玖南を育てるために「今日から鍛え直そう」と決意するのが、蓮さんらしいですね✨️
そして、、息子を失った悲しみを抱えながらも、孫の未来を守る責任を固めるところは胸が打たれました😁
そして、蓮の過去……。
想像以上に壮絶でした。
――それでも生き抜いてきた経験が、今の強さの土台になっているのだと感じました😁
最後の「今日からお前は玖南だよ」という一言と、玖南が笑顔を返す場面は涙腺にきました✨️
作者からの返信
堀尾 朗 さま
読んでくださってありがとうございます。
年を取ると、体力がどんどん落ちていきます……💦
でも孫を育てなければならない。
蓮は焦りました。
自分が安心する為に、鍛錬をします。笑
過酷な経験をして、人の浅ましさに身を削られるような経験をしてきた先達(戦争体験や戦下で辛酸を舐めた人)から、多くの話を聴かせて頂く機会がありました。その方達の心根が、とても優しい方々だったのです。
どうしてだろう?
素朴にそう思いました。
意地悪されて来たなら、性根も曲がってたっておかしくない筈なのに。
どうやら、私が出会い、お付き合いをさせて頂く方が、そういう心根の方ばかりなのだと、ふと気が付いたのです。
自分に降りかかった境遇に、負けていない。
幼少期に受けた傷を糧にして、尚且つ強みにしている。
カッコイイ!!
そう思いました。
見た目は、普通のおじいちゃんやおばあちゃんですが
心意気が、カッコイイ!
(決して老害にはならず、常に謙虚)
そういう、かっこいいおばあちゃんが、実際に強かったら……。
そうして産まれたのが、蓮です。
これからも蓮は、自分の良心を元に動きます。
お付き合いいただけると嬉しいです。(●'◡'●)
気を全身に巡らせていく鍛錬の様子が詳しく描かれていて、面白かったです!
幼い頃の蓮さんの話、壮絶でした。
連れて行かれた先で出会った女戦士たちが優しい人たちで、本当によかったと思います。
でないと、蓮さんがどうなっていたのか・・・ゾッとしました。
あと、ダンジョンに置き去りにされたという話ですが、よくぞ生きて帰ってこられました。
助けてくれたお爺さんや、事情を知って動いてくれたギルドの人たちが人柄がよくて本当によかったです。
蓮さんは知らず知らず、周りの人から信頼されて人望を集めているのかもしれないですね!
作者からの返信
島村 翔 さま
読んでくださってありがとうございます。
”気” の流れを取り込む術を誰かに教わっていたから、蓮は生き抜いていました。
赤ん坊の頃の記憶は、ほとんどの人が覚えていませんが
誰かがおむつを替えて、乳を与えていなければ育ってはいません。
その誰かは、きっと蓮が生き抜く事を望んでいたのです。
初ダンジョンで置き去りにされて、生き延びた事も、蓮の強運が蓮を救ったのでしょう。
各街のギルドが、町の治安を守る役割も担っている設定です。
ギルドマスターは、マスターとして当然の仕事をして、結果として
蓮は救われました。
情と倫理観に厚い人が、蓮の窮地を救ってくれていました。
理不尽を目にして、良心に基づいて動いてくれる誰かに救われて来た蓮は、その心意気を受け継ぎます。
蓮自身が意識していなくても、されて嫌だった事をしない
理不尽なヤツは、嫌い
そのスタンスで生きていくのが、蓮です。
これからもお付き合いいただけると嬉しいです。(●'◡'●)
蓮の幼少期は厳しいものでしたね。
それでも気の使い方は誰かに教わっていたと。
色々謎がありますね。
最後の涎オチがほんわかです(●´∀`●)
作者からの返信
ナナシ(仮)先生
追ってくださってありがとうございます。
蓮も多分 ”気” の鍛錬を見ながら小さい頃を過ごしたと思われます。
玖南のように。玖南の父親がそうだったように。
うちの孫も、赤ん坊の頃は目が合うと、にこーっと笑うんです。
そして、開いた口から、たら~って、よだれが垂れるんです。
そのよだれが、綺麗……。
よだれなのに、綺麗。
透明で、まじりっけなしな感じがして。
不思議な感じでした。
我が子は、よだれを垂らさない子ばっかりだったので、新鮮な感慨でした。
きらめくよだれです。笑
汲んでくださって、ありがとうございます。
蓮さんがカッコいいですッ……
明日からじゃない、今日から
↑↑↑
もう、この考え方と、実行力が素敵です!!
自分が辛かった、苦しかったからとスレるのではなく、孫の事を案ずるあたりが、本当にカッコいい……
こんなパーフェクトばあちゃんに育てられたら、玖南ちゃんの未来は安泰ですねッ
何だろう……どこまでも真っすぐな蓮さんに
色々と私も教えてもらっている気持ちになります🍀
作者からの返信
梨藍 さま
追ってくださってありがとうございます。
蓮は、一人での生活が長かったので、気楽に生きながらも、やがて息子が帰って来た時に、下の世話はさせたくないと思って、鍛錬を怠らなかったようです。
なので、汗だくになるような鍛錬ではなく、体の調子をみる程度の鍛錬でした。
ところが、小さい孫を育てると決めた。
これはもう、もう一頑張りするしかない。
そして、本格的な鍛錬をする事に……。
玖南の笑顔が蓮の癒しですー。
これから、ダンジョンに向かう準備に入ります。
蓮自身が守る大人のいない子どもの悲惨さを知っているからこそ・・・
身体の奥からくる恐怖💦
そこから鍛錬に入る流れに、蓮がどうやって生き延びてきた人なのかがにじんでいますよね。。
足裏から大地の気を取り込んで、体を通して返していく。。
生命力って感じですね!!
かっこいいです!
ダンジョンで囮にされる過去まで(´;ω;`)
本当に何度も命のぎりぎりを越えてきたんですね・・
「今日からお前は、玖南だよ」という言葉も、、、名前をもらった蓮が、今度は孫の名前を呼ぶ側になっているのが・・・・ぐっときますね。。
作者からの返信
晴久先生
😍読んでくださってありがとうございます。
蓮が生き残ってきたのは、出逢った人の優しさがあったから。
おかれた境遇を恨まず、そのままを受け入れて、延びようともがく人が実は一番強いと思います。だから、蓮はそういう人です。
生き残れていたのは、単に運が良かったから。
運の良さは、人が生れた時から持っている一種のスキルだと思います。
その運が、息子には無かった。
孫の命を、可能な限り守りたいと思ったのでしょう。
玖南という名前を得ました。
よろしければこれからも玖南の成長を見守って頂けると嬉しいです(●'◡'●)