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  • ふうむう。
    失礼かもですが、断筆の経緯、気になりますね。
    六年後に復活した理由も。

    まずは短編から、という主張は大いに賛成するところです。漫画でもまず一話読み切りから。それが認められてようやく連載になるわけで。

    それに短編を繋げていくことが、結果的に長編になるものだ、とも考えていますから。
    内藤さんも同じ結論に至りそうなものですが、当時は無理だったのか、それとも他に理由があるのか。ふうむ……


  • 編集済

    御作、拝読したくなりました(ʘ⁠‿⁠ʘ)*

    私は今の感覚ですね。
    子供の頃から、『全部サビなら良いのに⋯⋯』と、思っていた人間です。
    なので、今サビから始まって、曲が激しいまま終わるので楽しい気分が最初から最後まで続きます。

    でも、昔の曲は昔の曲で良き(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡
    昔の曲は歌詞を聴かせてくれるじゃないですか。
    だから、自分の中にストンと落ちる。
    じんわり、沁みる。
    『ああ⋯⋯良い曲だし、言葉のチョイスがセンスの塊(⁠θ⁠∨θ⁠)』
    と大満足。
    曲調が最初から最後まで派手だと
    『なに言ってんのかわっかんね』
    なので。

    ⋯⋯てことは、流行りに乗ってる小説も?

    『なにが言いたいのかわっかんね』?

    あ、思い出した(⁠θ⁠∨θ⁠)
    書籍化している小説を読んでるんですが(たーくさん)思い返すとタイトルすら、内容すら思い出せないことが多々あります!

    でも、心が震えるような内容(しかし、書籍でなくカクヨムで出会った作品)は、まだ内容を覚えてます(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)
    (しかし、星が少なくて解せぬ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    全部サビ! すごい発想ですね。想像の斜め上と言いますか。
    でも、言われる通り、『なに言ってんのかわっかんね』になりそうです。
    落ち着く場面も必要ですよね。

  • 私は掌編の方が得意な口なので、種や仕掛けを求めるタイプですね。流行りとか知りませんw

    ミステリは今でも人気ですし、どんなジャンルであれ謎や伏線回収はあるべきなので、けして需要がなくなることはないと思います。

    AIがこういうプロットや謎を組めるかと言うと、多分組めないのではと思います。少なくとも今はまだ。こういう仕掛けって、手品と同じで人間心理の裏を突くのが定番ですが、そういった機微が拾える域にAIはまだない。

    というか相当先にならないと無理ではないかと考えています。その前にお手伝いロボットが誕生するのでは、とも。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい、種、仕掛けの部分にはAIはまだ到達できないと思いますね。それができてしまったら、人間の創作は結構危ない。
    謎、伏線回収を楽しさとする小説は、カクヨムのような小説投稿サイトで求められるスピード感を出せないので、そこはちょっと気になりますね。

  • なるほどー。
    見ることはないと思ってネタバレまで読みましたが、確かに名場面感ありますね。歴史にはとんと疎いのですが、大いに興味が湧きました。機会があればチェックしてみたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい、厳しさも、優しさも、悲しさも感じる名場面です。機会があれば、ぜひご確認ください。

  • あれですね。冴羽獠とかルパン三世とかw
    万能キャラにだらしない弱点が一つあると、キャラが立っていいですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    あ、そうですね。確かに冴羽獠やルパン三世の系譜ですね。
    グナイクは私の発想では作り出せなかったキャラで、本当に編集さんには感謝です。

  • 平凡なサラリーマンだったはずが
    異世界に転生したら割とすぐに人を殺めることができるようになる
    その辺は私もなんだかなあと思うことがあります
    元から殺人鬼ならわかるけど

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    うーん、そうだと思うんですよ。現実の世界では、ナイフで他人の手足を傷つけるだけでも非常なストレスになるわけです。ましてや、殺人ともなればね。そう簡単には決断できないはず、なのですが。

  • 第42話 ザンヤルマの剣士への応援コメント

    なんて面白そうな内容(⁠θ⁠∨θ⁠)

    紹介文を読んで、妄想タイム⋯⋯(⁠θ⁠∨⁠θ⁠).。o○

    風邪の時と落ち込んでる時に鞘から引き抜いたら、ちょっと短いのかしら?

    不快度の高さだけ悲惨な死を遂げるのかしら?

    もしそうなら、この少年主人公相当我慢してたのか。

    とか色々妄想してしまいました。

    DEATH N◯TEの原作者もこの作品を読んで実は影響受けてました!⋯⋯だったら面白いですなぁ〜(⁠θ⁠∨θ⁠)妄想

    私が遺産として貰いたいなら、『どこでもドア』!
    ェフジオの遺産として受け継ぎたい。
    (藤子・F・不二雄先生に謝れ!)

    しかもハルマゲドン関係ない!
    ただ、移動が便利になるだけ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね。私も、記事書きながら DEATH NOTE と結構重なる点あるな、と思っておりました。だったら面白いですね。

    どこでもドアではないですが、転移できる装置みたいなのは、作品中に出てきたように思います。

    なお、風邪の時に引き抜いても、長さには影響ない模様。

  • TRPGに昔からすごく興味があるのですが、敷居が高い気がして、どう始めていいか分かりません…。ルールブックを本屋でいつも眺めてしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大学のサークルのような、気を使わないでよい仲間内で始めるのが定番ですね。他は大会のようなものとか、最近ではTRPGカフェのようなものもあるようです。多分、探せばネット上でもTRPG仲間が見つかるはずです。
    TRPGは集合する日程の調整をするのが大変なので、ネットの中で仲間を見つけるのは手ですね。

    編集済
  • 第22話 本能寺の変のことへの応援コメント

    豊臣兄弟構文、他の人のレビュー書く時に使わせていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    豊臣兄弟構文……。構文と呼べるほどの事例はないのですが、お役に立ったのであれば何よりです。

  • テーブルマスター……
    私もディードリットの中身があの人だと知ったときには、衝撃を受けたものです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    山本先生ですね。中の人とキャラは別ということで。

