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  • 騎士と王女への応援コメント

    強大なドラゴンといえど、数百年生きている以上、進化には置いていかれ、進化以上のスピードで適応する人間には太刀打ちできないというお話ですね。戦いだけでなく、文化でも打ち負かされてしまい、切ないことです。

    作者からの返信

    >ニャルさま
    コメントとご評価をいただいてありがとうございます。
    騎士の側も極端に進歩している訳ではないのですが、ドラゴンが舐めていたのは確かでしょうね。こいつは人間なんてせいぜい、ミツバチ、カイコ、蝶くらいにしか思っていませんでしたので⋯⋯。
    最期に見た光景は、そんな彼がはじめて「人間」に認めた輝きだったのかも知れません。

    編集済
  • 騎士と王女への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     光と陰の対比があまりに美しくて……。
     邪龍の眼に映った景色は勿論ですが、その最期も、自分にはとても美しく思えました。
     思わず息を詰めて読んでて、ちょっと酸欠気味になっちゃいました。素晴らしいお話をありがとうございます。

    作者からの返信

    >遠部右喬さん
    ご評価とお気持ちのこもったコメントをいただき、こちらこそありがとうございます。
    王道冒険ものという、我ながら似合わない作品に挑戦しましたが、書きあげてみると悪くない気分でした⋯⋯視点は悪役側ですが(^_^;)

  • 騎士と王女への応援コメント

    うひょう~~~(歓喜のあまり発狂)! 『ナイト&プリンセス・ファンタジー!』主催の紙倉ゆうたです~~~! ご参加ありがとうございます。しかも、企画の為にわざわざ書き下ろして頂いた? うひょう~~~!!!
    すいません、落ち着きます(スンッ)。異世界ファンタジーを書かせても、さすがの解像度でいらっしゃいますね。騎士が余計な宝を一個でも持ち出していたら、きっとこの美しさは成立しなかったのでしょうね。近いうちにレビューも書かせて頂きます。
    絶望バージョンも見てみたかったなぁ。ひょっとして、騎士が呪いで新たなドラゴンになってしまうとか?

    作者からの返信

    >紙倉ゆうたさん
    コメントをお寄せくださり、ありがとうございます。
    折角なので挑戦させていただきましたが、美しいとまで言っていただけて嬉しいです。
    最初に書いた作品はまったく別の舞台と登場人物でしたが、間の抜けたことに書いてから「あっ、王道でも冒険でもないわ、これ」と気付き (^_^;) 、しばし頭を悩ませた果てに、邪悪なモンスターの視点で書いたら何とか企画に沿ったものができあがりました⋯⋯。
    最初の方も、いずれは掲載したいと思います。
    自分でも新鮮な気分になれましたので、企画を開催してくださいましたことに、重ねてお礼を申し上げます。

    編集済
  • 騎士と王女への応援コメント

    冒頭から引き込まれました。
    敗北するドラゴン視点の物語。
    ドラクエ……、いや、ウィザードリィで遊んでいたころを思い出します^^

    作者からの返信

    >七倉イルカさん
    コメントとご評価をいただき、ありがとうございます。
    とどめを刺されたところから書き始めたのがお心に触れたようで、喜んでおります。

  • 騎士と王女への応援コメント

    拝読いたしました。

    ハイファンタジーと言いますか、武江様がこういった物語を書かれるのはとても新鮮に感じます。強大な存在ながら、竜の視点で見るとどこか人間味を覚えますね。
    空想上の生物なのに、良くも悪くも人間に近く思えるのは、それだけ魅力的な存在感があるからなのでしょうね。

    作者からの返信

    >二ノ前はじめさん
    ご評価とコメントに加え、レビューまでいただいてありがとうございます。
    我ながら似合わないことに (汗) 王道ファンタジーの企画に挑戦しての作品ですが、モンスターの視点で書いたところ、意外に形になりました(^_^;)
    「巣穴に宝を積んでお姫様をさらう竜とは何ものか」と、竜視点で考えてゆきましたが、それが近しさに繋がったのかも知れません。

    編集済
  • 騎士と王女への応援コメント

    拝読しました。

    竜を倒して姫を助ける物語を竜視点で見ると、なんだか不思議な感じがします。
    財宝を集めていた竜が、最期に美しいと思ったのが人の愛。そういうことだったのですね。

    作者からの返信

    >仁木 一青さん
    コメントとご評価をいただき、ありがとうございます。
    人を虫けらとしか見ず、好き放題に略奪を繰り返してきた暴悪な竜でしたが、最期に人の愛を美しいと思える心はあったのかも知れませんね。

  • 騎士と王女への応援コメント

    激しい戦闘シーンと美しいラストが印象的なロマンティックな作品でした。新しい童話の誕生ですね。長編になったものも読んでみたいです。

    作者からの返信

    >高井希さん
    ご評価とコメントをいただいてありがとうございます。
    掌編ながら、そこまで背景に思いを馳せていただけて嬉しいです。
    「王道ファンタジーなんて自分には逆立ちしても書けない」と思っておりましたが、視点を変えたら何とかできましたものの……長編は難しいかもしれません……(^^;

  • 騎士と王女への応援コメント

    何とも奇抜な、邪竜による最期の述懐ですね。
    悪い事ばかりしていた竜が最後に見た光景は
    絶望を傍に置いても尚、美しかったのでしょう。
    異世界ファンタジー『掌編』の凄みを見ました!
    流石です…!!

    作者からの返信

    >小野塚さん
    コメントとご評価、レビューまでいただき、ありがとうございます。
    紙倉ゆうたさんの『ナイト&プリンセス・ファンタジー!』参加作品なのですが、最初に書いたものは、普段の私らしく完全に恐怖と絶望の話になってしまい「あっ駄目だ、王道でクラシックなファンタジー作品の条件に合わない」と遅まきながら気づいたのですが(^^; 退治される邪悪なモンスターに視点を回したら、意外とあっさり形にすることができました……。

    『死にゆく竜へのRequiem』素晴らしいお言葉をいただけて嬉しいです。