「私は、子が欲しかった。だから、産んだ。それだけだ。」という言葉に、この祖母の強さと人生観が凝縮されていて印象に残りました。
勇者としての栄光より、稼いで育てる現実を淡々と選び続けてきた姿が格好いいですね。
最後に赤ん坊を連れた女が現れる引きも効いていました。
作者からの返信
豚汁帝王三世 さま
読んでくださってありがとうございます。
あの……。私、豚汁大好きです。
帝王と冠するほどですから、もしや、大好物ですか??
***
この主人公は、婚姻とかすっ飛ばして、子供が欲しいから産ませてくれそうな好みの男性と子作りした って人です。
誰でも良かった訳では無く、一応、好みの男性の中から、お互いが合意の上で、婚姻せずに子供を作りました。
なので、嫁いではいません。
パートナーはあくまでもパートナー。
産んでからも、子供をパートナーに預けて、ダンジョン中層階位は潜って、帰って来てました。
息子が7才の時に、パートナーは出て行きました。
そこから、息子を連れて、ダンジョンの入口近辺で採取業をしながら子育てして、子供の成長に合わせて、ダンジョンの階層を深くながら、息子にダンジョンでの闘い方を教えていきます。
ちゃんと、勇者としての栄光も捨てていません。
強さも、そこら辺の冒険者には負けません。
肝っ玉母ちゃんです。
もしかして、イメージをごっそり潰してしまったかも知れません。
もしよろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。
「赤ん坊を背負ってダンジョンに潜る元勇者のおばあちゃん」という設定が独特で目を惹きました。
周囲から危険だと言われても、「じゃあ、誰がこの子を育ててくれるんだい」と返すところに、主人公の逞しさと覚悟がよく表れているように感じました。
今背負っている孫が、どういう経緯で主人公のもとへやって来たのか。
続きが気になります。
気になる作品の作者様とは、細く長く繋がっていければと思い、フォローさせていただきました。
ゆっくりにはなりますが、時間を見つけてまた読みに伺わせていただきますね。
作者からの返信
夢野明 さま
読んでくださってありがとうございます。
赤ん坊を背中に負ぶってでも、ダンジョンに行かなくてはいけない理由が
後々出て来ます。
元勇者だからこそ、出来ることです。
フォローして頂いてありがとうございます。
ゆっくりの投稿しか出来ませんが
このご縁が、長く続きますことを、願っております。
よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。(●'◡'●)
コメント失礼します。
梨藍さまのコラボ作品で知りました。蓮さんがカッコよかったので、読ませていただきます。
赤ん坊を背負ってダンジョンへ向かうとは、聞いたこともない話でワクワクします!
勇者なのに、まさかの母親として、祖母として生活のために頑張るとは、深い愛情を感じます!
ヒーローでありながら現実的な描写が面白そうです!
作者からの返信
島村 翔 さま
読んでくださってありがとうございます。
梨藍さまとのコラボ、面白い!の一語に尽きます。
こんなに爆笑する事って、なかなかない……。
(義母関係では、あんまり笑うと傷付くみたいで…。背中揺らしてます 笑)
ここ最近、我が身も含めて、孫をガチで育ててる祖父母が多くなってきてるのを実感します。
そんな事もあって、子育てもう一回。な感じで、書き始めました。
若い世代の収入が少な過ぎなのも一因でしょうか……。
元勇者の祖母は、人生経験も豊富で、考え方も柔軟。
そんな人でも右往左往して、周囲の人に助けられなければやっていけない。
得手不得手があって当たり前。補い合う、人の温かさを
表現していきたいな、と思っております。
これからもよろしくお願いします。
ダンジョンに孫をおぶって入る――その斬新な設定もさることながら、その背景に強く惹き込まれました✨️
元勇者でありながら子どもを望み、相手には無責任な面もあった。それでも、一人で息子を育てながらダンジョンへ潜り続けていたとは……⁉️