  • > 私の衝撃、少しわかっていただけましたでしょうか。
    私も最近では「前橋ウィッチーズ」を観た際に衝撃を受けました。
    そんな感覚でしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    佐倉さんの衝撃と同じかどうかはわかりませんが、私の衝撃は、同年代・同じ賞から出てきた人が、自分にはない技術、考え方でお話を書いているということを実感したということです。
    ソード・ワールド短編の時は、短編だったので、キャラの魅力云々までたどり着かなかったのですね。

  • 今のトレンドだと
    カレイドスコープのおっさん
    でもヒットする可能性はありますね
    おじさんが若い女の子にチヤホヤされるのが流行ってるみたいなので
    読者も高齢化しているのか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    片田舎のおっさん……みたいなやつでしょうか。
    しかしちょっとこのお話しでは難しいと思います。やはり人形は可愛くないと。

  • 恋する小動物、いいフレーズですね。

    ここで書かれてる内容は、カクヨム掲載のものとは別のプロトタイプってことでいいんでしょうか。並行して読んでると混乱しそうなのでw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お答えしますと、ここで書かれている内容は、カクヨム掲載のもののプロトタイプです。

    プロトタイプに関する思い出話(創作メモ) → 設定確定後の短編(2006年ごろの雑誌掲載) → 二人の出会いの長編(カクヨム掲載)
    というのがこの作品の流れとなっております。

  • 後から書いた方が技術的には上かもしれませんがその時の勢いもありましょう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    その通りで、若いころは勢いはありましたね……

  • 黄門様は「懲らしめてやりなさい!」って言うのに、お付きの人たちは遠慮なしに斬るは折るわ。
    主人公が殺さなければ、その手は汚れていないと見なされるのかもですね。
    パワードスーツが滅びてモビルスーツばかりになったのも、人間と装置の距離感(サイズ感)が狂わせることで、主人公を罪から遠ざけようとしているようにも思えます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    水戸黄門の場合、助さん格さんは峰打ちしているという理解です。(希望的観測)
    なお、モビルスーツに関する考察は、鋭いと思います。
    モビルスーツ相手にはミサイルを平気で撃てるのに、目の前の生身の人間を銃で撃つのはためらってしまう……そういう感覚はありますよね。

  • 漠然とした魔法で何でもできるより、物理として歯車や蒸気機関とかの力で動く方が作品に入り込みやすいような気がします。最近だと甲鉄城のカバネリとか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね、魔法は「どこまでできるのか」が示されないと、読者は不安になってしまいますね。物理の方が、だいたい想像がつくので、入りやすい。

  • Xだと奴隷に優しい悪役顔の富豪の4コマ漫画とかよくバズるのもそう言うことなんでしょうなあ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そういうことなのでしょう。他人のために、自分の身を切れる人なわけですから。


  • 編集済

    種も仕掛けもある作品は本当に魅力的です(でもミステリはなんか合わないです)。『リビルドワールド』という作品が私にとって理想です。SF系は種も仕掛けもある作品が多い(表現しやすい)気がします。ジャンルとして好みではないですけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ちょっと『リビルドワールド』のコミカライズ版の最初を読んでみました。
    なるほど……。「種、仕掛け」にあふれていそうな物語ですね。
    主人公の前に現れた謎の美女の正体は? とか。それだけでご飯一杯食べられそう。

  • 第35話 紙に書く?への応援コメント

    言語化が難しいですけど手書きは様々な面で合理的であり、決してオカルトじゃないです(断言)。私自身は字を書くのが苦手なので手書きすることは少ないですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですよね。私も言語化は難しいのですが、手書きの長所に引きずられてここまで来ております。最後に書いたように、昔の原稿が出てきて宝物になってますし、それだけでも手書きやってきてよかったなと。


  • 編集済

    あるキャラクターの見え方はザックリ言ってしまえば「場面と選択」によって決まっているのではないでしょうか。
    命に係わる場面というのは常識的にはそれだけで重要度が上がる場面なので、キャラクターの見え方を大きく左右することになる(だから読者は強い好感を得るか憎しみを抱く、またはついていけず理解できなくなる)。
    私は読みながらなんとなくそのような結論を得ました。

    それとは別に作品内で人が死ぬかどうかはそもそも設定そのものにも大きくかかわってきますよね。例えばデスゲームにするかただのVRゲームにするか。デスゲームにするメリットは色々ありますけどその為の理由付けをちゃんと考えるのは難しかったり。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    キャラクターの見え方について、同意ですね。結局、人(キャラ)の本質とは台詞ではなく行動でしょう。
    敵対する相手を殺せる……となった時、相手の未来を潰してしまうのか、そうしないのか。本当に命のかかっている場面で、後者を選択するのは甘いのでしょう。でも……読者が愛するのは、後者のようなキャラだというのが私の感触です。

    人が死ぬかどうか。
    こちらの方は、物語に応じてふさわしい方を選択する、でよいと思いますね。
    これは背景設定のお話ですから。


  • 編集済

    結局エンタメなので「人を殺さないと死ぬような現実的な状況」や「人を殺すことが合理的になる状況」、「救いようのない悪人」、「別れや悲劇の演出」がエンタメとして効果的なお話以外ではマイナスになるのかなぁと思います。

    キャラクターが人を殺す事とは別に、作品の都合で作者がキャラクターを殺さないといけない状況もあり、そのことに忌避感を持つ(持たない)作家の心情が気になります。
    読み手目線で、歴史小説や銀河英雄伝説のような作品を読んでいると、キャラクターやストーリーの魅力と命のやり取りは密接に結びついているので、折り合いが難しそうだと思っています。多くの作家はある程度割り切れるものとして、その程度の違いは作品にも影響を与えているのではないでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ご指摘の中で、「人を殺すことが合理的になる状況」については、だからと言って殺してしまうと、読者の支持を失うような気がします。
    例えば「このままだと100人死ぬ。だが10人をあらかじめ殺せば90人助けられる」みたいな状況で、冷徹に10人を殺せるキャラは、正統派主人公にはなれない、ということです。(心の中で泣いている、皆の憎しみを一手に引き受ける、みたいなのであれば、また違います)
    後半に出てくる銀河英雄伝説にもつながりますが、ヴェスターラントの核攻撃のような話です。ラインハルトはあれを一生のトラウマとした。だから、彼は読者に愛されるわけですよね。

