概要
年に一度しか会えなかった君は、今度はずっと隣にいてくれた。
小学三年生の七夕の日、主人公は町外れの神社で「織姫」と名乗る不思議な少女と出会う。彼女は年に一度、七夕の日にしか現れないという。
最初は半信半疑だった主人公だが、翌年も、その翌年も彼女は約束どおり現れた。こうして二人は十年もの間、年に一度だけ会い続け、かけがえのない絆を育んでいく。
しかし、成長する主人公とは違い、織姫はいつまでも姿が変わらない。やがて主人公は彼女の抱える秘密に触れることになる――。
七夕の夜に紡がれる、切なくも温かな純愛ファンタジー。運命に引き裂かれた二人の想いが辿り着く先とは。どうか最後まで見届けてほしい。
最初は半信半疑だった主人公だが、翌年も、その翌年も彼女は約束どおり現れた。こうして二人は十年もの間、年に一度だけ会い続け、かけがえのない絆を育んでいく。
しかし、成長する主人公とは違い、織姫はいつまでも姿が変わらない。やがて主人公は彼女の抱える秘密に触れることになる――。
七夕の夜に紡がれる、切なくも温かな純愛ファンタジー。運命に引き裂かれた二人の想いが辿り着く先とは。どうか最後まで見届けてほしい。
いつも読んで下さり有難うございます。
凄く励みになっています。
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