応援コメント

「第3話 30年ぶりの赤ん坊」への応援コメント

  • 山羊の赤ちゃんと一緒に育つって、なんか素敵!
    あ、蓮さんの苦労を度外視した意見ですが!
    それにしてもおむつ交換、凄まじかったですね。これから毎日。何度も。それも息子さんにやって来たことをまた、やるんですね。

    母山羊でも自分の子と離れるストレスを抱えるというのに。
    金髪美女、よほど困っていた、と考える他なさそうですね・・・。

    作者からの返信

    島村 翔 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    昔(江戸時代?)乳の足りない赤ん坊には、山羊の乳を与えていたそうです。
    山羊も子供を産んでからしか乳は出せないし、子山羊が吸わなくなったら、乳が止まるそうなんです。自然界は合理的にできてますよね。

    実は、人間も赤ん坊に吸われて初めて母乳が出始めます。
    吸わせないと出ません。
    赤ん坊の吸う力は思いの外強くて、初めて吸い付かれた後は、乳頭に水泡が出来て激痛です。
    それは、どの動物も同じです。

    水泡が潰れて、出血しはじめても、激痛に耐えながら根気よく飲ませ続けないと、赤ん坊は育たないのです。
    産後にそんな痛みを乗り越えた母親なのに、置いていってしまいました。
    きっと、乳が張って、別れた夜は痛くて眠れなかったでしょうに……。

    彼女にも、事情があったのでしょう。

    おむつ交換は、タイミングが悪かったら、色々浴びます。笑
    オムツ替えあるあるです。

    これからも赤ん坊の成長を見守って頂けると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 息子の面影を見て、目に涙を浮かべる蓮さん。
    それを読んでこちらまで涙腺にきました😢

    そう言えば、息子さん大丈夫なのかな……。
    金髪娘曰く、もう何日も戻ってきていないってなると、どうしても嫌な想像をしてしまいますね💦

    爺さんは凄い良い方ですね‼️
    「困った時は、お互い様」ってとっても良いことを言いますね😁

    おむつ替えは大変ですよね💦
    手にかかるなんて、気にしてたらやってられないですよね✨️

    孫を見て、優しく微笑む蓮さんーーーもう和みます😁

    作者からの返信

    堀尾 朗 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    おむつ交換時のアクシデントは、あるあるです。笑
    時に、顔にもかかりますよね。タイミング次第ですが。笑

    布おむつの良い面は、”惜しげなく濡れたら交換の潔さ” に尽きると、実際我が子の時に替えていた時と、孫の紙おむつの交換の二つを経験して、そう思いました。
    紙おむつは、悩むんです。『後もう一回か?』とか……。
    一枚にお金かかってますから。

    蓮の世界に紙おむつはありません。
    紙は書く物であって、履くものでも拭くものでも無い世界です。

    ナチュラルリサイクルというか、自然循環が整っている世界とでも言いましょうか……。
    瓶素材(哺乳瓶)を登場させるか悩みましたが、ススキなどのイネ科植物から精製できるので、便利な物は使おうと思って、登場させました。

    この世界では、超高級品になります。
    それを貰ってしまった蓮の心情を、表せているかな……?

    これからも、赤ん坊の成長を見守って頂けたら嬉しいです。

  • いきなりおむつ、泣き声、黄色い便、さらに水気の噴射!
    容赦ないです。
    でもそれが赤ちゃんですよね。

    山羊の乳を借りに行く流れも生活感があって好きでした。
    山羊の爺さんが「あの子の子か~」としみじみするところ、、息子がこの土地でちゃんと見守られて育ったことも伝わってきますね。。

    蓮がどうやってこの子との暮らしを作っていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます。

    そうなんです。赤ん坊が来たら、容赦ないんですよね。
    蓮は昔の事だからすっかり忘れてました。

    育てる自信なんて、そもそもありませんでした。
    自問自答を繰り返して、息子に似た赤ん坊だったから、手放せなかったのです。教会に託す事も、何度も頭をよぎったと思います。
    でも、手放したくない自分の心に正直になります。

    これからも、ちょっと抜けた思考の蓮を見守ってくださったら
    有難いです。よろしくお願いいたします。

  • 山羊の乳って一瞬心配しましたが、そう都合よく貰い乳できる訳ないですよねぇ……。
    赤ちゃんのうん◯の黄色さ、思い出してしまいました。笑

    作者からの返信

    月兎耳さま
    読んでくださってありがとうございます。

    江戸時代などは、牛の乳は人が飲むものだという認識は一般的ではなかったそうで、しかも乳糖不耐症の民族ですから、かりに飲んだ場合は激しい下痢をしていたと思われます。
    もっぱら、ごく少量を発酵させて、チースに近い形で、薬の認識で使用していたようです。

