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  • 第10話 葬送曲への応援コメント

    切ない話でした。
    歳を取るとなおのこと、夢のある若者を助けたくなるんでしょうね……。
    そして不器用だから誤解されていたのでは。
    若返りの秘訣といえばそれはそうだと思いますが。
    感慨深い逸品でした。

    面白かったです。

    ではではノシ

  • 第10話 葬送曲への応援コメント

    ブラームスにはなじみがなくて申し訳ないのですが、物語から感じる息吹は、知らなくても伝わってきます。

    うまくいかない日々って、当人にとっては一番つらい時期で、自信を失いそうになる。
    そんな中、救済となった老人の人生に、最後少しだけ旋律を添えたのですね。

    なんだか音楽が聴きたい。そんな物語でした。

  • 第7話 仙波の過去への応援コメント

    聞いていて息苦しくなる、から、どうかね、と誘うじいちゃんの胆力たるやですね。


  • 編集済

    第10話 葬送曲への応援コメント

    こちらの作品も読ませていただきました。
    夏目はクラシックあまり詳しくないので、ブラームスがどんな楽曲なのかちょっと浮かびません。
    莉緒は最終的に、柏城さんの前で彼が望んだようなブラームスを弾くことが出来たのでしょうか。夏目的には、それがこの作品の最終的なゴールだったんじゃないかと思ったんです。

    最後、柏城さんは亡くなってしまいましたが、あの白いグランドピアノでの莉緒のブラームスを聴きながら柏城さんが安らかに眠るように逝くようなラストだったらいいなとか……

    ちょっと演出し過ぎでしょうか。

  • 第6話 秘め事への応援コメント

    看護師が「内密に」とはどういうことだ。

    注射がヘタクソで何度も刺し直してるとか……

  • 第1話 奇妙なアルバイトへの応援コメント

    風雅さん、こんにちは!

    そういえばこの作品読んでませんでしたね。

    他の「ありす甲子園2026」の作品は、全部読了出来ました。

    審査員じゃないけどw

    作者からの返信

    夏目さん、こちらの作品までお読みくださり、ありがとうございます!
    ただ、こちらは参加作品ではありませんので、
    投票対象からは外してください💦

    さすがですね!
    もう全部読了されたのですか!👀

    ぎりぎりで滑り込み参加作品もありそうですので、参加一覧ページをご確認いただけると助かります~!✨

  • 第10話 葬送曲への応援コメント

    こんばんは。
    11月の文学フリマに行きたかったのですが、ほぼ確定で行けない者です……(受験が忙しいためです)ものすごく行きたかったので、せめて風雅ありす様のアンソロジーの作品をWebで読みたいと思い、少しずつ読み進めていました。

    私もピアノを長い間習っていたので、登場人物にとても共感できました。ピアノは、「芸術」である分努力だけで上まで上り詰めることができる場所でもなければ、長く続ける意義を見出すことも難しいものだと思います。
    それでも、弾く価値はある。誰かの心を動かす力がある。私もそれを知っています。私も、莉緒さんや柏城氏のように、音楽に救われた人間ですから。

    主人公の成長がピアノの旋律と共に鮮やかに、それでいて繊細に描かれた素敵な物語でした。情景の丁寧な描写やキャラクターの個性も光っており、とても楽しく読めました。
    ありがとうございました。
    (ちなみに、私はブラームスも好きですが、作曲家ではドビュッシーが一番好きです😊)
    夜分に長々と失礼しました。

    作者からの返信

    蒔 文歩 さま
    ご丁寧にありがとうございます。
    文学フリマは、毎年やっているのでね。来年も出るつもりですし^^
    むしろお忙しい中、読んでくださりありがとうございます!

    蒔さまもピアノを習われていたのですね。
    共感して頂けたようで、とても嬉しいです^^
    ピアノも小説も絵も……芸術の領域って答えがないから難しいですよね。
    でもその分、表現の幅も広くて可能性が広がっているような気がいたします。
    楽しんでいただけたようで幸いです(*ᴗˬᴗ)

    ちなみに私も、ドビュッシーが好きです♡
    一緒ですね(๑´ㅂ`๑)♡*.+゜

    受験生は今が一番大変な年ですね……💦
    お身体ご無理しないようがんばってください~!
    受験の後は、楽しみが待っていますよ~!✨

    こちらこそ最後までお読みくださり、ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)


  • 編集済

    第9話 老人の夢への応援コメント

    アリャァアアア…
    (;´д`)
    コリャダメだわぁ……
    _:(´ཀ`」 ∠):
    あ、アタシがダメってコトね
    Σ('◉⌓◉’)
    ビックリさせてゴメンね
    (>人<;)

