応援コメント

「第5話 名前札」への応援コメント

  • 息子の死が確定してしまう回・・・
    でも、、玖南という名前がちゃんとこの子の未来につながっていく感じがして、とても胸に残りました。

    名前札の設定がいいですね。生まれた子に名前を刻むだけではなく、亡くなった時には札が戻ってくるという仕組み。
    息子の死が噂や推測ではなく、事実として突きつけられるのが重かったです。

    手紙もせつない(´;ω;`)

    「黒の宝玉」「南の黒い宝玉」という名前の由来もすごく良かったです。
    玖南が確かに愛されて生まれてきた子なんだと伝わってきました。。

    作者からの返信

    晴久先生
    😍 読んでくださってありがとうございます。

    戦時中に、息子の無事を願って、影膳を備えていたお母さん達を思って、この設定にしました。
    目の前に確証が現れないと、いつまでも待ってしまうでしょうから……。
    確証があれば、前を向けるかも知れない。

    玖南と奥さんを連れて、帰って来たかもしれませんが、そうはならなかった。手紙の文面から喜びが伝わって来て、息子が幸せだったと知りました。それだけでも、救われました。

    これから、玖南と一緒に踏ん張って生きます。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 息子さん、やはり亡くなられていたんですね💦

    息子さんからの手紙は涙腺がきました😭
    蓮さんが涙を流しながら札をそっと撫でるのも切なくも感動的ですね😭

    赤ん坊の名前は「玖南」なんですね✨️息子さんが付けた名前と聞いて、微笑ましくなりました✨️

    ギルドの長の奥さんが札はあまり見せない方がいいって助言していたのは気になりますね……。

    なにか、特別な意味があるのだろうか……。

    蓮さんと玖南のこれからが楽しみです✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    蓮の代わりに、教主が泣いてくれました。
    多くの理を学んでいる、教主が、涙しました。
    蓮はその姿に救われた気がしていたと思います。

    玖南の名前を、父親は一生懸命考えたと思います。
    そして、札。
    札については、ギルドマスターの奥さんも変わった経歴を持っているので
    ちょっと人よりは詳しかったりします。

    それについても、後から登場します。
    これからもお付き合いいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 教主が手紙を読み始めると、自分もパソコンが滲んで見えなくなってきました。
    もういないのに。でも傍では玖南ちゃんが何も知らず、ホヤホヤしていて。
    「息子を、輪廻の輪に載せてやってください」の言葉で涙腺が崩壊しました。
    蓮さんもきっと、とても悲しかったと思います。
    今回は息子さんの子供への愛と、蓮さんの家族への深い愛を感じました。

    黒の宝玉を意味する・・・いい名前を付けてもらってたんですね!

    作者からの返信

    島村 翔 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    元勇者の蓮は、ダンジョンから戻らない時点で覚悟はしていたのですが、実際に息子の札を目にするまでは、望みは持っていたと思います。

    第二次世界大戦中に、出兵した息子の戦死の報告が来た後に、息子からの手紙が届く……。
    この何とも表現のしようがない感情を、蓮の想いに重ねてみました。
    親が子を送るなら、生まれ変わっても、また出会いたいと思うだろうなと。

    玖南の誕生を、誰よりも喜んでいた、息子。
    一生懸命に考えたであろう、名前。
    母に見せに行きたかったけれど、願いは叶わなかった。
    でも、玖南は、祖母の元へ来た。

    万感の想いを込めた回でした。
    涙して頂いた事に、感謝します。
    ありがとうございます。

    これからもお付き合いいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • まだダンジョンに残されているだけで
    息子さんは生きていると信じたく
    なってしまいます。
    いつかダンジョンで
    再会できればいいのに、と。。

    作者からの返信

    みずかちん
    読んでくださってありがとうございます。

    ダンジョン内は、魔獣の巣窟なので、1晩過ごすのも見張り役を立てて過ごさないと危険だという設定です。
    猛毒のヘビや、猛毒持ちの昆虫なんかがうじゃうじゃいて、迂闊に体を横たえたら、毒持ちのヒルに吸着されてしまう……。

