星詠の旅人への応援コメント
企画にご参加いただきありがとうございます。
この老人みたいになりたい、そう思いました。
勝手な解釈ですが、老人の地図が僕にとっての小説だと感じました。
誰も見たことない世界、それは自分の中にぼんやりと浮かんで、自分の想像の世界を旅しながら物語の言葉を綴っていく。そしてその言葉で誰かが反応してくれる。
年を重ねても「まだ見た事がない空」に出会い、また筆をすすめる、みたいな。
胸にしみる素敵な物語、ありがとうございます。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
憧れて、追い掛けて、それがまた誰かの憧れとなる……そう考えると、星のように数ある小説の一つ一つも、誰かの作った別の世界の物語であり、まだ見た事のない空そのものですよね。
とても素敵な解釈だと思いました。
コメントありがとうございました!
星詠の旅人への応援コメント
面白く読みました。
誰かが残した記録が、次の誰かの一歩になるという流れが、個人的には好きなタイプの話のため、とても良かったです。最初は一人の若者の好奇心から始まった旅が、地図や日記として残り、道や橋になり…そして最後にはまた別の若者へ受け継がれていく。旅人本人の人生はそこで一区切りついても、彼の見た景色や言葉は消えず、次の物語を動かしていく感じが好きです。
こういう「終わりだけど、終わりじゃない」締め方はやっぱり良いですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
私も終わりなのに終わりじゃない…むしろ始まり…な感じの物語が大好きなので、ずっと書きたかったものをようやく形に出来て、そして読んでいただけて本当に嬉しいです。
コメント&レビューコメントまでいただき、ありがとうございました!
星詠の旅人への応援コメント
Xから拝読しました。
短編なのに、壮大なドラマを見た読後感です。
DeathStrandingにも似た世界の広がり方が大変に良き。
終わりは始まりであり、その終わりは新たな始まりでもある。
素敵な読後感ありがとうございます。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
デスストのような荒廃した世界も大好きなのですが、まだ拓けてもいない世界の浪漫も大好きで、ノリノリで書いてしまいました。
いつか荒廃世界作品も書きたいです…ゲームしたくなってまいりました。笑
こちらこそありがとうございます!