バンジージャンプへの応援コメント
高いところ嫌いなんですよ、私。
読んでいるだけでヒュウを頬をなでる風、はるか下方で逆巻く濁流の(清流でしょうけど心理的には荒れ狂った濁流)轟く音が耳に届きました。
イヤ。絶対にバンジーやらない(>_<)
主人公の人生は変わったのかなぁ、まだ飛び降りてないんですよね。物語の中では永遠に飛び降りることのない主人公。恐怖の時が止まったまま。その姿はそれはそれでまた味わい深い(他人目線w)。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
>柴田 恭太朗さん
コメントとご評価をいただき、企画に参加させていただいたことも含めて、こちらこそありがとうございます。
現代ドラマジャンルで書かせていただきましたが、皆様から恐怖を覚えたとのご感想が多く、こういう恐怖もありかと新鮮に受け止めております。
バンジージャンプへの応援コメント
高所恐怖症の私には、絶対に無理なバンジー。
リアルな描写が続き、ヒューーッとしてしまいます( ̄▽ ̄;)
そう言えば、バンジージャンプって、どこかの部族の通過儀礼が発祥でしたよね。
何が恐ろしいって、足に結んでいるのが伸縮性のあるゴムじゃなくて、蔦のロープ。
股関節脱臼は大丈夫なのかと、そっちも心配してしまいます。
作者からの返信
>七倉イルカさん
コメントとご評価をいただいてありがとうございます。
今回はめずらしく現代ドラマに挑戦しましたが、怖がっていただけたとのことで、描写は成功したかと思わせていただいております。
南太平洋のバヌアツに伝わるものだそうですね。確かに、体にダメージは行かないのか、気になりますね⋯⋯。
バンジージャンプへの応援コメント
武江成緒さま
こんにちは。
> 南国のヨタカみたいに目を見開いて大口あけて、バンジー、バンジー
ああっ、これ、目に浮かべてしまいました。この絵面、もう、逃れられなさそうです。
鳶田さん、本当にバンジーで人生が変わったのでしょうか。アドレナリン以外の、何かやばい汁が分泌されちゃったんじゃないでしょうか。
浮ついた口調でささやく鳶田さんのバンジーバンジーが通奏低音のようにうなり、「俺」がものすごい勢いでジャンプ台へと押し流されていくのが肌で感じられる、怒涛の一話でした。
作者からの返信
>佐藤宇佳子さん
ご評価とコメントをいただき、鳶田さんの顔まで想像していただけたようで、ありがとうございます。
鳶田さんは、書きながら、何かやばい領域に入っちゃってるよなあ⋯⋯と思っておりました(^_^;)
バンジージャンプへの応援コメント
拝読しました。
あの3つのお題でバンジージャンプになるとは……本当に予想外でした。
高所恐怖症の気がある私は、最後までどこか胃が持ち上がるような感覚を覚えながら読ませていただきました。臨場感がすごい!
飛んだあとは、主人公も鳶田さんのような陽キャになってしまうのでしょうか……。
作者からの返信
>仁木 一青さん
コメントとご評価をいただいて、臨場感をお褒めくださり、ありがとうございます。
私も、あのお題から気がつけばバンジージャンプになっていて、三題噺って面白いな、と再認識しました⋯⋯。
語り手は飛んだあと⋯⋯どうなったのかは読んでくださった皆様のご想像にお任せしたいと思っております(^^;
バンジージャンプへの応援コメント
不安障害の私には絶対無理なバンジーを、武江さんの圧倒的な表現力で体験させていただきました o(≧▽≦)o
とにかく鳶田さんが怖いですね。もっとも、「南国のヨタカみたいに」バンジー、バンジーと語る姿を想像すると、ちょっと可愛いような気もしてきますが。ガマグチヨタカのヒナとかめちゃめちゃ可愛い……すみません、脱線しました (;^_^A
これで主人公の人生は良い方向へ向かったのでしょうか……。また、鳶田さんのような方向へ向かっても、それは良いといえるのでしょうか……。いえ、万に一つの確率でしょうけれど、本当に命綱が切れてしまったということも…… ((((;゚Д゚))))
作者からの返信
>ハルさん
ご評価とコメントをいただき、ありがとうございます。
熱く語る鳶田さんの姿は、目と口を開いたタチヨタカをイメージしながら描きました⋯⋯ガマグチヨタカはたしかに可愛いですけどね。
飛び降りたあとの語り手は⋯⋯そういうものも含めて色々な可能性を考えていただけたら、と思っております⋯⋯ (^^;
バンジージャンプへの応援コメント
はじめまして、コメント失礼します。
とても臨場感溢れる情景描写と心理描写に、その場に立たされているような感覚に陥りました。
かつての級友を、己の気持を回復させるためのダシに使おうとしたのに、見事目論見の外れた主人公の感情までもが大変リアル。されど最後の鳶の姿に、主人公のこれからが少し変わるのだろうかと思えて、私は実に読後感の良い話に感じられました。
鳶と同じ名前の鳶田君。ヨタカを連想させた表現の選択も素敵です。
大変面白かったです。ありがとうございました。
作者からの返信
>みなかみもとさん
ご評価とコメントとをいただき、ありがとうございます。
最後の鳶が舞う描写はアクセントのつもりで入れましたが、読後感が良いと言っていただけて嬉しいです。
バンジージャンプへの応援コメント
わたしも高い所は好きですが、飛び降りるとなると話は別です( ;∀;)
鳶田がやけにバンジーバンジー連呼するさまが異様で、まるで何かに魅入られたような顔つきが怖さに拍車をかけました。
さて、ついに飛んだ主人公!
彼もまた鳶田と同じ顔になって誰かを誘うのでしょうか。
臨場感あふれるバンジー台からの描写は、怖いけれど爽快でもありました。
作者からの返信
>猫小路葵さん
コメントとご評価とをいただき、ありがとうございます。
鳶田くんは何かに取り憑かれたのか……というのは、現代ドラマジャンルなので扱いませんが、主人公もそうなってしまったらホラーですね……(^^;
描写を爽快と言っていただけて嬉しいです。