応援コメント

「第12話 その正体は」への応援コメント

  • 「蝶の正体」が判明する場面はゾッとしました💦

    綺麗な蝶だと思っていたものが、まさかの“喰い荒らし虫”💦

    しかもこの実態があまりにも恐ろしい💦
    卵を産み付けられてもほとんど気付けず、孵化すると体内に侵入するとは⁉️

    これは恐ろしすぎますね💦

    そんなことともつゆ知らず、玖南がくるくる回されながら楽しそうに笑っている猫写は赤ん坊特有の可愛さがありますね💦

    まさに「こっちの気も知らないで」ってやつですが、子供の笑顔って、その怖さや恐ろしさを一瞬で笑顔にさせてくれる力がありますよね😁

    女性職員が「オスなら売れる」と考えるあたり、いかにもこの世界で生きている人たちらしく、逞しさを感じました😁

    そして、札の色の意味も明かされましたね😁

    玖南が少し特別な存在のようですね💦そして、ダンジョンに導かれている。
    だからこそ、英才教育が必要なんだというのは、厳しさの中にも確かな愛、そして親心のようなものが感じられてとても印象的でした😁

    作者からの返信

    堀尾 朗 先生
    いつも読んでくださってありがとうございます💕
    お返事が大変遅くなってしまって申し訳ありません💦

    綺麗な蝶の幼虫が、毒々しい色の毛虫だったりして、昆虫の生態には驚かされてばかりです。
    そんな感じを込めてみました。

    人体に寄生する虫は怖いですね。
    数年前に、ピロリ菌の薬を飲みました。
    菌ですが、あの形状の生き物が、自分の胃の中で生きているとのが分かった時は、ゾーッっとしました。
    胃酸もピロリには快適環境(-_-;)

    駆除出来て、何十年にも渡る胃痛と胸やけ、胃弱が改善しました。

    玖南と蓮が喰い荒らし虫の被害に合わずに済みました。
    蝶が招く事件が今後も続きます。

    このギルド女性職員、実は……。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • ぎ……やぁ~:(;゙゚''ω゚''):
    美しかった蝶の正体がぁぁ・・・

    「喰い荒らし虫」、やばいヤツですね💦
    綺麗なものほど危ない、という感じがして。。

    それでも、ギルドマスターや職員さんたちの対応が早くて頼もしいです。
    まさに命拾いしましたね 親子で(´;ω;`)

    若い女性職員さんが思わず見惚れてしまうほどきたえられれている蓮の体!
    さすがです!!

    玖南の札って、前に誰にも見せない方がいいですよって言われてた色ですよね。。
    気になりますね。。

    作者からの返信

    晴久先生💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    ヤバイ虫が出て来る卵でした。
    魔獣の皮膚にそ~っと近付いて卵を産み付けていく蝶です。

    魔獣は少々肉を食い荒らされてもすぐに修復して、痛みも感じず、少々痒い程度です。
    幼虫は最終的に魔獣の内臓に到達して、魔獣の便と一緒に排出されます。
    そこから、ダンジョン窟の壁によじ登ってサナギになり、時期が来れば羽化します。

    ナナシ(仮)先生からの貴重なアイデアを頂きまして
    ダンジョン外で幼虫になった虫は、オスにしかならない設定にしました。

    玖南の札の色は、本当に貴重な色です。
    その意味は、後に出て来ます。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 読んでいて、途中で卵の正体に気づきました。

    どこだったか以前拙作へのコメントのお返事に、自分は昆虫系が最も苦手だと言った覚えがありますが、実は寄生虫が苦手で・・・。
    面白い話ほど、物語に没入して、御作のように文章引き込まれるような作品だと自分も登場人物の隣で同じ冒険を妄想するくらい入り込みます笑
    なので、本当にゾッとしました。

    上手いですね。
    怖いけど面白かった!