    なお、後半のお話。キャラを割り切って殺せる作家さんを、私は支持したいですね。キャラクターに愛着を持つのは必要。でも、突き放せないのは問題。そう思っております。

    編集済
  • 拙作エッセイに“殺し”とは違いますが、ちょーっとだけ似たような題材で書いてた覚えがあります。

    それは作者の都合で、キャラを動かしている話ですが、読者はその向こうで作者の品格も見てるかんな、っていう⋯⋯
    (⁠θ⁠‿⁠θ⁠)

    物語の都合上、“殺し”がやむを得ない場合、読者は応援したり、一緒に悲しんだり、仕方ないよね、と思ったり。

    それは、やはりキャラに対しての没入度の深さなのでは? と個人的には思います。

    背景が見えて、それがキャラの生い立ちに起因してるものだったり、因縁だったり、『DEA◯H NOTE』のように小道具が主役で実は人物は装置でした、みたいな時とか。

    逆に、無意味な死や殺し、暴力などは、作者の都合が透けて見えて、読者は興ざめ。
    そこで作り手の力量を測ってしまいます。

    なので、編集者の方が仰ったように“命を扱う”という行為は、よほどの理由がない限り軽々しく触っていいものでは無いのかもしれませんね(⁠θ⁠ω⁠θ⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なるほど。物語の都合上、殺しが必要な場合、ですね……。

    これはもう、必要なことだと覚悟して、描くしかないですね。で、いかにそれが作者都合によるものか、見透かされないようにするってことになりますか。

    物語ですから、究極は「全部作者都合」です。でもそこで舞台裏を見せちゃうような下手な描き方と、そうでない描き方がある。うーむ。

  • 非現実的キャラクターに共感してもらうために恋愛などの誰にでもあるエピソードを入れる_φ(・_・メモ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私も手探りで書いております。キャラの心情とか、やはり難しい……。

  • おっ、そういう話なんですね。
    ……と思ったら、プロトタイプですか。
    確かに、元ネタ聞くと結末まで予想つきますもんねw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい、このプロトタイプがどのように変化したのかは、記事と本文で確認ください。

    編集済
  • ライトノベルは父親不在の家庭が多い。
    なんて考察を自分もしたことがあります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ライトノベルは父親不在の家庭が多いというのは……ごもっともでしょうね。
    あまり登場人物を増やしたくないというのが創作者側の都合としてはありましょう。
    ましてや父親って、結構無視できない存在だし。であれば、最初からいないことにした方がいいと。
    「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は、その逆を行って成功した事例ですね。


  • 編集済

    【07/12追記】

    このネタだけで一晩くらい飲めそうですね。
    「読者に殺しが許されるパターン」、他にないかちょっと考えてみました。

    ・やむにやまれぬ場合
    他に手段がなければ、読者も許容するかと思います。もちろんキャラの葛藤を見せる必要があり、「真摯に考える」の別バージョンとも言えますが。

    ・主人公の殺しを責めるキャラがいる
    読者の代弁者を登場させれば、幾分ガス抜きになるかと。責められた際の反論から作中の常識や主人公の殺しへのスタンスを見せられるのもポイント。

    ・特殊な状態で殺しを行う
    暗殺者系の漫画に時々ありますが、殺しの間は別人格になってその間の記憶がなかったり、教育によって殺しを何とも思わない、というパターン。主人公とは別扱いなので殺しを切り離せます。

    「デストロ246」(高橋慶太郎)という漫画では、子供に様々なマインドセット(本をたくさん読めば殺しが平気になるなど)をかけ、暗殺者に仕立て上げる組織が出てきます。ある意味で主人公も被害者なので、抵抗が薄れる上手い設定だな、と。


    【07/12追記】
    スパイファミリーは読んでるので軽く説明しますと、ヨルの場合は両親がおらず、弟を育てるために子供時代から暗殺で生計を立ててきた過去があります。その生活から常識が微妙に歪んでいますが、「仕事以外の殺しは厳禁」などルールは厳し目です。あと組織の方も義賊というか「国のためにならない悪党を処する」性質(と主張している)ものです。

    こうして並べると、我々提示したパターンの複合型ですねw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    期待通りというか、色々考えていただいた指摘でありがたい限りです。

    >・やむにやまれぬ場合
    はい、そうですね。
    このシリーズの記事で申し上げたいのは、キャラを聖人にせよ、ということではないのです。
    やむにやまれぬ場合、それでも人の命を奪うなということではない。無我夢中で反撃していたら、結果、相手を死なせてしまったということもありましょうね。そんなキャラを、読者は見捨てないと思います。
    そういう場合、創作者としては、人を手にかけてしまったキャラの心情を描写するのがセオリーでしょう。

    >・主人公の殺しを責めるキャラがいる
    うまい描き方と思います。
    読者的にも、キャラ的にも「どういう案件だったのか。どういう心情だったのか」を説明してそれで判断してもらう。ガス抜きというのも当たっていると思いますね。

    >・特殊な状態で殺しを行う
    はい。ご指摘のことはあると思います。
    記事では「ザ・ファブル」の佐藤明を超越者と呼びましたが、実態は暗殺者という例外が正しいのかも。殺しとそのキャラの心情が切り離されていると、読者はすんなり読んでしまうのかもです。
    全然読んでないので無責任なことは言えないのですが、「SPY FAMILY」のヨルさんも人気ですよね。この「重大性」を気にしている私からすると、何故? という思いはあり、原作読みたいなと思っています。