    この作品は縦読みのイッキ読みじゃないとぉ……
    (⌒-⌒; )
    ブツ切り読みの横読みするのは、失礼だったわねぇ…
    _:(´ཀ`」 ∠):

    盆休み中に、作中の音楽をYouTubeで流しながら読み直しさせていただきますぅ〜
    (*´∇`*)
    コメコメはその時に♡
    (=´∀`)人(´∀`=)

    作者からの返信

    ママン~!
    読んでくれてありがとーっ!!
    扉絵は、白いグランドピアノでお願いしまーす!!!
    (*´∀`人)♡


  • 編集済

    第10話 葬送曲への応援コメント

     やあ、ありすさん。ぽこさんのレビューから読みにきました。
     缶チューハイ一本空けるのに丁度よいお供になりましたよ。ありがとうございました。
     ありすさんらしい、穏やかで暖かなヒューマンドラマでした。ありすさんの書く小説は、ファンタジーにしろ、現代ドラマにしろ、根っこにあるのは人と人のふれあい、ヒューマンドラマなんですね。
     本作も、伸び悩んでいる若い音大生が、ピアノを通じて人生の先輩に出会い、感化されて一皮むけていく成長譚でしたね。

     柏木さんが亡くなって、白いグランドピアノはどうなったんだろう。遺言で莉緒に残してくれればよかったのにね。

     印象的な作品でした。
     お星様も入れておきますよ。

    作者からの返信

    小田島匠 さま
    コメントありがとうございます。
    小田島さまのつまみになってくださったなら、それだけで書いた甲斐があります(*˘︶˘*).。.:*♡
    しかも、私の他の作品との共通点まで見つけてくださるなんて……!

    ……お酒、おつよいですね?(ご相伴にあずかりたいw)

    人と人のつながりが書けていたならよかった、とほっと胸をなでおろしております。

    白いグランドピアノは、どうなるのでしょうねー(笑)。
    私も欲しいなぁ(置く場所ないけどっ!!)。
    柏城氏のことだから、自分が死んだ後も、学生たちが使えるように何かしら弁護士さんに遺言をのこしていそうだなぁと……
    具体的にどういう形で残せば学生たちの肥やしになったのか……きっと私よりも小田島さんのほうがお詳しそうですね。

    最後までお読みくださり、お星さままで、本当に本当にありがとうございました!!!✨

    編集済
  • 第10話 葬送曲への応援コメント

    完結おめでとうございます!✨

    最初は謎だらけだった柏城さんでしたが、最後まで読んで、その生き様と想いに胸が熱くなりました。
    「若者の夢を応援することこそが若返りの秘訣」という言葉が、最終話で改めて心に響きました。

    そして、最後に莉緒がブラームスを奏でる場面が本当に美しかったです。まるで柏城さんの人生そのものを音に乗せて送り出しているようで、温かな余韻に包まれています。

    素敵な物語を読ませていただき、ありがとうございました!✨

    作者からの返信

    舞見ぽこ 様
    コメントありがとうございます。

    カクヨムでいろいろな方と交流されていただいていると、夢に向かってがんばっている方の姿から元気や勇気をもらえたり、それを応援することで別の生きがいを得たり……という場面に遭遇することがありまして。
    そこから発想をいただいて書かせていただきました。
    心に響いた、とのお言葉いたみいります。
    こちらこそ、最後までお読みくださり、素敵なレビューコメントまで……本当に本当にありがとうございました~!!!
    。゚゚(*´□`*。)°゚。

  • 第3話 AKPコンクールへの応援コメント

    柏城さんの「固いな」という一言が、思った以上に莉緒の中へ残ってしまったのですね……。
    忘れようとするほど指が動かなくなっていく様子に息が詰まりました。

    それでも、あの白いグランドピアノを弾いた時だけ感じられた高揚感や、何かを掴めそうだった感覚をもう一度確かめたい。
    そんな莉緒の気持ちがすごく伝わってきました。

    最後の「ブラームスは、聞こえない。」も気になります。今度こそ、何かを掴めるのでしょうか。続きも楽しみです✨

    作者からの返信

    舞見ぽこ 様
    コメントありがとうございます。
    莉緒の感情が伝わってくれていてよかったです……!
    個人的に、小説を書く自分とも重なる部分があって、自己投影している部分があるかもしれません。
    感情移入に苦手意識があったので、いただいた感想がとても嬉しかったです。
    果たして、ブラームスは聞こえてくるのでしょうか。
    お読みくださり、ありがとうございます(*ᴗˬᴗ)

  • 第1話 奇妙なアルバイトへの応援コメント

    風雅さま、こんにちは~。

    週に一度、好きなだけピアノが弾けて一万円。条件だけ見れば夢のようなのに、どこか引っかかるものがありますね……。
    仙波先生が莉緒を気遣っているようでいて、「どうして仙波先生ではいけないのだろう」という疑問に、わたしも不安になりました。

    コンクールで結果を出せず、焦っている莉緒がこの奇妙なアルバイト先で何に出会うのか、続きが気になります!!


