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  • 第20話 吸血鬼夫婦への応援コメント

    第一部まで読みました。
    グレイスが吸血鬼になって人生を大きく狂わされながらも、ただ悲観するのではなく、自分でこれからの生き方を選んでいくところが印象に残りました。
    特に、ずっと孤独だったシュトワイヤー卿に「一緒にいたい」と手を伸ばす流れは、二人が互いの欠けた部分を埋めていくようで温かかったです。

    魔女との戦いや隣国への潜入など物騒な展開もありつつ、二人のやり取りにはどこかコミカルさがあって読みやすく、最後に「王女として決められた人生」ではなく、自分で選んだ相手と飛び立つ締め方も綺麗でした。
    第一部らしく、二人の出逢いから夫婦になるまでがしっかり一本につながっていたと思います。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    展開のこだわった部分に言及してくださり嬉しいです!

  • 第20話 吸血鬼夫婦への応援コメント

    第一章まで読ませていただきました!

    まず、「死にゆく姫が吸血鬼の辺境伯によって変えられる」という導入がすごく好きです。シュトワイヤー卿のほうが、より複雑で興味深い人物造形になっている一方で、ヒロインにもきちんと主体性があるのが良かったです。

    序盤の掴みもかなり強く、それでいてとても読みやすかったです。(だからかなり早く読み終わりました笑)

    それから、血をスープのように調理して飲む設定や、繁殖に関する要素など、世界観にも独自性がしっかり入っていて、完全にありがちな吸血鬼ものにしていない点も良かったです。

    総合的には、8/10くらいのしっかりした作品だと思います。

    ただ、恋愛部分はもう少し掘り下げてもいいかなと感じました。個人的には、そこがこの作品で一番強くなれる要素だと思っています。

    それと、シュトワイヤー卿に対して、ヒロインがもう少し強く出たり、彼を抑えたりする場面があっても面白いと思います。

    とはいえ全体として、恋愛の軸も物語の土台もしっかりしている作品です。ぜひこのまま書き続けてほしいです!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    激励、アドバイスまで頂けてとても嬉しいです!

  • 第20話 吸血鬼夫婦への応援コメント

    Xから参りました。

    積極的なグレイス王女がとても魅力的です! シュトワイヤー卿のスパダリぶりも本当に素敵で、二人のこれからが気になります! また、吸血鬼の進化過程など、設定がしっかりしていて引き込まれました。

    素敵な物語を読ませていただきありがとうございます! 続きもじっくり読ませていただきます!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    楽しんでいただけたなら何よりです!
    感想まで頂けてとっても嬉しいです!

  • 第1話 覚醒への応援コメント

    すでにイケオジ臭がぷんぷんしております……どきどき

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

  • 第3話 二日前〜前日への応援コメント

    拘束系の激重愛と、自由奔放なヒロインは、(作品としてではなく性格的に)相性が悪すぎるのだ……😂

    これはすれ違い、待ったなしの予感🤭

  • 第2話 二日前への応援コメント

    やっぱり甘かったか……🤤

    あとタイトルで「2日前」と明記されていますが、私のようにタイトルを読み飛ばしちゃうタイプの読者もいるので、本文にも足しておくと、物語の解像度があがるかもしれません💦

  • 第1話 覚醒への応援コメント

    おや、不穏な空気からのスタートだと思いきや、すでに甘い香りが漂って……👀✨

  • 第10話 怪異の王への応援コメント

    夕暮れの領地を歩く二人の場面がとても穏やかで、シュトワイヤー卿が民から慕われる理由もよく伝わってきました。グレイスが王女としての役目と新しい運命の間で悩む姿にも惹かれます。後半では一転して魔女たちが現れ、緊張感が一気に高まりました。最後のシュトワイヤー卿の台詞も格好よく、次の戦いが楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!楽しんでいただけていたら嬉しいです!

  • 第7話 相通への応援コメント

    吸血鬼として目覚めたグレイスの戸惑いや恐怖が丁寧に描かれていて、冒頭から一気に引き込まれました。命を救ったシュトワイヤー卿との関係も印象的で、強引さの中に優しさや孤独が感じられます。王女としての使命と、吸血鬼として生きる運命の間で揺れるグレイスを応援したくなりました。二人の距離がこれからどう縮まっていくのか、とても楽しみです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!