させて、孤独の恐怖と天秤に掛けさせるところが最高に怖いです。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    踏み絵、実にいい例えだと思いました。次に作品紹介する時には使わせて頂きたいです。

  • 喉元への応援コメント

    月並みですが、やっぱり人間が一番不可解で怖いですねえ。

    どこまでが計算で、どこまでが事件で、もしかして、自演な部分もあるのか?などと考えさせられるお話でした。

    曖昧な「違和感」が癖になりますね!

    作者からの返信

    早速お読み頂きありがとうございます。
    小さな違和感、それが最終的に取り返しのつかないことになるかもしれない。
    それもまた怖さのひとつだと思います。

  • 空席の先生への応援コメント

    コメント失礼します。

    ここまで楽しく読ませていただいております。
    まさか夫自身が先生だったなんて、すごいどんでん返しの構成でしたね。

    集会や録音など全てが、彼女をその席へ導くためのもの。

    構成力の高さに驚きました。

    タイトルにもございますように、違和感というのは、一つのサインのようなもので。やがて何かにつながることがありますよね。

    なるほど…まさしく違和感は、たぶん正しいーー

    じつに深みのある言葉でございます。

    人は愛されなかったことより、裏切られなかったことにした記憶によって壊れるーー

    この言葉も重みを感じました。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様
    いつも読んでいただき、ありがとうございます。
    また丁寧な感想、とても嬉しいです。
    気づいていても小さな違和感というものに対して人は無意識に自分で納得の行く理由を考え、立ち止まることは少ないです。
    もしその違和感が、本当だったら?そんなifを考えたことが書き始めたきっかけでした。
    作品を詳細に読み解いていただけた事、作者として感謝にたえません。
    ありがとうございます。

  • 完結お疲れ様でした!
    これまでの話がここに繋がってたのか、、ガクブル案件でしたねΣ(°д°)!?
    次回作も楽しみに読ませて頂きますねっ♪

    作者からの返信

    黒猫さん
    続けて最後まで読んで頂きありがとうございます。😭
    最後まで怖さを感じていただけたようで、なんだかんだで最後の話を書いてる時が1番楽しかったので作者として嬉しい反応です。

  • 家族写真への応援コメント

    家族写真という身近な題材から、ここまで不気味な物語になるとは思いませんでした。
    静かな怖さが残る作品でした。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    優しい家族の思い出も、少しの違和感で怖くなる。
    そんな形で書いてみました。

  • 喉元への応援コメント

    「信じたい気持ち」と「気づいてしまった違和感」が妙にリアルで読み進めるうち、もう一度最初から確認したくなる作品でした。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで、とても嬉しいです。
    もう一度読み返してしまう、その形を目指して執筆しておりましたので、そう言っていただけてとても嬉しいです。

  • 連載の完結、本当にお疲れ様でした。背中に嫌な汗が流れそうなほどのヒトコワ×イヤミス。楽しませていただきました。

    作者からの返信

    最終まで読んで頂きありがとうございます。
    また感想、とても嬉しいです。
    後味の悪い怖さを体験しただけているなら良かった?です。

  • 既読への応援コメント

     恋愛相談のアカウント、何かザワザワしますね。事故が起こらなければ、わかりあえる未来もありえたのでしょうか。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    それすら確認しようにも、既に相手がいないという後味の悪さです。
    感想、とても嬉しいです。
    ありがとうございました。

  • こりゃ凄い。
    ホラーサスペンス……書きたくなってきた。

    作者からの返信

    続けて最後まで読んで頂きありがとうございます😭
    その言葉で、書いてよかったと思いました。冥利に尽きます

  • 喉元への応援コメント

    お化け的なホラーかと思って読み始めたんですが、別方向の『怖さ』でガクブルでした!

    続きも楽しみに読ませて頂きますね(*ΦωΦ)🐾

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    おばけの出ないホラーってどうやって怖く感じてもらおうと色々考えた結果でした。そう言って頂けると幸いです

  • 既読への応援コメント

     相手を信じるか信じないかの判断基準がメールの返信というが如何にも現代です。
     生の声で話し合おうとするのが既に、別れの前の確認作業というものなかなか辛い。
     メールや言葉で相手の本心を知り得るとは限らないのに、試すコトで信じるか否かではなかった筈なのに、自分の一番身近にあるツールで確認して安心し、また不安になる。相手の本心と知る術が無いから。
     堂々巡りですね。一度生まれた疑念は簡単には払拭出来ず、わたしたちは本当の意味で相手を信じることが出来ない存在なのかも。
     お互いに寛容と信頼を身に着けるのは、本当に難しいものです。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    感想まで書いていただき、感謝いたします。
    明確に怖い対象が出てこない作品なので、そう感じていただけた事がとても嬉しいです。

  • 既読への応援コメント

    何重にも苦しい話。返信の速さを愛の強さだととらえる様、相手を試す様が生々しく、そんな「ありふれた二人の関係」がありふれた関係のまま進んでいくので、「どこでおかしくなってしまったのか」が曖昧なグラデーションとなって煮え切らない。だから余計に苦しい。
    皆まで書かずとも「主人公はこう思っている」と読み取らせてくれる表現が読んでいて気持ち良く、そのくせラストは読み手に委ねるような余韻を残しており、これもまた筆者の術中にはまっていると感じられ、これも気持ち良く感じました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで書いていただき、とても嬉しいです。
    怪異など明確に怖い対象を出さない分、怖く感じる余韻に注力していたので気づいてもらえてとても嬉しいです

    編集済
  • 喉元への応援コメント

    セリフとストーリーの「間」がイイですね。
    怖さを増幅する効果を感じました(>ω<)

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます🙇‍♂️
    間は少し気をつけて取っていたので、そう言っていただけると嬉しいです。