    まだまだ話題は尽きませんが、一旦はここで返信させていただきます。

    編集済
  • これも興味深いテーマですよね。私も書いてる長編が「人殺しが普通」の話なので、どう対処すべきか悩んだことがあります。

    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この記事を書いた後で、少し気にしていることはあります。
    この「人命の重大性」は、当時の私に編集さんがかけてくれた言葉から始まってます。そこには「正統派(?)のラノベファンタジーを描く者への忠告」という、縛りがあったはずです。それをこの記事では創作全般に拡大してしまっている。それが良かったのか、ですね。

    ひとまず、明確な反例も思いつかないので、そのままにしています。
    もし何か、反例があるのであれば、私も知りたいという思いがあります。
    (皮肉とかでなく、純粋に創作者として知りたいです……)

    編集済
  • >アイデア(題材)とは小説ではないのです。
    わかりみが深い

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そう、アイデアは題材ではない。それがわかっていて、ついついアイデアを思い浮かんでしまうと、安心してしまうんですよね。それが入口なのに。

  • みんな欲しいですよね。からくり美少女人形。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    逆に申し上げれば、「皆が欲しがるようなもの」こそが優れたアイデアと思っています。世の企業人の皆さんも、そういうものを追いかけて必死に考えていますよね。

  • お礼の挨拶が遅くなりまして申し訳ございません。
    拙作エッセイ『独白録』に、★をありがとうございます
    (⁠θ⁠∨θ⁠)♡

    『北斗の拳』原作だったか忘れましたが、ナイフ使いがケンシロウの目の前でナイフ捌きをシャシャシャッ!と見せていたのに、まだ途中なのにもかかわらず『ボカッ!!』と殴られてて大笑いした覚えがあります。

    アニメの思い出は、再放送で友人がケンシロウが出てくるたびに自前の定規で眉毛の太さ(縦幅)を測ってました。

    テレビの前にスタンバイせずに定規持って走り寄るのです。

    そして、せわしなく画面上に動く定規。


    「はぁ、はぁ、ろ、6.4cm⋯⋯」

    一瞬でアップになったり、遠のいたりするので測るのは最大顔面アップ時のみ、と友人の中で決まりがありました。

    「突然来るから気が抜けないのよね」

    未だに忘れられません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私の想像できないような視点からのコメントで、驚くやら、ほっこりするやらです。
    ありましたよね、北斗の拳のナイフさばき! 面白かった。

    眉毛の太さは……う、うーん、そういう性癖もあるかもしれませんね。

  • 伝説の目撃者だったんですなあ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい、スレイヤーズ! にオーフェン……長編小説大賞から出てきた伝説の直撃世代でした。

  • 昔のコンテストの方が冒険してたような気がしますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今のコンテストの舞台裏はよくわかりませんが、昔のコンテストは選評などが雑誌に載ったり、対策が立てやすかったように思いますね。

  • 今のネット小説コンテストもテンプレ的なものばかりでなく枠からはみ出た傑作も選んで欲しいものです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ネットの小説コンテストって、どうやって審査しているのでしょうね。
    総数が多くて審査するのも大変だと思うのですが。

    直感的には、母数が少ない方が尖った作品が生き残りやすいように思いますね。


  • 編集済

    先生、「星のファム・ファタール」も作品フォローさせていただきました。
    ぜひ拙作もお読みいただきプロ作家様の感想を聞いてみたいです。

  • ううーむ。
    かなりつらい過去なのに、こうして文章に出来る時点で敬意を評したいですね。

    「面白いとは何か」は、永遠の課題という気がします。はじめの一歩の「強さとは」のような。少なくとも私は掴めていません。

    面白いと感じる作品はこの世に数多あり、それを取り入れて再現したり、少しでも近づこうとする、その過程で理解したものはあります。

    でも、私が面白いと思えなくても、流行して多くのファンを楽しませてる作品もたくさんあるわけで。そんな理解の外の面白さに触れるほどに、自分の物差しが本当に正しいのか、自信がなくなります。

    「自分の感性を信じて書くだけ」と頭ではわかっているんですが、同時に「趣味の合う読者がいるかどうか」なのでは……とも思えて。

    まあそれが一定数以上いるのがプロの資格なのでしょうが、それは果たして「面白さ」を会得できてるのかな、とも思えて。長らくの悩みだったりします。

    ……しかしそろそろ、ファム・ファタールのネタバレにぶつかりそうですね。本編を先に読んで来るべきですかね?w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「面白いとは何か」。三十年近くたって、ようやく客観的に見えてきたものがある感じです。まあ、時代が進んで、ウケるものの質(面白さの質)も何となく変わってきた気もしますが……。

    「おかしな二人」を読むと、アイデアの見せ方、ふくらまし方など、時代を超えたセオリーがあるように思えます。が、最後は感性ですね。

    ファム・ファタールについては、あまりネタばれは無いように書いておりますので、このエッセイと本編と、お好きな方からどうぞ。

    編集済
  • 第22話 本能寺の変のことへの応援コメント

    例によって見てないのですが、まだ放送中なんですね、豊臣兄弟。どうです?w

    作者からの返信

    豊臣兄弟はちょっと良くないですね。
    どこまで行っても、信長と秀吉、秀長の関係は、上司と部下でしかないです。
    よく創作の世界では「男が男に惚れる」ってことが描かれるじゃないですか。
    どうせなら、そういう関係にすればよかったのに、と思うのですが……。

  • 私も今は「プロットをきっちり詰めて書く」タイプになりました。遠い昔は「キャラにお任せ」で書いていた気がします。私はバトル好きなので、バトルさえ挟めば尺が持つという考えで。……まー、小説の出来についてはお察しなのですがw

    私もTRPGのマスターをやっていたので、シナリオから考えるスタイル、よくわかります。

    主役の魅力はプレイヤー任せという部分も痛いほどw プレイヤーを食いすぎるNPCは、テーブルトークでは逆によろしくない気もしますし。

    反面、テーブルトークってアドリブ力も試されるというか、鍛えられますよね。私はむしろそちらの方を鍛えられた気がします。短編だとプロット重視ですが、長編だとその場その場のアドリブも生かすスタイルになったのは、明らかマスター経験から来ていると思ってます。

