めちゃくちゃスケールが大きくて良いです。
いきなり「木星軌道付近」「太陽へ向かう異常天体」「NASAとホワイトハウスの極秘対応」という、世界規模どころか太陽系規模の危機を提示していて、非常に魅力的です。
特に良いのは、異常現象の描き方がかなりリアル寄りなところです。
いきなり宇宙人や超常現象だと断定せず、観測、軌道計算、誤検出確認、赤外線観測、スペクトル解析、情報封鎖という手順を踏んでいくので、読者が「本当にありそう」と感じやすいです。
また、政治・安全保障パートも凄いですね。
NASAだけではなく、ホワイトハウス、FBI、CIA、CISA、国務省、国防部門、さらに中国やロシアまで巻き込む流れが、非常に説得力があります。
「これは天文学の問題ではなく、人類社会全体の危機なのだ」と自然に伝わってきます。
続きを楽しみにしてますね☺
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読み合い企画から来ました。
遊びに来てくれたら嬉しいです☺