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  • あとがきへの応援コメント

    「雪は天から届く声」「雪は天から送られた手紙」、どちらも素敵なメッセージですね!
    今から次の冬…雪の季節を迎えるのが楽しみです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます

    中谷宇吉郎の随筆にある「雪は天から送られた手紙」という言葉がなんとも優しい言葉で、理学と文学を両立した人は独特の感性があると感じます

    寺田寅彦もそうですけど、理系文学とでもいうのでしょうかね

    作者としては、これだけ暑い夏だからこそ、雪の話で気分だけでも涼しくなっていただけたらと思っております


  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

    中谷宇吉郎メインの小説、楽しく拝見しました。
    ありがとうございます(๑´◡`๑)

    宇吉郎の師の寺田寅彦、気象畑の研究もしてて、人工雪研究も触っていたと思います。
    人工雪を作るのに世界で初めて成功したのは宇吉郎ですが、寅彦の研究の一部を突き詰める流れの中に居たと思います。

    作者からの返信

    第一章に続いて感想ありがとうございます

    寺田寅彦の話もいずれ書いてみたいですね。
    ただ、私はもう少しだけマイナーな人が好みなので、もう少し後になりそうです
    寺田寅彦の科学的視点は私も相当影響を受けています(実は私も理学者の端くれなので)。

  • 夏目漱石→寺田寅彦→中谷宇吉郎
    この三人、好きです。
    中谷先生をメインに据える方がいて嬉しいです
    (๑´◡`๑)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    夏目漱石はすでに有名な文豪ですが、寺田寅彦、中谷宇吉郎の二人は二人とも理学者としても文学者としても素晴らしい人でありながら、あまり高い知名度でないのが残念でした。
    中谷宇吉郎の話はいずれ書いてみたかった題材だったのですが、どうすれば短い短編にまとめられるかと考えていました。
    ちょうどその時(昨年12月ごろ)クリスマスソングで山下達郎さんのクリスマスイブを聴いていたので、閃いたわけです

    まあそのかわりだいぶ脚色が入ってしまいました
    だからこれは「科学史フィクション」とでも言うべきジャンルなのかもしれません

  • あとがきへの応援コメント

     時代を超えて雪に対する情熱が交差する様子が良かったです。
     いつの時代にも、そんな情熱を持って未踏の地に挑んできた者が居たのでしょうね。
     今の日本にも、途絶えていないことを願います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    土井利位と中谷宇吉郎、時代は重ならない人物ですが、もし出会えていたらこんな会話をしたかもしれないですね。

    技術屋の端くれとして情熱を持って未踏の地に挑む姿勢は見習いたいものです

  • あとがきへの応援コメント

    初めまして。
    史実とフィクションを混ぜ合わせる物語が好みで、一気に読ませていただきました。中谷博士の人工雪の物語は兄弟愛によって生まれたのだと再解釈し、雪の情景とともに綴られる愛と執念の物語に胸打たれました。
    しかしこの方、南極の地名や小惑星の名前にもなっている凄い方なのですね。恥ずかしながら知りませんでした。
    こうして、未だ知らない偉人たちの物語に出会えると嬉しいものです。
    失礼いたしました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    偉人も一人の人間であるという視点で物語を書きたいと考えております。でもそうすると想像で補うところも必要になります。

    どこまでフィクションを入れるかについては色々な意見があると思いますが、私は結果が崩れない限りは許されるのではないかと思っております。

    次の偉人伝を誰にするか考えているところです。屋井先蔵あたりを考えていますが、まだまだ調査不足です。

    またよろしくお願いします

  • あとがきへの応援コメント

    企画からきました。大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    感想と応援ありがとうございます。
    このようなシリーズを整えていきたいと考えております。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • あとがきへの応援コメント

    あとがきも含めて、温度感というか子供の頃に読んだ偉人シリーズみたいで、読み終えたあと、なんだか昔に戻ったような懐かしい気持ち(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠ほっこり

    素敵な物語を執筆してくださり、ありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    仰る通りで、短編の方では偉人伝を基盤とした歴史物語を書こうと考えております。

    ただできれば、誰もがわかる偉人より、かろうじて偉人には採り上げられなかった人たちを拾いたいと考えています。

  • 昔の人すごすぎ(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)
    この頃から凝り性というかオタク基質というか。
    突き詰めたい性質というか⋯⋯

    日本人で生まれたことをありがたく思うし、少しはその気質が入ってるかな?と思える瞬間ですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます

    確かにそうですね。雪の結晶を人工的に作ることができたのは、日本人の気質も関係しているかもしれません。

  • 作品拝読いたしました
    これは実話でしょうか?
    昔の日本人の頑張りを見るのが好きなので引き続き楽しみにしています!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます

    中谷宇吉郎が世界で初めて雪の結晶を作ったのと、江戸時代に初めて土井利位が雪の結晶のカタログを作ったのは史実です。

    宇吉郎が文子への兄妹愛から人工雪を作ったというのは、史料をもとに作者が想像したものです

  • エピローグへの応援コメント

    一気に読ませていただきました。
    雪の研究を追いながら、その奥にある兄妹の約束に何度も胸を打たれました。
    科学の面白さだけでなく、人を想う優しさが物語全体に流れていて、とても温かかったです。
    ラストの「ひとりの兄のささやかな愛情の物語」という言葉が特に心に残りました。
    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    季節外れの雪の話ですが、お楽しみ頂けたようで安心しております。

    中谷宇吉郎の随筆は、どこか話し言葉のようで温かみがあります。
    だからきっと、本人もこんなお兄ちゃんだったのではないか、と想像しながら、この作品を書きました。