応援コメント

「第7話 剣は、持つ人を待つ」への応援コメント

  • 玖南の可愛さ……そしてその裏で蓮がこれからの生活費や装備のことを真剣に考えている現(●´ω`●)
    鍛冶屋の場面が熱かったですね!! 親父さんが黙って見極めてから剣を出すの格好いいです!!

    その剣が、ずっと持ち主を待っていたものだったというのもいいですね。
    最後の「甘えられる人には、甘えておくもんさ……。」も・・
    蓮は自分ひとりで責任を背負おうとする人だけれど、周囲の人たちはちゃんと手を差し伸べてくれる。
    この町の温かさが、玖南の未来を支えてくれると嬉しいです(●´ω`●)

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    玖南の笑顔とヨダレはワンセットです 😂

    この剣は、使い方が分からず、蓮は色々試しながら馴染ませていく必要があるようです。
    鍛冶屋の親父さんが言うから、この言葉が重い そう思いつつ書きました。蓮よりも高齢の者が少なくなってきているから……。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 蓮さん、玖南と離れたくないという本音からダンジョンに一緒に行くって考えたんですね✨️

    誰かを恨みたくないから、自己責任で動くっても蓮さんらしくていいですね✨️

    そして、鍛冶屋のおっちゃんは粋ですね✨️
    いつか、風を起こせる者ーーーそれが蓮さんだったってのは、運命を感じますね😁

    作者からの返信

    堀尾 朗 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    風の剣の、元の持ち主って、どんな人だったんだろう……。
    最近、そればかりを考えています。

    鍛冶屋の親父さんの父親の命の恩人。

    この剣は、ずーーと持ち主を待っていたんでしょうね。
    きっと、勇者だったんだろうな……。
    今も、生きてるのかな……。

    あの剣が、元勇者を選んだのは、何故なんだろう??

    作品の中の物や人物に、思いを馳せる時間もまた、楽しい時ですね。
    作家ならではの、贅沢な時間。

    読んでくださっている方のおかげで、こうした時間が楽しいです。
    ありがとうございます。
    これからも読んで頂けたら嬉しいです。(●'◡'●)

  • 玖南がどんどん成長していく様子がかわいらしくて、ほほえましかったです。
    それと同時に、蓮さんが玖南を守るために、どうするのが一番いいのか悩んでいるところ、リアルに描かれていて蓮さんらしさを感じました。

    好きな場面は、鍛冶屋の親父さんが剣を出してくるところ。
    蓮さんがこれまで大切に人と関わってきたからこそ、こうして助けてくれる人が現れるのかもしれません!
    しかも、蓮さんのあの剣をザッ!っと一振りした場面、いいですね!
    鍛冶屋の息子が驚いてる顔が目に浮かびました。蓮さんカッコいいです!

    最後の「甘えられる人には、甘えておくもんさ」というセリフ、沁みました!

    面白かったです!!

    作者からの返信

    島村 翔 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    赤ん坊のうれしそうな喜声は、耳に心地よくて、興味いっぱいで周囲を観察している様子を表現したかったので、そこを汲んでくださって
    嬉しいです。

    鍛冶屋の親父さん…かっこいいお年寄りが、ここにも居ました。

    夫の実家が農家で、夫はここ最近は刈り払い機で、草刈りをしょっちゅうしています。
    その汗だくの労働を見るにつけて

    『剣で、サッと一撫でで切れたらいいのに……』

    そう思って、登場したのが、この 風の剣 です。笑

    実生活でのネタで、希望を叶えられるのがファンタジーの素敵な所ですね。笑


    >面白かったです!!
    ↑ 嬉しいお言葉、ありがとうございます💕

    ゆっくりの更新しか出来ていないので、面白いと言っていただけるのが
    励みになります。
    これからもよろしくお願いします。(●'◡'●)

  • やっぱり、怖いのは人の欲ですよね……

    蓮さんがカッコよくてッ!!話を追うごとに大好きになっていますッ

    特に玖南ちゃんへの愛情が、もう!!

    もちろん、責任もあるのでしょう。
    でも、それに勝る愛情の深さ!!!蓮さん目線で見せてもらってるからこそ、玖南ちゃんの可愛さが天元突破しているんだろうなと感じました!!

    そして、息子さんのお話がまた切ない……のに、鍛冶屋のおやっさんとのやり取りが熱くて!!!

    ああ、こうやって人と人がまた繋がっていくんだな……と、胸の奥がジーンとしました!

    作者からの返信

    梨藍 さま
    追ってくださってありがとうございます。
    励みになります~💕

    人の怖さと、人との繋がりの有難さ。
    そこをどう表現しようかと、いつも考えます。

    ここでは、善意で玖南を預かってくれた人が、不注意で玖南に怪我を負わせてしまった時に、運良く軽い怪我ならいいけれど、重い場合は、相手との信頼関係も揺らいでしまう。
    それは、玖南の今後の人間関係や、生活の質にも直結する。
    蓮は、そう考えました。
    玖南の事には物凄く心配性になるようです。

    過保護な祖母にならないように、注意せねば……。 笑

  • この世界のダンジョンも最大の敵は人ですね。

    まあ、冒険者(この世界では勇者ですか)と名前は立派ですけど暴力を生業にしているので、人目につかず足が付かないなら当然ではありますね😓

    殺しに来ているものを生かして赦して良いのは子ども向けのフィクションだけで、そう言う輩はまたやらかすでしょうから。

    中には改心するものもいるでしょうけど、その選別何か出来ませんものね。

    そんな世知辛い中にもこうして力を貸してくれる人もいる。

    それも人の住む世界ですね💕

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    きゃ~💕 追ってくださってありがとうございます。

    勇者と、冒険者の区別が、曖昧で……。
    (あんまりダンジョン系は読まないままだったので)
    勝手に設定を決めてしまいました。

    ダンジョンに潜り始めは、冒険者。
    ダンジョンの中層階止まりは冒険者。
    ダンジョンの深部に入って、戻って来た者で、ギルドがその戦利品等で
    認定した者が、勇者、です。

    勇者は、ギルドが認定した者だけがそう名乗れます。
    勇者は生涯勇者です。ダンジョンの深部に潜らなくなったら、元勇者とされます。

    今度、ギルドマスターにその辺、説明してもらおうかな。

    職人気質の親父さんは、やはり一本筋が通ってました。
    かっこいいおじさんが、大好きです。笑