    ある意味、内藤さんとは逆の影響を受けてるというか。面白いものですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最初に私がマスターをやった時は、プレイヤーを喰いすぎるNPCを出してしまい、ひんしゅくを買いました。懐かしい思い出です。それを反省して一歩引くようにしました。

    私も「映画撮影」の時に色々とアドリブには出くわします。やはりその場にならないと、キャラが何を言い出すかはわからないもので。それが面白いわけですが。

  • なるほど。所謂キャラクター小説の魅力だったんですね。
    確かにストーリー重視の書き手はキャラを不得手にしていたりします。逆もまた然り。私も若い頃はキャラ寄りで、最近になってやっとストーリー中心でかけるようになったくらいです。

    同年代が自分に書けないものを書けてる衝撃。わかるような気がします。

    作者からの返信

    はい。ただ読んでいる分には「面白い」でいいんですけど。
    「これどうやって書いたんだろう」と考えると想像がつかない。
    まるで魔法のようです。

  • 経歴がほぼ同じです
    私は過疎地の人間だったので、プレイヤー2人相手にいつも私がGMでした⋯⋯
    懐かし

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    何か、心がほっこりしてしまいましたね。
    人数少ないけど、テーブルトークやりたい! となるとそうなりますよね。
    一人でPCを二人分担当したりして……

  • 第1話 内藤 渉の経歴への応援コメント

    マジすか!
    もしかしたら、戦乙女の槍はまだ実家のどこかにあるですよ!!
    今後ともよろしくお願いします!(平伏)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    わ、当時買っていただいた方ですね。ありがとうございます。
    当時の思い出話も色々書きますので、良かったら読んでいってください。

  • なろうがまだなかった時代に書籍化されたと言うことは本当の意味で作品の評価だけで出版に値すると判断されたんですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    佐倉さんの疑問に対する回答は、YESとなりましょう。

    しかし、これはコンテストですからね。言ってみれば「お祭り」です。「お祭り」で受賞した作品は、最低限のレベルをクリアしていれば、出版することは決まっていたのではないかと想像するのです。出版社が「こんなすごい作品は世に出さねば」みたいに考えて出版したわけではないと思いますよ。

    何を言いたいかというと、純粋に「作品の評価だけ」で出版を判断するということは稀なのじゃないかな、ということです。

  • あの時君は若かったー🎵

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そう、二十歳そこそこでした。マシンは、エプソンのPC-286であったと記憶しています。PC98互換機で、5インチフロッピー内蔵でした。

  • 時代の流れを感じます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね。ふっと、大学のサークル部屋を思い出しました。テーブルトークやるぞと言って、皆がわらわら集まってくるあの小さな部屋。楽しかったですね。

  • セルフツッコミくんw

    なるほど、そういう位置づけなんですね。
    読むのが楽しみになってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい、こういう位置づけです。昔の私と、今の私……というテーマで、また何か書きたいと思っています。

  • 第36話 敵役は宝石への応援コメント

    40代後半のオッサンです。自主企画なるものに初めて参加してみました。この企画に参加した時はまだ誰も参加されていなかったので、今日改めて参加されている方がいるか確認して見たところ、まさか!というお名前があったので覗かせて頂いたところやはり、先生でした。自分とっては先生はレジェンドです。
    当時大学生だった自分は大好きだったラノベの作家になれたらいいな、などと甘い考えを持っていましたが、SW短編コンテストを見て現実を知りました。先生の作品を含めてコンテスト作品全て最高に面白かったです。そして何より衝撃的だったのが皆さんがプロの作家さんではなかった事です。アマチュアの方でこれほどのクオリティー。自分には絶対に無理だと学ばせて頂きました。
    今こうして先生のお名前の近くに自分のペンネームがあると、30年前の自分が聞いても絶対に信じないと思います(笑)
    長文、駄文で失礼しました。
    でも、やはり今でも思います。「戦乙女の槍」、「遅れてきた鍵」、最高に面白かったです。30年経った今でもストーリーをはっきりと覚えています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    少し年下の方になりますかね。SW短編コンテスト、覚えていてくださって嬉しいです。また、作品を褒めてくださってありがとうございます。

    このエッセイの中で、それぞれの作品の裏話なども書いております。今後、当時のラノベにまつわる懐かしい話も取り上げたいと思っています。ご興味持っていただけたら、読んでいってください。

  • 私も映画を撮る感覚で書いています。
    セット組んでカメラアングルとか決まっていると、どこをどう描写すればいいのかがわかり易いですから。

    声に関してはキャストとして想定した声優さんなり役者さんの芝居を頭に思い浮かべてやると、セリフが決めやすくて助かります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    映画撮影派の同志ですね。このやり方は、最初に考えた映像がしっくりこなくても、カメラのアングルを変えるとか、ズーム率を変えるとか、いろんな工夫を瞬時に思いつけることが良いと思います。

    声優さんについては、私の知識は90年代でだいたい止まってしまっているので、なかなか難しいのですよね……


  • 編集済

    第36話 敵役は宝石への応援コメント

    敵役は、適役。なんて(⁠θ⁠∨⁠θ⁠)

    私はライバルでも敵でも。
    何でも真反対に書きがちです(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)

    主人公が愛される事が当たり前の環境で育ったキャラなら、敵役は愛を知らない環境で育ってたりとか。

    そうすると勝手にキャラが育ちます。

    真面目なキャラが主人公なら、不真面目なキャラ。

    己の拳で戦う主人公なら、頭脳で戦う敵キャラとかね。

    逆の立場でも成立しますし。
    考えるのも楽です(⁠θ⁠∨⁠θ⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    真反対、ですね。ふーむ……ちょうど今、悪役で悩んでいるところでして、参考にさせてもらいます!

