第34話 小説を書く=映画を撮るへの応援コメント
私は、漫画の絵(というよりイラスト?)が動きます(*´ω`*)
読書の時も同じ。
そして、声もちゃんと出るのです。
声優とかはないです。
キャラの声で出てきます。
絵柄は作風によって変わります。
たまに自分のイラストだったりもします。
好んで読んでいた昔の漫画絵だったり。
カラーだったり白黒だったり、声が脳内再生されるのに、吹き出しもあったり。
勝手に頭の中で開始されるので、『な、なんて言ってたっけ⋯⋯』と覚えてない時が有ります。
そんな時は頭の中で巻き戻しボタンを押しますが、場面は出てくるのに、『なんかさっき言ってたのと違くない?』とかなります。
三人称だと色んな角度で撮ってますが、一人称だと主人公の目からでしか情報が入ってきません。
その時は、主人公の感情まで一緒に流れ込んできます。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
わ、結構、私のやり方に近いのではないでしょうか。
勝手に頭の中で再生されるので、巻き戻しボタンというのは、キャラが勝手に動き出す状態なのでしょうか。『さっき言ってたのと違う』は、多々あることかと思います。人間ですから。だから面白いような気がします。
第35話 紙に書く?への応援コメント
スマホでGooglekeepメモにバババっ!です。
どうしてもスマホで打てない時は、紙に書きますが、その紙ごとどこかにいってしまうので、唯一無くさないスマホに打ち込んでます。
布団の中で打つことが多いので、寝ぼけ眼で打ってます。
あと、仕事の休憩時間とか。
エッセイは、カクヨムに直書き(?)です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
布団でスマホ、ですか。何か楽しそうですね。
私はスマホの文字入力では一苦労なので、真似はできそうにないですが。
カクヨムのエディタは結構書きやすいと思います。
私も細かな直しはカクヨムに直で行っております。
編集済
第16話 最も重要な言葉のことへの応援コメント
ふうむう。
アイシールド21も蛭魔も大好きですが、あえて逆張りさせていただくと、この金言は「好感度をキープしたいキャラ」に適用されるべきもので、そうでないキャラには「どこまで外して許されるか」のラインの見極めこそが肝心なのかな、とも思われますかね。蛭魔もその一例ですが、彼は主役チームの重鎮なので悪に徹しきれませんし。もちろんこの場合は正解だと思いますが。
金言は王道なので、それを踏まえた上でどれくらい冒険できるかが肝かな、とも感じます。
一例だと「漫画のためなら何でもする」岸辺露伴とか。悪党相手なら悪辣な手段を用いてよいとか。まあ読者評価は割れそうですが、それも含めて作品の個性として確立できるならアリかな、とも思うわけです。
ただあくまで挑戦なので、さじ加減間違えると事故を起こしますし初心者に勧められるものでもなく。別の強烈な魅力でカバーするとか、やり方は何かしらありそうな気はします。人は必ずしも美しいものだけに惹かれるわけではないですから。
作者からの返信
コメントありがとうございます。なるほど、どれくらい冒険できるか。
ご指摘を読み、いくつか思いついたことを書きます。
1.とは言いつつ、結構この金言は重い。
ふと思いついたのが「掃除当番を押し付けてくるクラスメイト」でした。
悪意は大したことはないでしょう。しかし、このクラスメイトが小説内で読者の好感を得るのは一苦労という気がします。ここで問われているのは犠牲の重さではなく、そのキャラが「他人をどう見ているか」という姿勢だと思われます。自分が楽をするためなら、他人に苦しみを押し付けてもいい……その姿勢こそ、読者は受け入れないのだと。