    あと、あの蝶ですがあの美しい外見は何のためなのか。
    人間の目を誘うためなら、合格ですよね。でも他の生き物相手なら、ダンジョン内の獣はうかつに食べないほうがいいんでしょうね。
    ちゃんと火をしっかり通さないと。
    とか、もう色々と妄想しました笑

    蓮さんがマスターにまだ玖南ちゃんを連れてダンジョンに潜るのかを問われた時、自分も同じように考えました。
    潜るんだろうなと。
    あの子の札の色が彼の運命なんだろうな・・・そうなると蓮さんはあの子の為にも潜るんだろうなと。
    想像していましたが、蓮さんもどうやら元勇者というだけあって、そういう札をお持ちだったんですね。
    最後にマスターが男泣きするところ。グッときました・・・。

    面白い話になってきました!!

    作者からの返信

    島村 翔 さま
    感激して、オロオロしてしまいました。(≧▽≦)
    読んでくださってありがとうございます。

    面白いと言って頂けて、本当に嬉しかったです。(((o(*゚▽゚*)o)))

    あの蝶は、偏光の羽を持っているので、周囲の景色に同化します。
    周囲の景観に溶け込んで、こっそり宿主に近付き卵を産み付けます。

    卵も、一見透明に見えますが、実は殻に触れる空気に似せている。
    なので、明りを当てると、明りに似せる為にキラキラします。

    寄生虫は、怖いですよね。
    こちらの郷土食に『馬刺し』があります。
    一般的に肉屋で販売されている馬肉は、衛生管理が整った処理業者が
    法基準に則って冷凍処理して販売しているので、現在は大丈夫です。

    ですが、少し前までは冷凍処理せずの生肉で刺身用として販売されていました。その中に、稀に居たんです。寄生虫が。

    アニサキスのように、腸内だけに留まっていないそうで……。
    看護師の知人から、馬肉寄生虫で救急搬送されて来た患者の症状を聞いてゾッとしました。
    皮膚の下を這う寄生虫が、目視で見えるそうなんです。
    薬品投与も、もちろんしつつ、摘出可能な虫は、切開して出す(整形外科)キモチワルイ~💦
    (そして、患者は何故か男性ばっかりだったそうです)
    体内を這う寄生虫は見たくないので、目視できない形状にしました。

    マスターはもうすぐ父親になるので、出来れば、我が子には勇者にはなってもらいたくはないのかも知れません。
    我が子と玖南を重ねてしまいました。

    冒険者だ~ 勇者だ~ と前しか見ていない若者だった頃があるだけに、
    実際に親の目線から子を見ると、迫る想いがあるようです。

    お褒めの言葉を沢山頂いて、励みになります。
    ありがとうございます。
    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 札が導く運命は、逃れられない。
    ↑
    なんだかドキドキ、ハラハラする展開です。
    これからどうなっていくのか、、見守ります!

    それにしても卵が髪の毛だけで、
    切り落とせて良かったです。( ; ; )

    作者からの返信

    みずかさーん
    読んでくださってありがとうございます。

    ギルドマスターも焦って、せっかくの玖南装備の背当てを切り落としてしまいました。
    後から、奥さんにこっぴどく叱られる予定です。😂

    人が持って産まれた運命が、前もって何かしらで分かれば、職業選択も楽なのに……。とか、思ってたんです。
    みずかさんに絵の才能があるように、小さい頃からその才能を示す何かがあったとしたら、親はそれに沿った導きができる。子も望むように進める。そう思って、この札を登場させてみました。笑

    これからも見守って頂けると嬉しいです。

    編集済
  • キレイなものには毒がある。

    ……まさに、この言葉通りで、びっくりしました💦

    蓮さんのプロポーションッ!!私もギルド職員に混じって、検査(?)したかったですッ!!え??やましい気持ち……なんか、あるわけないじゃないですか!👀

    そして、どこまでも玖南ちゃんの為……なんですね……胸が温かくなりました。

    ただ、真綿に包んで守るのではなく、その先を見据えて≪守る≫……感服です……

    逃れられない≪宿命≫から目を逸らさずに、生きる術を教えようとしている蓮さん。

    そんな蓮さんの覚悟と、玖南ちゃんの未来を思って泣くギルドマスター。

    胸がジーンと、温かくなりました🍀

    作者からの返信

    梨藍さん
    引き続き、読んでくださってありがとうございます。

    蓮のプロポーションは、単に出るトコが出てない、ってだけの、男の子みたいな体をイメージしていただければと……。きゃ♡
    決して大柄ではないですが、引き締まった筋肉を、日々の鍛錬で保っております。