  • はじめまして。

    『サーラの冒険』いいですよね。
    地に足の着いたお話でした。
    長いこと刊行が止まってて、完結は無理なのかなと思っていたら十年ぶりの続巻、そしてシリーズ完結。
    あれは嬉しかった。
    山本先生の書く文章はお手本にしたくなるくらいにきれいでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    はい、サーラの冒険の続巻が出た時は嬉しかったですね。やはり物語は完結してこそ美しい。

    山本先生の文章の美しさ、同感です。個人的には2巻冒頭のザーンに向かうシーンの風景描写や、1巻のフェニックスと出会う夕焼けのシーンの美しさが心に残っておりますね。


  • 第1話 内藤 渉の経歴への応援コメント

    創作論企画から来ました。勉強させていただきます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ちょっと古い思い出話となりますが、興味を持っていただけたら、ありがたいです。

  • 第35話 紙に書く?への応援コメント

    世代が近いと思います。私がD&Dを初めてプレイしたのは1984年でした。すぐに日本語版が出たので大学のサークルメンバーが購入して、いっしょにそれで遊んだのを覚えてます。もちろんソード・ワールドシリーズも好きでした。

    私は高校生の頃から趣味でキーボードを使っており、就職してからもずっとキーボードを使う仕事をしてきたので、手書きよりもキーボードで文字入力した方が早いくらいです。ですが、幼い頃からスマホを使っている大学生がスマホで文字を打つ速度、知ってますか。私のキーボード入力よりも早い、と感じた経験があります。

    という訳で「第三に、手書きが一番素早く、思考を文章に落とせるように思うから」は、同感できませんでした。

    でも、「頭の中での映画撮影」して「イメージが固まったら、それを文章として落としていきます」は、IT系の仕事(いわいるプログラミング)に共通しているんですよね。それで、この記事の内容はいいな、思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    同年代の方から声をかけていただき嬉しかったです。

    私のテーブルトークは、マスター&プレイヤーでのソード・ワールド。あとD&Dと、メタルヘッド、でした。

    たぬきもりさんは、キーボードが手というか、脳の延長になっている感じですね。私も仕事でキーボードは使っておりますが、何か急いで書くとなると手書きです。

    頭の中の映画撮影のお仲間ですね。創作に限らずやってる人が多いのかもしれません。

  • 私は、漫画の絵(というよりイラスト?)が動きます(*´ω`*)

    読書の時も同じ。
    そして、声もちゃんと出るのです。

    声優とかはないです。
    キャラの声で出てきます。

    絵柄は作風によって変わります。
    たまに自分のイラストだったりもします。
    好んで読んでいた昔の漫画絵だったり。

    カラーだったり白黒だったり、声が脳内再生されるのに、吹き出しもあったり。

    勝手に頭の中で開始されるので、『な、なんて言ってたっけ⋯⋯』と覚えてない時が有ります。

    そんな時は頭の中で巻き戻しボタンを押しますが、場面は出てくるのに、『なんかさっき言ってたのと違くない?』とかなります。

    三人称だと色んな角度で撮ってますが、一人称だと主人公の目からでしか情報が入ってきません。

    その時は、主人公の感情まで一緒に流れ込んできます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    わ、結構、私のやり方に近いのではないでしょうか。

    勝手に頭の中で再生されるので、巻き戻しボタンというのは、キャラが勝手に動き出す状態なのでしょうか。『さっき言ってたのと違う』は、多々あることかと思います。人間ですから。だから面白いような気がします。

  • 第35話 紙に書く?への応援コメント

    スマホでGooglekeepメモにバババっ!です。

    どうしてもスマホで打てない時は、紙に書きますが、その紙ごとどこかにいってしまうので、唯一無くさないスマホに打ち込んでます。

    布団の中で打つことが多いので、寝ぼけ眼で打ってます。
    あと、仕事の休憩時間とか。

    エッセイは、カクヨムに直書き(?)です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    布団でスマホ、ですか。何か楽しそうですね。
    私はスマホの文字入力では一苦労なので、真似はできそうにないですが。

    カクヨムのエディタは結構書きやすいと思います。
    私も細かな直しはカクヨムに直で行っております。


  • 編集済

    ふうむう。
    アイシールド21も蛭魔も大好きですが、あえて逆張りさせていただくと、この金言は「好感度をキープしたいキャラ」に適用されるべきもので、そうでないキャラには「どこまで外して許されるか」のラインの見極めこそが肝心なのかな、とも思われますかね。蛭魔もその一例ですが、彼は主役チームの重鎮なので悪に徹しきれませんし。もちろんこの場合は正解だと思いますが。

    金言は王道なので、それを踏まえた上でどれくらい冒険できるかが肝かな、とも感じます。
    一例だと「漫画のためなら何でもする」岸辺露伴とか。悪党相手なら悪辣な手段を用いてよいとか。まあ読者評価は割れそうですが、それも含めて作品の個性として確立できるならアリかな、とも思うわけです。

    ただあくまで挑戦なので、さじ加減間違えると事故を起こしますし初心者に勧められるものでもなく。別の強烈な魅力でカバーするとか、やり方は何かしらありそうな気はします。人は必ずしも美しいものだけに惹かれるわけではないですから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。なるほど、どれくらい冒険できるか。
    ご指摘を読み、いくつか思いついたことを書きます。

    1.とは言いつつ、結構この金言は重い。
     ふと思いついたのが「掃除当番を押し付けてくるクラスメイト」でした。
     悪意は大したことはないでしょう。しかし、このクラスメイトが小説内で読者の好感を得るのは一苦労という気がします。ここで問われているのは犠牲の重さではなく、そのキャラが「他人をどう見ているか」という姿勢だと思われます。自分が楽をするためなら、他人に苦しみを押し付けてもいい……その姿勢こそ、読者は受け入れないのだと。

    2.悪人を犠牲にする場合
     犠牲にするのが善人の場合と、悪人の場合で、読者の受け取り方は全然違いそうですね。他人を踏みつけてのし上がってきた悪党を犠牲にするなら、自業自得、自分の番が回ってきただけ……という受け止められ方をされそうです。
     コン・ゲーム。やられたらやり返せ、とか。