    乳が貰えない赤ん坊には、山羊の乳を与えていたようです。
    理想は人の母乳を貰うのが一番だったでしょうが、なかなか母乳もしょっちゅうは貰えなかったみたいです。
    米を焚く時に出る重湯をすくって冷まし飲ませていたようでした。
    母に先立たれた赤ん坊は、一般家庭での養育は難しかったと思います。
    江戸時代や、明治期では、寺に預けられた赤子は、擁護園で金を出して、乳の出る母親から母乳を分けてもらっていたよと、夫の祖母の昔話で聴きました。(実家が寺)

    赤ん坊のあのまっ黄色のブツ、最初見た時は病気になったと思いました。笑
    いちいちドキドキだったのを、思い出しながら書きました。

    この後も、よろしくお願いいたします。

  • な‼️懐かしい…
    おむつかえる瞬間に
    ホース(?)からおしっこが‼️
    あるあるですね、、‼️
    今思えばほっこりですが
    あのときは「ひぇー!」でした笑

    布おむつ40回!?
    すごすぎます😭
    なんて優しいお母様なんですかっ‼️

    作者からの返信

    みずかちん
    読んでくださってありがとうございます~💕

    男の子のホースはあるあるですよね。笑
    タイミングによっては顔面に来る……。
    おむつをはめようとして、お尻持ち上げた瞬間にオナラと共に
    黄色い液体を噴射~ そして、便まみれ……。笑

    布おむつの難点は、背中漏れでした。
    しょっちゅう背中一面が真っ黄色で、その黄色がまた、手もみ洗いしないと落ちなくて……。

    お嫁ちゃんには、紙おむつを買って渡しましたよ。
    おむつ洗う時間で寝れるからね。
    睡眠は大事!!

  • オムツ替えがリアルよねぇ〜♡
    (=´∀`)人(´∀`=)

    この世界だと紙オムツが無いから、大変よねぇ……
    (;´д`)

    作者からの返信

    ママンさん
    読んでくださってありがとうございます💕

    そうなんです。布おむつ、哺乳瓶も、むかーしの物で、飲み口は豚の腸を想定しています。

    私の子供は、全員布おむつでした。エグイ回数交換してました。
    1日に40回くらい……。
    紙おむつは、外出の時しかもったいなくて使えなかったです。
    若かったから、お金が無くて(マジです)

    ホントに、私の最初の育児はあんな感じでした~笑

    これから、周囲のおかみさん達が、助っ人に来てくれます。
    赤ん坊も、笑うようになります。
    楽しみにしていてください。(●'◡'●)

  • 子どもは親を選べないと言いますが、お孫くん……ちぃちゃん……本当に素敵なおばあちゃんの所に引き取ってもらえて良かったなあ……と、しみじみ思いました😢

    ご近所さんとのやり取りだけで、ああ、いい環境だなぁ……と、しみじみ……

    ちぃちゃんがどんなお名前もらうのか、どんな成長遂げるのか……楽しみです✨

    作者からの返信

    梨藍 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    祖母の蓮は、おおざっぱな性格で、細やかな気遣いなんて、全く出来ない人なのですが、悪気がない上に、すぐに謝れる人でもあるので、周囲から好かれるようです。

    次話では、町の奥さん連中が、タッグを組んで、この新米ばあちゃんを助けに来てくれます。

    この赤ん坊、ステキな名前になる予定です。
    楽しみにしていてください。
    いつも応援ありがとうございます。

  • 山羊ですら仔を思う気持ちと上手く掛け合わせて……流石ですね。

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    読んでくださってありがとうございます。
    山羊と子山羊もしかり、乳牛もです。

    牛乳は出産したメス牛からしか絞れないので、
    わざわざ子牛を見せながら、搾乳するそうです。
    子と離すと、乳は自然に止まるそうです。

    日本の流通牛乳は、全て国産だとか。
    酪農農家さんが、頑張ってくれています。
    (私は乳糖不耐症でそのままでは飲めないのですが、発酵したら大丈夫です)
    この後も、読んでいただえると嬉しいです。(●'◡'●)