    札が持つ宿命が、導いていく人生を、長く生きてきたから、分かってしまったのでしょう。
    それならば、逆らうまい、最善の準備で待ち受けてやろうと腹を決めたようです。

    ギルドマスターは、もうじき念願の父親になるので、とにかく涙もろくなってしまってます。
    多分、小さい子と視線が合っただけで、目頭熱くなる感じでしょうか。😂

  • ”喰い荒らし虫”は元々のターゲットは人ではないんでしょうね。

    相当の奥地でもない限り、ダンジョン内では成長するのは出来ないでしょうし、人経由では成体になる個体が殆どいないなら人がメインターゲットでは効率が悪すぎますのもね。

    まあ、魔物相手で増えてるってことですね。

    寄生虫は結構怖いですよね、今は根絶して被害も無くなったり、症例も減ってはいますけど、ヤバいのは日本にもいますからね。
    ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    少し前と違って都市部では特に自分に寄生虫がつくなんて思って暮らしている人は少ないでしょうから、今そう言うのが蔓延したらパニックになりそうです。

    おや、最後に札の色の前振りが?

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    ずっと読んでくださってありがとうございます。

    >”喰い荒らし虫”は元々のターゲットは人ではないんでしょうね。
    ↑ ご明察通りです。
    元々は、魔獣の死骸に卵を産み付けます。
    その死骸を喰った魔獣の体内で成長して、羽化する為に便と一緒に排出され、幼虫はダンジョン内の湿気の多い壁に登って擬態サナギになって、羽化します。
    闇より暗いダンジョン内で、幼虫もサナギも、人が見付ける事は不可能です。

    魔獣は体内で多くの寄生虫を飼っていますので、少々内臓を喰われたって、直ぐに粘膜で保護するので、痛くもかゆくもない感じです。

    小学校の頃、水泳授業が始まる前の時期に、必ず蟯虫検査がありました。
    水泳の水から、口に入った蟯虫の卵が、体内でふ化するからだったと記憶しています。
    『誰かの肛門に着いてた卵が、口から入る……。げえーー!!』
    ってなりました。
    「だから、きちんと、蟯虫検査は出しなさい。そして、出たら必ず病院に行きなさい!!」
    そう女性担任から言われて、無言でみんな激しく頷きました。🤣🤣

    こちらは温かい地方ですので、子供達の頭には今でもシラミがわきます。
    プールや遊びの中で、移しあいをするので、常に、生え際チェック!!
    白い卵が(一見、フケみたい)あったら、家族中の頭を総チェックです。

    日頃から、風呂上がりのタオルの使い回しは絶対しません。
    お陰様で、ここ数年はシラミは見てません。ホッ。

    海外では、生のレタスに着いてたのが、タコスやサンドイッチを食べた人の健康を害しているようですね。
    日本の野菜でも、しっかり洗って食べているつもりでも、ナメクジの這った粘膜液が乾燥したのまでは洗いきれないでしょうから……。
    レタスなど、私はさっと湯通しして、氷水にさらします。
    (でも、その水からおたまじゃくしが出現したりしますが 🤣🤣)
    気分です。その方が、安心して小さい子達の口に入れられるからってだけです。ナメクジとカタツムリの粘液が怖いだけです。

    札の色……。恐らく、教主にしか知らせれていない分野……。
    でも、蓮は経験から、色々推察しています。

    次回もよろしければ、お付き合いをお願いします。(●'◡'●)