まさに「母は強し」ですね✨️
そして最後の「あの女が」という一言には、不穏な空気が漂っていました💦
孫ということは息子さんの子どもなのでしょうが、だとすれば、その息子は今どうしているのか……。
これからどんな過去が明かされるのか、続きが気になります✨️
作者からの返信
堀尾 朗さま
読んでくださってありがとうございます。
昔の社会の資料集に大牟田の炭鉱内の写真がありました。
『炭鉱内で働く女性達』という題名だったかと思うのですが……。
上半身裸で、腰巻だけの女性達が、暗い坑道内で素手で石炭をモッコ(人力で重い物を運び出す為の竹で編まれた籠)に入れている場面だったのですが、その中に、背中に赤子を背負ってる女性が写っていたんです。
当時中学生だった私は、衝撃を受けました。
こんな環境で、赤ん坊を育てるしかない、その女性の境遇を思いました。
ですが、蓮は楽しみながら、子育てをして、今回の孫育ても、凄く楽しんでいきます。
そこは、炭鉱労働の女性達とは、違うのではないかと思います。
足尾銅山や荒尾市の炭鉱のイメージでダンジョンの雰囲気を寄せていってます。他にも、西日本や四国、九州の鍾乳洞に入った時のイメージも合体させてます。
洞窟とか、鍾乳洞とか、沢山見学した経験が、やっと活かせます。笑
蓮と孫の冒険を、楽しんでいただければと思います。
「無謀だ」と言う人たちに対して、「じゃあ、誰がこの子を育ててくれるんだい」と返すところがいいですね。
口だけ出すヤツはいらないです!
田舎に家と畑を作って少しずつ暮らしを整えていく流れ、なんだかいいですね。
基盤が出来る感じが・・
ああー 応援したい!!
最後、、「あの日、あの女が、赤ん坊を連れて……」と来て、一気に事情が気になりました。
続き追わせて頂きます\(^o^)/
作者からの返信
晴久先生
わあ♡ 読んでくださってありがとうございます。
この祖母、元勇者なので、無謀なことはしません。
自分の息子を連れて、ダンジョンに入っていた前歴がある上に
自分が出来る事と出来ない事をよく弁えています。
人生は予定外の連続……。
そこを追及していこうと思います。
>続き追わせて頂きます\(^o^)/
↑ 本当に嬉しいです。
お仕事と執筆と動画に作曲に……。
その才能の豊かなこと!!
あまり無理されず。
時間がある時、思い出してくださったら幸せです。
お体を第一で……。
いつも気に掛けてくださってありがとうございます。
逃げた男への恨み言もなく、カッコいい主人公ですね。
淡々とした語りですが、息子さんへの思いが伝わって来ます。
作者からの返信
月兎耳 さま
読んでくださってありがとうございます。
この主人公、子供が欲しかっただけなんです。
天涯孤独な身の上だったから、自分の子が欲しかった。
自分が心から愛せる存在が欲しかったので、男はオマケです。
男も、7才までは一緒に子供を育ててます。
彼なりに子を想っていたのでしょう。
日本でも、『7才までは神様からの預かりもの』として、いつ神様に連れていかれても、悲嘆しないようにとされていました。
それ程、子供は弱く、儚い命だったからでしょう。
これから、周囲のおかみさん達が助けに動き出します。
もしよかったら、お付き合いをよろしくお願いします。
第22話の公開時点から、読み始めました。
ダンジョン潜入前に、帰ったあとの準備、道中の食べ物、おしめ。
明るく、孫育てしている祖母。
私の想像よりずっと大きな苦労をしてきたでしょうに……。
でも今は、孫育ての前向きパワーを浴びたいと思います。
作者からの返信
わ~💕
ベニ先生💕
読んでくださってありがとうございます(≧▽≦)💕
最近、孫を育てている方が多いと感じていました。
子ども連れて実家に戻る人が増えたからでしょう。
最新の子育てのやり方をアップデートしなくちゃいけなくて
孫3人同居の私も、一所懸命です。
離乳食におむつにおやつに……。やっと普通食になったのでやれやれ。
そう言いながら、実は楽しんでいます。
よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)