概要
時の対岸に、君はいた。
機械の体で活動する者たちが生活する閉鎖都市〈ベース〉。
そこで最も長く、三〇〇年近く稼働し続けているクォルツは、変わらない日々を繰り返していた。
ある日、いつもと同じ時間を消費していたクォルツの前に、〈中央〉から一つの物資が送られてくる。
それは、〈ソウイング〉という名の情報媒体だった。
※こちらは『人×人造生命体×心』がテーマで、字数一万文字以内の #人造生命体短編企画 の参加作品です。
企画終了に伴い、字数制限のない形で投稿しています。
そこで最も長く、三〇〇年近く稼働し続けているクォルツは、変わらない日々を繰り返していた。
ある日、いつもと同じ時間を消費していたクォルツの前に、〈中央〉から一つの物資が送られてくる。
それは、〈ソウイング〉という名の情報媒体だった。
※こちらは『人×人造生命体×心』がテーマで、字数一万文字以内の #人造生命体短編企画 の参加作品です。
企画終了に伴い、字数制限のない形で投稿しています。
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