2.悪人を犠牲にする場合
犠牲にするのが善人の場合と、悪人の場合で、読者の受け取り方は全然違いそうですね。他人を踏みつけてのし上がってきた悪党を犠牲にするなら、自業自得、自分の番が回ってきただけ……という受け止められ方をされそうです。
コン・ゲーム。やられたらやり返せ、とか。
3.その他、色々例外はありそう。
うろ覚えで申し訳ないですが、麻雀放浪記のドサ健の言葉に「俺は、自分の母親とこの女には迷惑をかけてもいいんだ」といった言葉があり、それで自分の女を博打で賭けてしまうのですね。他者犠牲もこの上ないです。
が、このエピソードから感じるのは、むしろ男と女の親愛の情です。矛盾この上ない。でも、面白い。
ジョジョの三部で承太郎が、母親の魂を勝手に博打で賭けてしまうというエピソードがありましたが、あれも似た感じがありますね。別に嫌悪感は感じない。犠牲にされる相手が、それを受け入れるのかどうか。それもありますかね。
また、ゲゲゲの鬼太郎のネズミ男を思い出しました。自分勝手で、本当にしょうもない男ですが、最後の一線で憎めないという不思議なキャラです。
他、色々探せば例外はありそうです。
金言は王道。しかし、そこで例外を見つける/限界を見極めると、そこに新しい面白さを生み出せるかもですね。
第15話 カレイドスコープの少女3 恋愛のことへの応援コメント
私自身は共感できるんですが、最近の若い人はどうなんでしょうねえ。草食とか言われて久しいですし、物語でも恋愛要素は減っていってる気がします。むしろサバサバした関係が好まれるというか。
一方で恋愛ものは今でも人気ですし、数が減ってもいない。これはこれでかわらず成立してるとも思えます。好みが二極化してる、とか……?
あと私は、最初から恋愛含みの作劇より、途中から恋が芽生えたりいい感じになる話のほうが好きです。それこそドラゴンボールの例がまんまそれですね。予想外のカップルが生まれたり、メインでないので展開が読めないのがいいんですよねーw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なるほど……。確かに、暑苦しい恋愛というのは最近はないかもしれませんね。
一方でラノベの世界ではラブコメがかなりの勢力になっているように思います。
90年代とか、ラブコメってそんななかったような気が。どうしてこのようになったのでしょうね。
私も18号とクリリンの関係など大好物でして。これでご飯一杯くらいはいけます。
第14話 大河ドラマの父親像のことへの応援コメント
私は大河ドラマはほぼ見ていないのですが、「壁役の父親」が鍵というのはなるほどと思いました。時代劇だと、特に父の立ち位置が重要なのかもしれません。たいていの父は偉大な存在ですし。
ちょっと思ったのは、格闘技漫画でも父親の存在が大事で、たいてい主人公の壁として登場しますね。時代劇と地続きなのかもしれませんw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
格闘技漫画の父と言えば、範馬勇次郎ですね。何かいきなり大物で、壁の代表格と言えそうです。
また、もう一つの代表格というと、海原雄山でしょうか。
やはり、壁を乗り越えようとあがく主人公、面白いですよね。
第34話 小説を書く=映画を撮るへの応援コメント
拙作をご紹介頂き、ありがとうございますm(__)m
また、それを受けて、今回の記事を執筆頂き、大変光栄です(*´ω`*)
どうしても気になったので、間を飛ばして、こちらから拝読させて頂きました。
このあと、また前にところに戻ります(笑)
なるほど、映画そのものを文章化するのではなく、何度も撮影し直して、それこそ本物の映画の様に小説を仕立てていくというわけですね。
大変参考になりました!
