応援コメント

第2話 息子と同じ赤毛の赤ん坊」への応援コメント

  • 旦那はそれでも七歳まで可愛がってくれたのに、
    息子はあっさりいなくなったのか~。
    嫁も酷いし……
    段々男側の遺伝子が劣化してる? w

    作者からの返信

    Ash さま
    読んでくださってありがとうございます。

    子供が親から独立して、独り立ちしていくってことは、
    子育てが成功したって事だと、私は思ってます。
    親は親の人生。子は子の人生。

    自由に羽ばたいていってくれた方が、私は気が楽なんです。

    特に男の子は、地元から離れたい願望が、一生のうちに何度か
    訪れるみたいに感じます。
    その時には、好きにさせてやりたい。
    戻ってくるか、行きっぱなしかは、その子次第でしょう。

    嫁……。
    仕方ないですよ。若くて美人で、養ってくれる旦那が戻って来ないなら次を探すのは、生きていく知恵でしょう。
    手に職でもあればまた違ったのですが、彼女はそうではなかった。

    子連れの自分に言い寄って来た人が、「子は連れて来るな」と言えば
    どこかに置いて来るしかない。
    旦那が戻るのは、絶望的な状況と容易に分かるので、待つのも辛い。
    実際お金も尽きて、食うにも困り、子の服もあつらえられないとしたら。しかも家まで追い出された。
    祖母の所まで連れて行ったのは、彼女のせめてもの優しさだったのかも知れません。

    >男側の遺伝子の劣化
    ↑ この物語中でも、ダンジョン攻略の影響で、子供が出来にくい、と設定したのは、それもあるかも知れません。

    実際、Y染色体は、環境の刺激に対して弱いとされてますから。
    色々な化学物質が空気中にも舞う、現実世界の環境だと……。
    劣化とまでは言い切れませんが、少なからず影響は受けてると思われます。

    男性側に限らず、女性側も、遺伝子レベルでは、危機を感じるべき状況なのだと感じます。

  • なんて女だ……!
    息子さん、せめて名前くらい自分でつけたらよかったのに、父親に似ちゃったのかなぁ……。チイちゃんが両親から貰ったものが、体以外なくなっちゃったじゃないですか。

    作者からの返信

    月兎耳 さま
    実は、名前は付けてたんです。
    ダンジョンから帰ってから、妻と一緒に教会に祝福を受けに行く予定にしていたみたいで。
    潜る前に、母親に手紙を出していて、そこに記されていますので、後の話で出て来ます。

    この母親、自分の美貌を武器に、したたかに生きて来たので、旦那が戻って来なかったのは、予定外だった訳です。
    まだ若い自分が、これからどう生きていくかを考えた時に、子供がいては望む未来が来ないと思ったのでしょう。

    実世界でも、子を置いたままで、遊び歩いて餓死させる親がいましたが、この母親は、祖母に託しに行ったので、まだましかな……。

    この赤ん坊、イイ男に成長しますので、楽しみにしていてください。

  • あああ😿
    息子さんが、無事でありますように……

    作者からの返信

    梨藍 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    息子、無事でいて欲しいですが……。
    ダンジョン攻略を生業にしていた、元勇者の母は、一月戻らないという事がどういう事か、既に分かっています。

    涙の訳はそこを示しています。

  • お腹を痛めて産んだベイベちゃんを………
    ( ╬ಠ益ಠ)ゴゴゴゴ……ゴゴゴ

    作者からの返信

    ママンさん。
    怒ってくれてありがとうございます。

    この母親、若くて美人だったから、次の恋人がすぐに現れたのです。
    ある意味、貪欲に生きる能力に長けていたのでしょう。
    自分の魅力をよく知っていて、したたかに生きる女です。

    この祖母とは、真逆の生き方をしていくのですが、
    美貌が陰って、色々あって、捨てた息子に救われる……予定です。

    情が深い祖母に育てられたこの赤ん坊は、イイ男に成長する予定です。

  • 初対面でも血縁だと解るんですねぇ😭

    それにしても母親もドライ?な人です😓

    行き先で上手くいかなかったら戻ってきそうな雰囲気がモリモリしますね😂

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    ありがとうございます。

    案外、血縁者ってわかるもんです。
    私の娘と夫の妹が、そっくりなんです。
    そして、その義妹の3姉妹が、私の娘とよく似ている。
    母の私よりも、義妹に似ている……。

    まあ、夫方の親族からは
    「間違いなく、〇〇家の子」
    って言われましたので、あらぬ疑いは避けられました。ww

    この母親、後々、息子に救われる設定です。

    随分先になるので、お付き合いいただけると、嬉しいです。😊