この世界のダンジョンも最大の敵は人ですね。
まあ、冒険者(この世界では勇者ですか)と名前は立派ですけど暴力を生業にしているので、人目につかず足が付かないなら当然ではありますね😓
殺しに来ているものを生かして赦して良いのは子ども向けのフィクションだけで、そう言う輩はまたやらかすでしょうから。
中には改心するものもいるでしょうけど、その選別何か出来ませんものね。
そんな世知辛い中にもこうして力を貸してくれる人もいる。
それも人の住む世界ですね💕
作者からの返信
ナナシ(仮)先生
きゃ~💕 追ってくださってありがとうございます。
勇者と、冒険者の区別が、曖昧で……。
(あんまりダンジョン系は読まないままだったので)
勝手に設定を決めてしまいました。
ダンジョンに潜り始めは、冒険者。
ダンジョンの中層階止まりは冒険者。
ダンジョンの深部に入って、戻って来た者で、ギルドがその戦利品等で
認定した者が、勇者、です。
勇者は、ギルドが認定した者だけがそう名乗れます。
勇者は生涯勇者です。ダンジョンの深部に潜らなくなったら、元勇者とされます。
今度、ギルドマスターにその辺、説明してもらおうかな。
職人気質の親父さんは、やはり一本筋が通ってました。
かっこいいおじさんが、大好きです。笑
やっぱり、怖いのは人の欲ですよね……
蓮さんがカッコよくてッ!!話を追うごとに大好きになっていますッ
特に玖南ちゃんへの愛情が、もう!!
もちろん、責任もあるのでしょう。
でも、それに勝る愛情の深さ!!!蓮さん目線で見せてもらってるからこそ、玖南ちゃんの可愛さが天元突破しているんだろうなと感じました!!
そして、息子さんのお話がまた切ない……のに、鍛冶屋のおやっさんとのやり取りが熱くて!!!
ああ、こうやって人と人がまた繋がっていくんだな……と、胸の奥がジーンとしました!
作者からの返信
梨藍 さま
追ってくださってありがとうございます。
励みになります~💕
人の怖さと、人との繋がりの有難さ。
そこをどう表現しようかと、いつも考えます。
ここでは、善意で玖南を預かってくれた人が、不注意で玖南に怪我を負わせてしまった時に、運良く軽い怪我ならいいけれど、重い場合は、相手との信頼関係も揺らいでしまう。
それは、玖南の今後の人間関係や、生活の質にも直結する。
蓮は、そう考えました。
玖南の事には物凄く心配性になるようです。
過保護な祖母にならないように、注意せねば……。 笑