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  • 【有季俳句】 四句への応援コメント

    4句目が特にいいですね。

    国道や素数の蛙干からびて

    素数というのだから、
    3匹とか5匹とかでしょうか。

    干からびて、も効いていますね。

    流石です。

    作者からの返信

    素数の持つ、割り切れない意味を最大限に発揮するのが、抗えない理不尽さと判断しました。
    蛙の生活圏を横断しているだろう国道で、轢かれている素数の蛙、数匹なのか数十匹なのか、人の生活圏が交錯する、他者を顧みない計画の無情までが私が意図した詠みです。

  • 【有季俳句】 四句への応援コメント

    うほ~! これはカッコいい!
    何気無い描写に素数が差し込まれた途端、世界がまるで別モノみたいに引き締まって、違う何処かに連れ去られる様な感覚に陥ります。

    個人的には一句目がツボでした。ふと吹き寄せた麦のそよぐ音交じりの風が、手元のページを素数で止める。果たしてそれは偶然か、それとも見えない何かの意図か。不思議な読後感の句でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一句目は爽やかを意識して詠んだのですが、カバラ的な解釈もできちゃいますね。
    こういった偶然から特別を感じ取り、本当に特別な事をしてしまうのが人間の業かもしれません(笑)

    編集済
  • 【有季俳句】 四句への応援コメント

    これは凄い…!そして格好いい✨!!
    こんな風にスタイリッシュに自然を素数に
    絡ませるとは…流石です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    以前、ホラーエッセイでお会いしましたね。小説も書くけど、本業は短歌と俳句なんです最近は俳句の比重が多いかな。コツの様なものを掴んでから好調です。