「プロットから、優れた映画を思い浮かべる力」が最も大切というのは、非常に興味深いです。
私達は大枠を決めたら、後は登場人物が動くに任せるので、想定外の結末になることが度々あります。また、自分で考えたキャラクターなのに、「こいつの行動、わけわからんなぁ」と、頭を抱えることもあります(笑)
もう少し、作品としての作為とキャラの行動を整理した方がいいかもしれませんね、私達は。
今回はこの記事を書いて頂き、本当にありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます! 遅くなりすみません。
こちらこそ、ありがとうございました。
>私達は大枠を決めたら、後は登場人物が動くに任せるので、想定外の結末になることが度々あります。
映画で言えば、俳優さんがアドリブを利かせるような話ですね。それで面白くなっていくことも多々ありますよね。実際、書いてみる段階にならないと、登場人物は何をやらかすかわからない。それが楽しみでもありますね。
第13話 カレイドスコープの少女2 どう見せるかのことへの応援コメント
これはごもっとも。
アイデアを、いかに料理するかが作家の腕ですよね。多少アイデアが陳腐でも、いい料理人なら美味しく作ることが出来たりしますし。いいアイデアがあるなら、それが一番なんですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
御記載の通り、アイデアの料理の仕方が作家の腕。それを身に着けられるかが、創作者の初期のハードルとなると思います。
初期の創作者が、アイデアの料理法を身に着けていく過程を生々しく描いたのが、記事に出てきた井上夢人先生の創作指南本「おかしな二人」で、いずれ取り上げたいな、と考えております。
第12話 カレイドスコープの少女1 アイデアのことへの応援コメント
「からくりの君」、面白かったですよねー。
私は藤田和日郎先生の大ファンでして、リアルタイムで読んでいました。まさかこのアイデアが「からくりサーカス」に発展するとは、当時思いもしませんでしたけどw
内藤さんの受賞作はこの作品を下敷きにされてるんですね。物語が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
藤田先生には足を向けて寝られません。
物語については、この後のエッセイでさわりをご紹介いたします。
第10話 SW短編コンテストのこと6 評価の謎への応援コメント
わりと当たってる気がします。
作家も商売ですから、パワーワードやバズワードが含まれるか、それがアピールされてるかも重要ですから。「人に伝える際、魅力を説明しやすい」という部分も大事かと。ここらはネット時代の昨今ではますます求められる部分だと思います。
一方で、完成度も同時に大事なのですよね。いくらアピールポイントがあっても、内容が凡庸なら一発ネタになりますし。両方を兼ねてこそ、というところなのでしょう。
まあそれが簡単に出来るなら苦労しないんですが……w
作者からの返信
>わりと当たってる気がします。
ありがとうございます。結構いい線行ってましたかね。
御記載の「人に伝える際、魅力を説明しやすい」という点。大事ですね。
ただうまいだけではない、その先を考えられるかということかと。
私は、創作希望者にとって、いくつか通過ポイントがあると思っています。特にライトノベルはそうです。
最初は、小説がうまく書けること。
次は、それを多くの人を巻き込んだ商売として成立させることです。平たく言えば、いい企画が作れること、ですね。
そう……大胆に言えば「小説がうまく書けるなんて当たり前」という境地が、”上”にはあります。私はそれをチラッと見ただけですが。
そこに入り込めた人が、プロで長年食べていけるのでしょう。何か、恐ろしさで身震いがしてくるようです。
で、ひょっとしたら、その上にも何かあるのかもしれません。それはもうわかりませんが……。
第9話 SW短編コンテストのこと5 結果(続)への応援コメント
ふうむふうむ。
ファンメイド(二次創作)とオリジナルの違い、という感じなんでしょうかね。
漫画というか同人誌でも、そこら辺は二極化というか、好みや才能の違いがある気がします。実力十分なのにオリジナルを書かない人とか。もちろん両方書ける人もいるので絶対ではないのですが。
私自身はオリジナル派ですが、シェアワールドに参加するなら世界観を大事にしたいタイプなので、二次創作型が劣るとかも思いませんかねー。単なる向き不向きで。
確かに、プロ作家を目指すとなると難しいところなのかもしれませんが……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
さて、なかなか難しい話ですね。
記事本文では、自らの書きたいものを貫いた皆さんに対して「強さがある」と評しました。が、一方で自分の書いたものは「ソード・ワールド小説」としては絶対に負けてないぞ、といった誇りもあるのです。
ラーメンコンテストで、旨いつけ麺出してきてどーすんの。読者はアツアツスープのラーメンを期待しているのに……みたいな思いもありますね。
一方で、プロ根性、オリジナル意識というのも必要ではありましょうね。
編集済
第6話 SW短編コンテストのこと2 遅れてきた鍵への応援コメント
こういう投稿作のメイキング、まして受賞作のそれとなると、なかなか聞ける機会がないので興味深いものですね。短編のあらすじだけ見ても面白そうです。
>「助かると思っていた者が全て死に、死ぬと思っていた者が全て助かる」
何の漫画だろう……私気になります!