    そして、この場をお借りして失礼いたします。
    拙作に、ありがたすぎるレビューを本当にありがとうございました!!
    丁寧に読み取ってくださって、嬉しくて何度も読み返しております😭✨

    作者からの返信

    舞見ぽこ 様
    コメントありがとうございます。
    どこか引っ掛かるものがありましたか?!
    よかったですー!ε-(´∀`*)
    ここの金額が大きすぎたら怪しすぎるよなぁと思い1万円にしてみました。
    仙波先生の安心感を前面に出し過ぎてしまったかなぁと不安があったので、気になってもらえたようでほっとしております。

    レビューコメントの件、遅くなって申し訳なかったです💦
    本当ならもっと早くレビューしたかったのですが( ˊᵕˋ ; )
    喜んでいただけて私も嬉しいです。

    拙作までお読みくださり、ありがとうございます(*ᴗˬᴗ)
    楽しんでいただけたら幸いです。

  • 第10話 葬送曲への応援コメント

     風雅ありす様へ



     私の感想&選評を失礼します。

     ♡はつけましたが、ブレないように他の方の選評は読んでいません。お門違いなことを言っていたらすみません💦


     この物語は、音楽を題材にした作品でありながら、私には「継承」の物語として強く心に残りました。

     主人公・莉緒はピアノを学ぶ若者です。そして柏城氏は、長い人生の中で多くの経験を積み重ねてきた人物でした。

     一見すると、若者が老人から何かを教わる物語のように見えます。

     しかし、読み終えたあとに振り返ると、その関係は決して一方通行ではありません。柏城氏もまた、夢を追い続ける若者たちとの出会いによって、生きる喜びや未来への希望を見出していました。

     つまりこの物語では、「教える人」と「教えられる人」という立場が静かに入れ替わっていきます。

     私は、この関係性こそが物語の核であり、本作最大の魅力なのではないかと感じました。

     また、この物語には明確な悪人が存在しません。

     読者は「ドラキュラ伯爵」という噂や、看護師の態度、老人の注射痕などから、自然と柏城氏へ疑いの目を向けてしまいます。

     しかし最後に振り返ると、それらは人が抱いてしまう先入観や思い込みを映し出す仕掛けでもありました。

     この物語は、読者を驚かせるためだけのミステリーではなく、「人は見えているものだけで誰かを判断してしまう」という心の弱さを、優しく描いた作品なのだと思います。


     ・特に良かったところ

     特に印象に残ったのは、「白いグランドピアノ」の存在です。

     普通なら楽器は物語を彩る小道具として描かれることが多いですが、この作品では一つの重要な存在として描かれていました。

     莉緒にとっては憧れの象徴。

     柏城氏にとっては、若者たちと心を通わせる場所。

     そして読者にとっては、物語の真実へ近づくための入口。

     この白いグランドピアノは、まるで登場人物の一人のように、人と人との心を繋ぐ役割を果たしていたように思います。

     また、屋敷の庭の描写もとても印象的でした。

     曜日ごとに庭師が変わり、訪れるたびに少しずつ違う表情を見せる庭。

     一見すると何気ない描写ですが、それは若者たちが少しずつ成長していく姿とも重なって見えました。

    「変化しているのは庭だけではなく、そこを訪れる人の心でもある」

     そんなふうに思わせてくれる風景描写が、とても美しかったです。風景の移ろいを通して、人の成長や時間の流れを表現しているところにも、この作品ならではの味わいを感じました。

     そして、ブラームスやドビュッシー、ショパンなどの楽曲も、単なる音楽の紹介ではありません。

     それぞれの楽曲が登場人物の感情を映し出す「もう一人の語り手」として物語に寄り添い、作品全体へ深い余韻を与えていたように思います。


     ・こうすれば、より良かったと思ったところ

     一方で、この物語は丁寧に人物を描いているからこそ、終盤では少しだけ「説明する物語」になった印象も受けました。

     特に柏城氏の半生は、とても読み応えがあり、その人生に引き込まれました。

     ただ、それまで積み重ねられてきた読者の想像する余白が、終盤で少し言葉によって埋められてしまったようにも感じます。

     例えば、戦争体験や事業の成功についての説明を少し抑え、その代わり現在の柏城氏の何気ない仕草や言葉の中から過去を感じ取れる構成であれば、読者自身が想像を膨らませる余地がさらに広がったかもしれません。

