応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あとがきへの応援コメント

    企画からきました。大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    感想と応援ありがとうございます。
    このようなシリーズを整えていきたいと考えております。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • あとがきへの応援コメント

    あとがきも含めて、温度感というか子供の頃に読んだ偉人シリーズみたいで、読み終えたあと、なんだか昔に戻ったような懐かしい気持ち(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠ほっこり

    素敵な物語を執筆してくださり、ありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    仰る通りで、短編の方では偉人伝を基盤とした歴史物語を書こうと考えております。

    ただできれば、誰もがわかる偉人より、かろうじて偉人には採り上げられなかった人たちを拾いたいと考えています。

  • 昔の人すごすぎ(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)
    この頃から凝り性というかオタク基質というか。
    突き詰めたい性質というか⋯⋯

    日本人で生まれたことをありがたく思うし、少しはその気質が入ってるかな?と思える瞬間ですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます

    確かにそうですね。雪の結晶を人工的に作ることができたのは、日本人の気質も関係しているかもしれません。

  • 作品拝読いたしました
    これは実話でしょうか?
    昔の日本人の頑張りを見るのが好きなので引き続き楽しみにしています!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます

    中谷宇吉郎が世界で初めて雪の結晶を作ったのと、江戸時代に初めて土井利位が雪の結晶のカタログを作ったのは史実です。

    宇吉郎が文子への兄妹愛から人工雪を作ったというのは、史料をもとに作者が想像したものです

  • エピローグへの応援コメント

    一気に読ませていただきました。
    雪の研究を追いながら、その奥にある兄妹の約束に何度も胸を打たれました。
    科学の面白さだけでなく、人を想う優しさが物語全体に流れていて、とても温かかったです。
    ラストの「ひとりの兄のささやかな愛情の物語」という言葉が特に心に残りました。
    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    季節外れの雪の話ですが、お楽しみ頂けたようで安心しております。

    中谷宇吉郎の随筆は、どこか話し言葉のようで温かみがあります。
    だからきっと、本人もこんなお兄ちゃんだったのではないか、と想像しながら、この作品を書きました。