    3.その他、色々例外はありそう。
     うろ覚えで申し訳ないですが、麻雀放浪記のドサ健の言葉に「俺は、自分の母親とこの女には迷惑をかけてもいいんだ」といった言葉があり、それで自分の女を博打で賭けてしまうのですね。他者犠牲もこの上ないです。
     が、このエピソードから感じるのは、むしろ男と女の親愛の情です。矛盾この上ない。でも、面白い。
     ジョジョの三部で承太郎が、母親の魂を勝手に博打で賭けてしまうというエピソードがありましたが、あれも似た感じがありますね。別に嫌悪感は感じない。犠牲にされる相手が、それを受け入れるのかどうか。それもありますかね。

     また、ゲゲゲの鬼太郎のネズミ男を思い出しました。自分勝手で、本当にしょうもない男ですが、最後の一線で憎めないという不思議なキャラです。

     他、色々探せば例外はありそうです。

     金言は王道。しかし、そこで例外を見つける/限界を見極めると、そこに新しい面白さを生み出せるかもですね。

  • 私自身は共感できるんですが、最近の若い人はどうなんでしょうねえ。草食とか言われて久しいですし、物語でも恋愛要素は減っていってる気がします。むしろサバサバした関係が好まれるというか。

    一方で恋愛ものは今でも人気ですし、数が減ってもいない。これはこれでかわらず成立してるとも思えます。好みが二極化してる、とか……?

    あと私は、最初から恋愛含みの作劇より、途中から恋が芽生えたりいい感じになる話のほうが好きです。それこそドラゴンボールの例がまんまそれですね。予想外のカップルが生まれたり、メインでないので展開が読めないのがいいんですよねーw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なるほど……。確かに、暑苦しい恋愛というのは最近はないかもしれませんね。

    一方でラノベの世界ではラブコメがかなりの勢力になっているように思います。
    90年代とか、ラブコメってそんななかったような気が。どうしてこのようになったのでしょうね。

    私も18号とクリリンの関係など大好物でして。これでご飯一杯くらいはいけます。

  • 私は大河ドラマはほぼ見ていないのですが、「壁役の父親」が鍵というのはなるほどと思いました。時代劇だと、特に父の立ち位置が重要なのかもしれません。たいていの父は偉大な存在ですし。

    ちょっと思ったのは、格闘技漫画でも父親の存在が大事で、たいてい主人公の壁として登場しますね。時代劇と地続きなのかもしれませんw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    格闘技漫画の父と言えば、範馬勇次郎ですね。何かいきなり大物で、壁の代表格と言えそうです。
    また、もう一つの代表格というと、海原雄山でしょうか。
    やはり、壁を乗り越えようとあがく主人公、面白いですよね。

  • 拙作をご紹介頂き、ありがとうございますm(__)m
    また、それを受けて、今回の記事を執筆頂き、大変光栄です(*´ω`*)
    どうしても気になったので、間を飛ばして、こちらから拝読させて頂きました。
    このあと、また前にところに戻ります(笑)

    なるほど、映画そのものを文章化するのではなく、何度も撮影し直して、それこそ本物の映画の様に小説を仕立てていくというわけですね。
    大変参考になりました!

    「プロットから、優れた映画を思い浮かべる力」が最も大切というのは、非常に興味深いです。
    私達は大枠を決めたら、後は登場人物が動くに任せるので、想定外の結末になることが度々あります。また、自分で考えたキャラクターなのに、「こいつの行動、わけわからんなぁ」と、頭を抱えることもあります(笑)
    もう少し、作品としての作為とキャラの行動を整理した方がいいかもしれませんね、私達は。

    今回はこの記事を書いて頂き、本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! 遅くなりすみません。
    こちらこそ、ありがとうございました。

    >私達は大枠を決めたら、後は登場人物が動くに任せるので、想定外の結末になることが度々あります。

    映画で言えば、俳優さんがアドリブを利かせるような話ですね。それで面白くなっていくことも多々ありますよね。実際、書いてみる段階にならないと、登場人物は何をやらかすかわからない。それが楽しみでもありますね。

  • これはごもっとも。
    アイデアを、いかに料理するかが作家の腕ですよね。多少アイデアが陳腐でも、いい料理人なら美味しく作ることが出来たりしますし。いいアイデアがあるなら、それが一番なんですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    御記載の通り、アイデアの料理の仕方が作家の腕。それを身に着けられるかが、創作者の初期のハードルとなると思います。

    初期の創作者が、アイデアの料理法を身に着けていく過程を生々しく描いたのが、記事に出てきた井上夢人先生の創作指南本「おかしな二人」で、いずれ取り上げたいな、と考えております。

    編集済
  • 「からくりの君」、面白かったですよねー。
    私は藤田和日郎先生の大ファンでして、リアルタイムで読んでいました。まさかこのアイデアが「からくりサーカス」に発展するとは、当時思いもしませんでしたけどw

    内藤さんの受賞作はこの作品を下敷きにされてるんですね。物語が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    藤田先生には足を向けて寝られません。
    物語については、この後のエッセイでさわりをご紹介いたします。


  • わりと当たってる気がします。
    作家も商売ですから、パワーワードやバズワードが含まれるか、それがアピールされてるかも重要ですから。「人に伝える際、魅力を説明しやすい」という部分も大事かと。ここらはネット時代の昨今ではますます求められる部分だと思います。

    一方で、完成度も同時に大事なのですよね。いくらアピールポイントがあっても、内容が凡庸なら一発ネタになりますし。両方を兼ねてこそ、というところなのでしょう。

    まあそれが簡単に出来るなら苦労しないんですが……w

    作者からの返信

    >わりと当たってる気がします。
    ありがとうございます。結構いい線行ってましたかね。

    御記載の「人に伝える際、魅力を説明しやすい」という点。大事ですね。
    ただうまいだけではない、その先を考えられるかということかと。

    私は、創作希望者にとって、いくつか通過ポイントがあると思っています。特にライトノベルはそうです。
    最初は、小説がうまく書けること。
    次は、それを多くの人を巻き込んだ商売として成立させることです。平たく言えば、いい企画が作れること、ですね。