ジョジョとか?
>「三人称と一人称、どちらでも書けそうな小説ならば、一人称で書くべき」
なかなか面白い主義ですね。これが正解か不正解か、ちょっとすぐには答えが出せない感じなのが絶妙です。
私ならどうだろう……題材の向き不向きによって使い分けてるつもりでしたが、案外この言葉通りにしている気もしてきましたw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
的を射た質問をいただき、嬉しい限りです。
>何の漫画だろう……私気になります!
ご質問いただいた御礼に、種明かしいたしますね。
作品は「ブラック・ジャック」、エピソードは「ハリケーン」となります。
名作と名高いエピソードです。孤島に、大富豪の老人の手術をしに訪れたBJ。島に迫るハリケーン。飛行機で逃げねば、待つのは死。しかし飛行機に乗れる人数は限られている……というお話です。
ブラック・ジャックは創作における宝箱、手塚先生の大いなる遺産と私は見ています。限られたページ数の中で、様々なドラマが展開され、美しく終わる。読者に考えさせる。もっと研究したら、新しい、思わぬ面白さを作り出せるかも、と。
>なかなか面白い主義ですね。これが正解か不正解か、ちょっとすぐには答えが出せない感じなのが絶妙です。
私の感覚的には、一人称は大きな制約を受ける代わりに、大きな破壊力を得られる手法、という感じです。
小説を書く際、この制約が強すぎて一人称を選べないというケースが多いのではないかと思います。逆に言えば、その制約を取り払える……一人称でも、三人称でも書ける、というアイデアの場合は、破壊力の大きな一人称を選んだ方がいいよね、という考えです。
まあ、これが当たっていたとしても、しょせんは経験則のようなもので、やはり個別に見ていく必要はあるのだと思います。
ついつい長くなってしまいました。
第5話 ソード・ワールド短編小説コンテストのこと1への応援コメント
確かに小説、とくにファンタジーは本気で書くほどに設定が広がり、手に負えなくなりますものね。既存世界でスタートするというのは合理的だと思います。
ある意味、いわゆるなろう小説のテンプレと近しい部分もあったのかもですね。設定という部分については。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
既存世界を使わせてもらえた、というのは幸運でした。なかなかこのような企画は珍しかったと思います。
いつかこのエッセイでも取り上げたいのですが、90年代のライトノベルでは、新種の魔法、世界設定を作り上げることに作家さんがしのぎを削っていた風潮もあったかなぁ、と思います。
設定における、なろう小説のテンプレか……ふーむ。
転生時に、一つだけチート能力をもらえるといったお約束事は、言われてみると「ゲームのルール」みたいな感じもしますね。
しかし「なろう」のこれはお話のタイプまで制限していくものに思えます。
(チート能力もらう→一見役に立たないが、実はすごい力→無双、大成功みたいなパターン)
やはり、ちょっと性質は違うのかな……踏み込んで考えると面白そうな気がしますね。
編集済
第3話 ソード・ワールドRPGのことへの応援コメント
私もほとんど同時期にTRPGにはまったクチでした。定番のロードスリプレイからw
ソードワールド世界にはそこまでのめり込みませんでしたが(もちろんプレイはしまくりましたが)、もろもろ出ていた入門書は好きで色々読んでました。リプレイより資料集の方が好みだったんですが、中でも「アイテムコレクション」が素晴らしかったのを思い出しました。今調べたら作者は安田均さんですね。
