連投失礼します。
前回と打って変わって、自分の生を全うしたおばあさま。
覚悟が決まってて潔くて、まさに作者様のおっしゃる武士のような生き様(今は死後だから死に様?違うかも)が本当にかっこよかったです。多分私はこうはなれません笑
ところで、動物にも渡し賃が必要なのですね?
私の家でも昔猫を飼っていましたし、いなくなった地域猫もいます。
彼ら彼女らに供えたお花やカリカリやちゅーるが六文に足りていることを願うばかりです笑
素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
むしろ連投ありがとうございます!
最上さんは私の憧れなので笑
かっこよさが伝わって嬉しいです!!
なかなかこうはなれませんが、憧れは止められません。
動物にも渡守のところまで来たならば、渡賃が必要なのだろうなと想像して描いています。
齋藤さんのご縁のある猫さん達はきっとお友達の分までお花やカリカリやチュールをたくさん渡守に渡して、賑やかに渡って行ったんじゃないでしょうか……。
うちにも猫さんがいますが、旅立つ時にはたくさんお供えしようと思いました。
今回は穏やかで少し洒脱な大人のおとぎ話を読んだような気持ちになりました。最上さんが会社も人生も「使い切った」と受け止め、自分自身を最後の契約の対価にする発想は実に格好よく、静かな覚悟が胸に残ります。
そしてオチがまさかのボーイフレンド=三毛猫というのも、この作品らしい肩透かしのユーモアでした。ルームシューズを十二文代わりに残していく締めまで含めて、笑いと温かさがきれいに同居した一話だったと思います。
作者からの返信
素敵な感想で嬉しいです!
板野さんの感想にどんな返信を書けば足りるのだろうかと思うほどです。
最上さんは私の憧れ100%で書いたキャラクターなので、魅力的に感じていただけたようで嬉しいです。
上品なおばあちゃまなのに、芯には武士みたいな気風があるような、そんな女性を書けたらと思っていました。
孤高に生きた野良の三毛猫も、そんな最上さんだから猫生終盤のお散歩友達にしたのだと思っています。
天晴です!
最上さんの生き方も、考え方も、ボーイフレンドも。
最上さんのように、一生懸命誰かに尽くして、大切なものを奪われたとしても、それでもよかったと思える大きな器。
彼女だからこそ、誰もが羨むような、あたたかいお布団のなかで静かに命を終えたのでしょうね。
なんと、美しい生き様!
お手本になるように生きたい、そう思えるお話でした!
三毛猫さんとの絆にもじんわりです……
作者からの返信
最上さんは私の憧れ100%で書いた人です!好きになっていただけて嬉しいです!
私の命なら、私が使い切りたいわ。
このセリフが嫌味なく、優しい響きで伝わる様にハラハラしながら書きました。伝わったようでホッとしてます。
他の作品にもフォローをいただいたようで(しかももれなく!!)嬉しくて震えてます!
ありがとうございます!!
感想の連投失礼します。
河居さんの書く女性は芯があってかっこいいですよね。
若くても年を重ねていても、芯のあるところは共通しているように思います。
だから読後が気持ちいいんでしょう。
さて、石になるところ、そしてそれを持ち去るところですが、勝手にわたしの「翡翠の夢」と通じるところがある気がしてドキドキしました。(ネタバレにならないように濁しました)
このシリーズ、まだまだ続けてくれることを切に願っています。
焦らずでいいです。
待っています。
作者からの返信
むしろ連投ありがとうございます!
お話に出てくる女性達は私の憧れが滲んでるんだと思います。ゆきこさんは憧れ100%ですが笑
『翡翠の夢』!まだ読んで無いんです!実は楽しみにとっといてある作品です。好物はとっておく癖があるもので……これはがぜん楽しみになりました!
このシリーズは私も長く続けたいなと思っています。でも、ストックが無くなると不安なのでぼちぼち更新します笑
のんびりとお付き合いいただけたら幸いです。
ボーイフレンド……!!!!!!
すいません、猫と暮らしているので泣いてしまいました。
今回のお話はどこか温かいユーモアに溢れていて、めちゃくちゃ好きなお話でした…!
読後の晴れやかな余韻が最高です!
出てくる台詞全般大好きだったんですが、「私が使い切りたいわ」が本当にかっこよくて……天晴すぎます。
素敵なお話をありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます!
私も猫と暮らしているので、このお話を書いた後は撫でくりまわしました笑。
「私が使い切りたいわ」
このセリフが軽いものにならないように、ハラハラしながら書いたので、かっこいいと言っていただけてホッとすると同時に物凄く嬉しいです!
最上さんは私の憧れです笑