     また、この物語では莉緒が柏城氏から受け取るものは丁寧に描かれています。その一方で、柏城氏が莉緒から受け取ったものについても、もう少し具体的に描かれていれば、二人の関係がさらに印象深くなったように感じました。

     私は、すべてを説明することが必ずしも良いことだとは思っていません。

     物語には読者が想像する余白も大切です。

     だからこそ、その美しさを残しつつ、作者様が最も伝えたかった想いを、あと一歩だけ強く押し出しても良かったのかもしれません。

     莉緒の未来をあえて具体的に描かなかったことは、とても良かったです。

     その余白があるからこそ、読者はそれぞれの未来を思い描くことができます。

     私は、この静かな終わり方だからこそ、この作品は美しい余韻を残せたのだと思います。


    ・まとめ

     私はこの物語を読みながら、「音楽」とは記憶や想いを未来へ届けていくものなのだと感じました。

     柏城氏が残したかったものは、財産や形あるものではありません。

     人生の中で見つけた喜びや、誰かと心を通わせる時間。

     そして、夢を追い続けることの尊さだったのだと思います。

     物語の最後、柏城氏はいなくなります。

     それでも白いグランドピアノは残り、ブラームスの旋律は響き続けます。

     人はいつかいなくなります。

     けれど、その人が誰かへ託した想いは、別の誰かの中で生き続けていく。

     私は、この物語が描いていたものは「命」ではなく、「情熱の継承」だったのだと思いました。

     そして『ブラームスが聞こえる』というタイトルは、単に音楽が聞こえるという意味ではありません。

     誰かが人生を懸けて大切にしたものが、時代を越え、別の誰かの心へ届いていく――その瞬間を表しているように感じます。

     静かな物語だからこそ、読み終えたあとも、その旋律は心の中で静かに鳴り続けます。

     そんな温かな余韻を残してくれる、とても素敵な作品でした。

    作者からの返信

    うたさん
    最後まで読んでくださり、とっても素敵なレビューコメントまで……
    本当にありがとうございます!!!
    。゚゚(*´□`*。)°゚。
    こちらの選評は、企画ページのほうで紹介させていただいてもよろしいでしょうか?


  • 編集済

    第10話 葬送曲への応援コメント

    最後まで読ませていただきました。一気読みでした。ものすごく上品な作品!
    最後が駆け足!そういう音楽的な何かがきっとあるのだろうなと思ったのですが、個人的にはもうちょっとゆっくり読みたい気もしました。(文字数の関係でしょうか?)ただの個人的意見です。
    素敵な作品でした。ありがとうございました。m(_ _)m

    追】これ読んでから、近況ノートを見ました。文字数ですね…。失礼しました。m(_ _)mm(_ _)m
    追追】わー。紹介していただけるのですね。ありがとうございます。もちろん大丈夫です。m(_ _)m

    作者からの返信

    しゃもこ 様
    コメントありがとうございます。
    読みにくいかなと思っていましたが、一気読みしてくださり感激です!✨
    。゚゚(*´□`*。)°゚。
    最後が駆け足!な音楽……が、あることにしておきましょう、そうしましょう(笑)。
    おっしゃるとおり、文字数の所為ですね。
    文字数をかけて表現したいところと、短くてもいいところ、でメリハリをつけたつもりだったのですが、やはり内容的には後5,000文字くらいあったほうがよかったかなぁ。
    率直なご意見いただけて感謝しております!
    よかったら、企画ページのほうで紹介させていただいても宜しいでしょうか?

  • 第7話 仙波の過去への応援コメント

    モデラートの説明が印象的でした。「理性的でありながら温かみのある」演奏の在り方は、そのまま莉緒自身の未熟さや迷いにも重なっているように私は思いました。音楽用語を人物描写に結びつけている点がすごく素敵だなって思いました。音楽の事は正直全然わからないけれど、素敵だと思いました。

    作者からの返信

    しゃもこ 様
    コメントありがとうございます。
    莉緒の未熟さと迷いが伝わっていたようで良かったです!
    音楽と人物描写をリンクさせたのは、この作品でこだわって書いた部分ですので、素敵だと言っていただけて嬉しいです^^