★
0
概要
神の国を作ろう
「現在の私がありますのも、ひとえに神様のおかげです(※ただし明日のパンはくれない)」
神様から強力な『力』を授かった孤児の少年・シルフ。
彼はその力を、天候操作や魔獣退治といった「日雇い労働」で現金化し、健気にひとりで生きていた。
そんなある日、魔獣退治の現場で突然現れた男・アメノ。
「君は神の寵愛を受けている! 我々の国づくり(組織)に参加してくれ!」
「お給料出るならいいですよ」
神を愛しすぎる熱い男と、生きるために現実を見るドライな少年。
噛み合っているようで絶妙にズレている二人が、ポケットマネー(と現物支給)を元手に、まさかの「国」を作ることになり――!?
時にシュールで、時にじんわり温かい。
どこか不穏で、やっぱり平和な、ゼロからのまったり(?)建国ファンタジー!
神様から強力な『力』を授かった孤児の少年・シルフ。
彼はその力を、天候操作や魔獣退治といった「日雇い労働」で現金化し、健気にひとりで生きていた。
そんなある日、魔獣退治の現場で突然現れた男・アメノ。
「君は神の寵愛を受けている! 我々の国づくり(組織)に参加してくれ!」
「お給料出るならいいですよ」
神を愛しすぎる熱い男と、生きるために現実を見るドライな少年。
噛み合っているようで絶妙にズレている二人が、ポケットマネー(と現物支給)を元手に、まさかの「国」を作ることになり――!?
時にシュールで、時にじんわり温かい。
どこか不穏で、やっぱり平和な、ゼロからのまったり(?)建国ファンタジー!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?