アイテムというお題で毎回掌編を挟みつつ、それがオムニバス形式でゆるやかに繋がって、最後に主人公が「あの有名人」だと明かされる構成に唸らされた記憶があります。手元にないので、古本屋で見かけたら迷わず買いたいくらいです。
作者からの返信
多くのコメントありがとうございます。
一つずつ、回答していきます。
ロードスリプレイ、面白かったですね。私は今となっては読めないD&D版からはまった口でして、プレイヤーになりたくて仕方がなかったです。
アイテムコレクション、私も持っておりました。スペルコレクション、トラップコレクションも。アイテムは面白かったですね。主人公は「あの方」で、別名を名乗っていた理由がまた震えがくるような美しさでした。なお、電子書籍版も出ておりまして、AmazonやebookJapanで買い求められます。
テーブルトークでは、私、プレイヤーもマスターもやったのですが、やはりマスターをやったゲームの方をよく覚えています。その辺りが梶野さんとの「入口の違い」になるのでしょう。
第1話 内藤 渉の経歴への応援コメント
私も同年代だと思われますw
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
同世代の方からということで、ちょっと嬉しかったですね。
気になりまして、梶野さんの作品を拝見しました。「シュレディンガーのあのコ」など、不思議な味わいの作品で楽しく読めました。他の作品も拝見させてもらいます。
第21話 創作のスタイルのことへの応援コメント
『「私は先の展開を決めないで、作品を書いていきます」のような話を聞くと、非常に驚きます。正直言えば「それで、怖くないのかな」という感じです。』
えへ(θ‿θ)素人なので、まさにこのキャラにおまかせスタイルです。
シリアスでもテーマがあるなら『まあ、それでどうにかなるやろ』と、キャラの動きに任せてバーッと書いちゃいます。短編だろうが長編だろうが、関係なく。
26万字書いたやつも最初と最後が決まってるから『なんとかなるやろ』で書き上げました。
今は番外編ちょこちょこ書いて30万字目指してます。
時系列とか、距離とか気候とか、作中ではまったく出ない家の規模とか、そういうのだけはしっかり決めました。
目標は、どんだけ『なんでそうなるの!?』と書きながら思っても、キャラの行動に『これ面白いと思ってもらえんの!?』と、泣きそうになりながら書いても、エタらない事!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キャラの動きに任せて書く……これはメリットも、デメリットもあると思っていまして。
デメリットは本文からわかっていただけると思うので省略。メリットは、作者が最初、思ってもいなかった発想を取り入れられるんじゃないかということ。どんどんお話が膨らんでいくと言いますか。
やはりお話というものは生き物で、書いてみないとわからない。キャラだって、何を言い出すかはその場面にならないとわからない。
予定調和だけではつまらない。
そういうこともありますよね。
最後を決めて書くの、賛成です。美しいラストにたどり着くためなら、途中の苦しいことも耐えられますしね。
第25話 キャラが人の命を奪うことについて2への応援コメント
私め、ぶっ殺しました(θ∨θ)
執筆歴一、二ヶ月目の二作品目で。
『辺境伯の妻になりましたが、過去の噂の件で毎日観察されています』というタイトル。
なろうに投稿している拙作ですが、第一章でヒーローの手を悪に染めさせました。
ヒーローを悪に染めさせなくちゃいけないから、そんじょそこらの悪党ではダメだ。
読んだ読者が100%『死刑!』というぐらいの事をさせないと!