    そういう世界の設定です。

    毒は適量だと薬にもなる。なので、採取して売ればお金になります。
    そういう小物を捕まえて、生活をしていく予定です。

  • おぉ〜ん。゚(゚´Д`゚)゚。
    マジ!ウルウルしてるんですけどっ!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    この世界は魔法がある世界なのかしらん?
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    ママンさま
    読んでくださってありがとうございます 💕

    この世界、魔法はありません。
    札の色で、個人が持っている体の特性が違うだけです。

    体が丈夫な人、目が良い人、耳が良い人、声が良い人、歌がうまい人……。
    現実の世界でも、様々な才能を持っている人がいます。
    その才能が札の色に現れている感じです。

    唯一、教会の教主となれる可能性を秘めた子だけが、札を得た時に、その色で教会に引き取られ、人々を導く道に進む設定です。

    今回は、教会としましたが、神道や仏教、修道士的な宗教観で描こうと考えています。

    これから、玖南の首が据わって、蓮はダンジョンに入る準備を始めます。
    (●'◡'●)

  • 不思議な世界ですね。

    行方不明者の生死が解ると共に入れ替わりは同姓同名の同年代くらいで無いと無理なある意味、良いシステムです。

    何故に玖南の名札を見せてはいけないんでしょうね? 何か事情がありそうですけど、それに蓮は気付いていなそうではありますけど……でも見せない事をすんなり受け入れているって事は何か思い当たる事があるのでしょうか?

    気になりますね。

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    追っかけてくださってありがとうございます。
    頑張って書かなくちゃ~ (≧∇≦)ノ

    なろう に投稿していたのは、3話分でしたので、現在はカクヨムオンリー部分に突入しました。

    私は徳島県で5才頃から生活していたのですが、時々、家の玄関に托鉢鉢を持った、編み笠を被った僧服の、汚れまくった修行僧が、いきなり読経を上げ始めるんです。
    四国は、お遍路の風習がある地域ですから、遍路を辿る方や、そういった僧侶には一食か、路銭を渡すのが風習としてありました。

    幽霊屋敷みたいな外観で、いかにも貧乏な家に度々毎回別の修行僧が訪れて来ていたので、何かが視えてたので来ていたのかと思います。

    ある日の修行僧が、子供だけで留守番しているあばら屋、色々辛くてこっそり泣いていた私に行き会ってしまって、説法をしてくれました。

    多分、私の魂に響いた説法だったのだと思います。
    残念ながら、細部までは覚えていないのですが、目に見えない輪廻という大きな輪が、天高い所にあって、生き物は束の間、現世に生を受け、前世で経験出来なかった事を今世で経験し、また、輪廻に乘って来世に向かう……。
    だから、今の辛さは前世で経験出来なかった事を経験しているのだから、ずっと辛い事は続かないから、このまま素直に生きていけば、やがて幸せは来る……的な、壮大な話をしてくれた……と思います。

    その輪廻の考え方だと、生物の魂=命の数は、あらかじめ決まっているんだなと思いまして。
    この話の世界観に入れてみました。

    玖南の色は、多分そうとう珍しい色だったのでしょう。

    実は、蓮の色も珍しい変わった色なので、蓮も隠して持っています。

  • >>もう居ない息子が、母に語りかける
    ↑↑↑
    もう、ここで涙腺が……

    手紙の内容が、本当に幸せそのもので……元気で生きて帰って来れていたら……そう思わずにはいられませんでした。蓮さんの心を思うと……、もう、何とも言えないきもちになりました😿

    でも、玖南ちゃんが帰って来てくれてよかった……蓮さんが一人じゃなくて、本当に良かったとも思いました✨

    気になるのは、ギルド長の奥さんの反応……教主様は何も反応しなかったのに……なんで隠さないといけないんだろう🤔

    幸せの一ページに、なんとなく……ちょっと、気になる不安がポトッと落とされたような……

    作者からの返信

    梨藍 さま
    おはようございます。
    追っかけてくださって……ありがとうございます。

    名前札は、その人それぞれに色が違う設定です。
    金色に近い者が多くの札からの加護を持っています。
    加護といっても、元々の体が強いとか、目が良いとか……。
    その程度です。

    さて、玖南には、どんな特性があるのでしょう……??

    これからも、よろしくお願いします💕