2026年6月14日 07:00
【有季俳句】 四句への応援コメント
うほ~! これはカッコいい!何気無い描写に素数が差し込まれた途端、世界がまるで別モノみたいに引き締まって、違う何処かに連れ去られる様な感覚に陥ります。個人的には一句目がツボでした。ふと吹き寄せた麦のそよぐ音交じりの風が、手元のページを素数で止める。果たしてそれは偶然か、それとも見えない何かの意図か。不思議な読後感の句でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。一句目は爽やかを意識して詠んだのですが、カバラ的な解釈もできちゃいますね。こういった偶然から特別を感じ取り、本当に特別な事をしてしまうのが人間の業かもしれません(笑)
2026年6月13日 18:08
これは凄い…!そして格好いい✨!!こんな風にスタイリッシュに自然を素数に絡ませるとは…流石です!
コメントありがとうございます。以前、ホラーエッセイでお会いしましたね。小説も書くけど、本業は短歌と俳句なんです最近は俳句の比重が多いかな。コツの様なものを掴んでから好調です。
【有季俳句】 四句への応援コメント
うほ~! これはカッコいい!
何気無い描写に素数が差し込まれた途端、世界がまるで別モノみたいに引き締まって、違う何処かに連れ去られる様な感覚に陥ります。
個人的には一句目がツボでした。ふと吹き寄せた麦のそよぐ音交じりの風が、手元のページを素数で止める。果たしてそれは偶然か、それとも見えない何かの意図か。不思議な読後感の句でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一句目は爽やかを意識して詠んだのですが、カバラ的な解釈もできちゃいますね。
こういった偶然から特別を感じ取り、本当に特別な事をしてしまうのが人間の業かもしれません(笑)