というわけで、第一章は、その男爵のために書き上げた、と言っても過言ではないほど全ての行いはこの男爵に帰結する!とゴリゴリ書きました。
そして、トラウマという形で三章までヒロインの奥底に眠らせました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その2に書いたように、命を奪うのがダメなわけではないです。
やるならば徹底するのも一つの手ではないかと。
とはいえ、かなりやられたようで。(汗)
第16話 最も重要な言葉のことへの応援コメント
『書き手の筆を秒で折らせる独白録』に♡をありがとうございます。
早速、拝読に伺いました
(θ∨θ)
作中に登場する担当編集者様の金言。
『その編集さんとは、創作について様々な話をしました。その中には金言と言えるものもありまして。今回はそれを紹介したいということなのです。
真っ先に紹介したい言葉は、これ。
「この世で最も美しいことは、他人のために自分を犠牲にすることなんだよ。
そして最も醜いことは、自分のために他人を犠牲にすることなんだ。」』
私も拙作に似たような事を題材にして下記のような事を書きました。
エピソードのタイトルは
【書き手の都合で動くキャラは、読む気が失せる】
です。
その中に、
『どんなに下卑たキャラを書こうが、圧倒的に品格の高いキャラが出てきたら、それは作者の品格。』
『物語ひとつ、書いている作者の価値観も透けて見られていることを念頭に置いとくことをおすすめします。』
担当編集者様のように他人を犠牲にして気持ちよくなっている作品て、薄っぺらくて読む気失せるんですよね。
いち読者意見でした(θ∨θ)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
早速、エピソードの方を読まさせていただきました。
作者の品格が作品に出る……ですね。当たっていると思います。
登場人物の知的レベル、品格は、どうしても作者を超えられないんですよね……。
それがバレないように一生懸命書いている次第ですが。(汗)
少しずつですが、「独白録」読み進めていきたいと思います。
第2話 サーラの冒険のことへの応援コメント
山本先生の作品はいくつか拝読していたのですが、
『サーラの冒険』は存じませんでしたね。
当時、まだ物心がついた直後くらいだったもので(笑)
電子書籍化されているのなら、ちょっと読んでみたいですねぇ。
作者からの返信
わ、うらやましいですね……サーラの冒険を、これから読めるというのは。もし興味を持たれたら、ぜひ。
第1話 内藤 渉の経歴への応援コメント
どうも、初めましてm(__)m
お名前を拝見して、「おや?」と思い、本棚を見て吃驚。
『カレイドスコープの少女』、未だに持っています(*´ω`*)
当時、ライトノベルの新人賞によく応募していたので、ファンタジア長編小説大賞の受賞作も片っ端から読んでいました。
その一環で拝読しまして、「なにこれ、面白い!」と思って、未だ本棚に残していました。
まさか、カクヨムで拝見する日が来ようとは!
しかもしかも、その頃のお話を、エッセイで拝読できるとは…
楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
こんにちは。なんと、まだ『カレイドスコープの少女』を所有いただいているとは。感激です……。
『カレイド』の裏話も出てきますので、どうかお付き合いください。
第35話 紙に書く?への応援コメント
世代が近いと思います。私がD&Dを初めてプレイしたのは1984年でした。すぐに日本語版が出たので大学のサークルメンバーが購入して、いっしょにそれで遊んだのを覚えてます。もちろんソード・ワールドシリーズも好きでした。
私は高校生の頃から趣味でキーボードを使っており、就職してからもずっとキーボードを使う仕事をしてきたので、手書きよりもキーボードで文字入力した方が早いくらいです。ですが、幼い頃からスマホを使っている大学生がスマホで文字を打つ速度、知ってますか。私のキーボード入力よりも早い、と感じた経験があります。
という訳で「第三に、手書きが一番素早く、思考を文章に落とせるように思うから」は、同感できませんでした。
でも、「頭の中での映画撮影」して「イメージが固まったら、それを文章として落としていきます」は、IT系の仕事(いわいるプログラミング)に共通しているんですよね。それで、この記事の内容はいいな、思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
同年代の方から声をかけていただき嬉しかったです。
私のテーブルトークは、マスター&プレイヤーでのソード・ワールド。あとD&Dと、メタルヘッド、でした。
たぬきもりさんは、キーボードが手というか、脳の延長になっている感じですね。私も仕事でキーボードは使っておりますが、何か急いで書くとなると手書きです。
頭の中の映画撮影のお仲間ですね。創作に限らずやってる人が多いのかもしれません。