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概要
くすくす。怖がってる。怖がってる。
りんねはとっても困っていた。真っ暗でなにも見えない。(自分の指や手も見えなかった)ここがどこなのかも、どこにいっていいのかもわからない。
ゆっくりと立ち上がってみると、(お尻から落っこちたから、お尻がすこし痛いだけで、どこにも怪我はしていないみたいだった。よかった)とりあえず平らな地面が足の下にはあることがわかった。(なにかを踏んでしまったり、なにかにつまずいて転んでしまったり、ぽっかりと大きな穴があいていたりするかもしれないから、不安でとっても怖かった)
さて。どうしよかな? うーんとあごのところに手を当てて、りんねは考えてみる。でもすごく天才的なこの状況を全部いっぺんに解決できる方法みたいなものはなにも思いつかなかった。(それはそうだ。だって、ここがどこで、どうして私がこんなところ
ゆっくりと立ち上がってみると、(お尻から落っこちたから、お尻がすこし痛いだけで、どこにも怪我はしていないみたいだった。よかった)とりあえず平らな地面が足の下にはあることがわかった。(なにかを踏んでしまったり、なにかにつまずいて転んでしまったり、ぽっかりと大きな穴があいていたりするかもしれないから、不安でとっても怖かった)
さて。どうしよかな? うーんとあごのところに手を当てて、りんねは考えてみる。でもすごく天才的なこの状況を全部いっぺんに解決できる方法みたいなものはなにも思いつかなかった。(それはそうだ。だって、ここがどこで、どうして私がこんなところ
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