  • 編集済

    常連への応援コメント

     その日その日の自分をすくい上げ、それに合わせた料理を味わえるお店。そんな居場所、簡単に手放したくはないですよね。
     嫌なものを全部放り出して帰っても、恐らくこの店主はまた彼を迎え入れてくれるのかも知れませんね。でも、捨てて逃げた当人はもう一度この店の敷居を跨ぎたいと思うかどうか。
     世の中は心地よいモノだけではなく、嫌なものもでも満ちてます。店の常連と憶えて欲しければ自分自身への嫌悪も呑み込めという話でしょうか。
     美味いものだけでは世界は味わえない。苦悶も呑んでこそ全てを味わえる。店主はそういう問いかけをしているのでしょうか。
     
     店主のお客様に料理をお出しする歓びに、業を感じずには居られません。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また丁寧に作品を読み解いていただけたこと、作者として感謝致します。
    常連になるためには好きな物以外も受け入れなければならない。
    こんなお店が実際にあると怖いと思います

  • 既読への応援コメント

    最初は彼は何してんの?って思いながら読んでたのに、途中から彼女に対してやりすぎ!試しすぎ!となりだんだんとヤンデレ化する彼女に戸惑いました。彼は優しくてちゃんと彼女を想ってて実際は彼の方が何倍も彼女を愛してた。彼の深い愛情が文面から溢れ出ていて、しばらく涙が止まりません。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    確かめていただけなのに、段々違和感に変わっていく
    そんな怖さもあると思います。

  • 喉元への応援コメント

    違和感を感じつつ口に出来ない。頼られたことが嬉しくて断れないのに掴みどころのない恐怖を文面から感じました。何度も感じる違和感にゾクゾクしながら颯と同じ気持ちになり読了後に余韻が残り何とも言えない気持ちです。凄すぎます!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また素敵な感想、とても嬉しいです。
    事件が先か、歌が先か、考えると少し背筋が冷える怖さを体感できたのなら良かったです。

  • 喉元への応援コメント

    面白かったです!
    イヤミスとして綺麗に決まっていると思います。
    一番効いていると思ったのは、真相を一切確定させない設計。
    曖昧でスッキリしない恐怖w
    まさに、タイトルの通り、『違和感』をバリバリ感じました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで、とても嬉しいです。
    後味の悪さを感じていただけたとのこと、作者として嬉しく思います。
    最終話付近はヒトコワが強めなので、そちらもご興味があればどうぞ。

  • レビューへの応援コメント

    途中から「あ」と思いましたが、そのときにはもうジワジワと恐怖が……

    奇妙な世界に迷い込んだようでした……

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    不穏で、不吉で、不気味な、そんな読後を目指して書いてます。

  • 常連への応援コメント

    「自分の席がある」という安心感が、最後には逃げられない怖さに変わっていく流れが印象的でした。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    得たものを自分から手放すのはなかなか難しい、気がついたら逃げられないって怖いですよね

  • 既読への応援コメント

    実際にこういう人居ますよね。
    と思いながら、するすると読まされてしまいました。
    相手より他の人の言葉の方に影響される人の弱さ哀しさみたいなものが、じんわりと心に残りました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想まで、感謝します。
    実際に居るだろうなと思いながら書いてましたのでそう言っていただけて作者としてとても嬉しいです。

  • 既読への応援コメント

    本当にありそうで凄くリアルでした。
    描写もそうですが、試す事で安心感を得て、またそれを繰り返そうとする人間の欲のようなものが怖かったです。
    彼女はもう拓也に対して不安になることも、試すことも永遠に出来ない。
    『もう、試さなくていい形の方がいいよ』とあったNの返信ですが、よくよく考えると少しずつ何か誘導されていたような気もしてきました。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます。
    最初はただの疑問から段々変わっていく違和感。自然に見えて少しづつ積み重ねくのも怖いですよね。

  • 喉元への応援コメント

    かなり精度の高いストーリーでした。
    読み手を考えさせる構図が巧みだなと、思いました。

  • 圧巻の幕切れです。
    1日ぐらい引きずっちゃいそうだな...

    作者からの返信

    長い話を読んで頂きありがとうございます。
    余韻を楽しんで頂けているのならホラーとして書いてよかったと思います。

  • 常連への応援コメント

    途中まで温かい話だなと思っていたら……居場所を失うのが怖い直人は食べきることができたのかな……。
    この店主は人の心を開かせるのが上手ですね。
    あれだけ観察されて自分を知り尽くされているのも怖いし、嫌いなものを出してそれでも食べて常連になるか計る行為も目的が分からず怖いし、色々な不気味さを感じました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    好物でなくても食べなければ居場所が無くなる。得たものを失うのは怖いものだと思います。

  • 既読への応援コメント

    コメント失礼します。
    心理描写がとてもリアルで、少しずつ「安心したい」が「試す」に変わっていく流れが自然で苦しかったです。特に最後の拓哉のメモで、それまで見えていた出来事の意味が一気に変わる構成が印象的でした。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    少しの違和感だったのに、最後は怖さに変わってしまう。そんなホラーにしたかったので書いて見ました。
    感想とても嬉しいです。

  • お見舞いへの応援コメント

    コメント失礼します。

    菜月は莉子を思って献身的に支えているものの、「守ること」が少しずつ莉子の選択や意思に影響するような描写に惹かれました。

    善意に見える行動だからこそ、支援と支配の境界が曖昧になるものがありますよね。

    とても細やかな描写だと感じました。

    ラストで退院後の支援者や連絡先がすべて菜月になっているのも、名を三つ並べる表現は印象的でセンスを感じます。

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    また感想も、とても励みになります。
    最初は善意だったのに、それが段々違和感に感じる、そんな怖さでした。