応援コメント

第4話 わがまま」への応援コメント

  • いやな感じの人なのかな…?と思いましたが……だいごさん、とても人間らしくて感情移入してしまいました。
    キャリーから思い出の品が出てくる演出、素敵です…!
    それを飲み込む展開になるのも……すいません、語彙力がなく好きとしか言えないのですがすごく好みなお話の運びでした。
    毎話種類の違うじんわりとしたあたたかさや切なさがあるの、すごいです…!

    作者からの返信

    だいごは根はとても誠実な人間だと思うんです。
    イメージしていたのは被災地にボランティアに来るヤンキー笑
    粗暴だし、間違うこともあるけれど、根は優しくて芯を曲げないような人です。

    思い入れのあるキャラクターなので、私も彼の次の生を祈ってます!

  • そりゃそういう人もいますよね〜!!
    からの……😢

    互いの愛情は本物だったかもしれないけれど、だいごさんの憎しみもまた本物なんだろうなということはよくわかります。
    彼が考えて考え抜いて、何かひとつの答えを出した頃に、黒い石を拾い上げる誰かがいますように。

    作者からの返信

    そうなんですよね……。

    どちらも間違っていないのに、すれ違ってしまう事ってよくあると思うんです……。
    些細な事もあれば、だいごのように死んでも割り切れなかったり。
    でも、根が真面目な彼なので……石になって渡らない事が彼の誠実さなんだと思うんです。
    だいごのこの先を祈って下さりありがとうございます😊

  • だいごさんの怒りが、ただの乱暴さではなく、どうにもならなかった人生への悲鳴として滲んでくるのが印象的でした。盗んだ金が紙屑に変わり、その中身が家族との思い出だったと分かる流れは、なんと苦い優しさでしょう。憎しみも愛情も飲み込んで、あえて渡らず石になる選択が、この人なりの誠実さに見えて胸に残りました。

    作者からの返信

    本当に素敵な感想の連続に、とても嬉しく、自分の語彙力の無さが恨めしくなってしまいます。

    そうなんです。
    だいごは罪を犯してしまったけれど、彼の選択は最後の誠実だと思うのです。

    間違ったのは親か、子か……答えの無い人生も無ければ嘘になってしまうし、何よりだいごが嘘になってしまう気がして、この様な結末にした次第です。

  • 今回も胸がじんわりとあたたかくなるお話、ありがとうございます。
    こんな素敵なお話が書ける河居さんてどんな素敵な人なんだろう、と気になるくらいファンではありますが⋯

    作品の感想だけにします。
    逃れられない逆境の中で必死にもがいた生は美しいですね。
    悲しいけれど読後が晴れやかなのは毎話脱帽です。
    あぁ、語彙力が足りないバカバカバカ!
    だいごさん、次の生では幸せになってほしいです。

    作者からの返信

    そんな!ファンだなんて恐れ多い!!

    私も橙さんの文章好きで、Xをこっそりとフォローしました💦その節はフォローバックをありがとうございます。


    橙さんの感想にもいつも元気をもらっています。
    ままならないけど、解決もしないけど、そんな結末も一つの納得があるといいますか……。
    だいごに次の生がある事を祈ってるんです。

    本当にいつも素敵な感想をありがとうございます!励みにしてます!

  • まさかの……!自ら石になる決意をする方がいらしたとは!!

    潔い……!

    昔の人は子沢山でしたもんね……戦後だし、お金がなかったから、実際、だいごさんみたいなご家族は多かったのでしょうね……

    お金を理由にやりたいことが出来ないのは、やはり悔しいです。

    親を恨むのも仕方のないことかもしれません……

    でも、だいごさんは方向を間違えてしまいましたね……

    成人して、自由になればいくらでもチャンスは自分で掴めると思っています!
    大学なんて、何歳からでも入れますし、勉強すれば起業家にだってなれたのかも。
    そう人生上手くは行きませんが…
    お金盗んで飲んだくれて死んだなんて、先に渡ったお母様が悲しみます。゚(゚´Д`゚)゚。

    後悔があったからこそ、最後、似顔絵を飲み込んで、石になることを決意したのでしょうか。

    それはそれで、大変天晴な人生かもしれません!

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!

    そうなんですよねぇ……。
    就職した時に、働きながら夜間の高校行く事だって、そこから大学行く事だって可能なんです。
    でも、しなかった。
    親も無計画だったかもしれない。
    でも愛情に嘘は無かったかもしれない。
    ままならなかった人生もあると思うんです。

    だいごは石になって考え続ける選択をしました。
    彼の最後の誠実さなのかもしれません。