    そう……大胆に言えば「小説がうまく書けるなんて当たり前」という境地が、”上”にはあります。私はそれをチラッと見ただけですが。
    そこに入り込めた人が、プロで長年食べていけるのでしょう。何か、恐ろしさで身震いがしてくるようです。

    で、ひょっとしたら、その上にも何かあるのかもしれません。それはもうわかりませんが……。

  • ふうむふうむ。

    ファンメイド(二次創作)とオリジナルの違い、という感じなんでしょうかね。

    漫画というか同人誌でも、そこら辺は二極化というか、好みや才能の違いがある気がします。実力十分なのにオリジナルを書かない人とか。もちろん両方書ける人もいるので絶対ではないのですが。

    私自身はオリジナル派ですが、シェアワールドに参加するなら世界観を大事にしたいタイプなので、二次創作型が劣るとかも思いませんかねー。単なる向き不向きで。

    確かに、プロ作家を目指すとなると難しいところなのかもしれませんが……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    さて、なかなか難しい話ですね。
    記事本文では、自らの書きたいものを貫いた皆さんに対して「強さがある」と評しました。が、一方で自分の書いたものは「ソード・ワールド小説」としては絶対に負けてないぞ、といった誇りもあるのです。
    ラーメンコンテストで、旨いつけ麺出してきてどーすんの。読者はアツアツスープのラーメンを期待しているのに……みたいな思いもありますね。

    一方で、プロ根性、オリジナル意識というのも必要ではありましょうね。


  • 編集済

    こういう投稿作のメイキング、まして受賞作のそれとなると、なかなか聞ける機会がないので興味深いものですね。短編のあらすじだけ見ても面白そうです。

    >「助かると思っていた者が全て死に、死ぬと思っていた者が全て助かる」

    何の漫画だろう……私気になります!
    ジョジョとか?

    >「三人称と一人称、どちらでも書けそうな小説ならば、一人称で書くべき」

    なかなか面白い主義ですね。これが正解か不正解か、ちょっとすぐには答えが出せない感じなのが絶妙です。

    私ならどうだろう……題材の向き不向きによって使い分けてるつもりでしたが、案外この言葉通りにしている気もしてきましたw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    的を射た質問をいただき、嬉しい限りです。

    >何の漫画だろう……私気になります!

    ご質問いただいた御礼に、種明かしいたしますね。
    作品は「ブラック・ジャック」、エピソードは「ハリケーン」となります。
    名作と名高いエピソードです。孤島に、大富豪の老人の手術をしに訪れたBJ。島に迫るハリケーン。飛行機で逃げねば、待つのは死。しかし飛行機に乗れる人数は限られている……というお話です。
    ブラック・ジャックは創作における宝箱、手塚先生の大いなる遺産と私は見ています。限られたページ数の中で、様々なドラマが展開され、美しく終わる。読者に考えさせる。もっと研究したら、新しい、思わぬ面白さを作り出せるかも、と。

    >なかなか面白い主義ですね。これが正解か不正解か、ちょっとすぐには答えが出せない感じなのが絶妙です。

    私の感覚的には、一人称は大きな制約を受ける代わりに、大きな破壊力を得られる手法、という感じです。
    小説を書く際、この制約が強すぎて一人称を選べないというケースが多いのではないかと思います。逆に言えば、その制約を取り払える……一人称でも、三人称でも書ける、というアイデアの場合は、破壊力の大きな一人称を選んだ方がいいよね、という考えです。
    まあ、これが当たっていたとしても、しょせんは経験則のようなもので、やはり個別に見ていく必要はあるのだと思います。

    ついつい長くなってしまいました。

  • 確かに小説、とくにファンタジーは本気で書くほどに設定が広がり、手に負えなくなりますものね。既存世界でスタートするというのは合理的だと思います。

    ある意味、いわゆるなろう小説のテンプレと近しい部分もあったのかもですね。設定という部分については。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    既存世界を使わせてもらえた、というのは幸運でした。なかなかこのような企画は珍しかったと思います。

    いつかこのエッセイでも取り上げたいのですが、90年代のライトノベルでは、新種の魔法、世界設定を作り上げることに作家さんがしのぎを削っていた風潮もあったかなぁ、と思います。

    設定における、なろう小説のテンプレか……ふーむ。
    転生時に、一つだけチート能力をもらえるといったお約束事は、言われてみると「ゲームのルール」みたいな感じもしますね。

    しかし「なろう」のこれはお話のタイプまで制限していくものに思えます。
    (チート能力もらう→一見役に立たないが、実はすごい力→無双、大成功みたいなパターン)
    やはり、ちょっと性質は違うのかな……踏み込んで考えると面白そうな気がしますね。

    編集済

  • 編集済

    私もほとんど同時期にTRPGにはまったクチでした。定番のロードスリプレイからw

    ソードワールド世界にはそこまでのめり込みませんでしたが(もちろんプレイはしまくりましたが)、もろもろ出ていた入門書は好きで色々読んでました。リプレイより資料集の方が好みだったんですが、中でも「アイテムコレクション」が素晴らしかったのを思い出しました。今調べたら作者は安田均さんですね。

    アイテムというお題で毎回掌編を挟みつつ、それがオムニバス形式でゆるやかに繋がって、最後に主人公が「あの有名人」だと明かされる構成に唸らされた記憶があります。手元にないので、古本屋で見かけたら迷わず買いたいくらいです。


    作者からの返信

    多くのコメントありがとうございます。
    一つずつ、回答していきます。

    ロードスリプレイ、面白かったですね。私は今となっては読めないD&D版からはまった口でして、プレイヤーになりたくて仕方がなかったです。

    アイテムコレクション、私も持っておりました。スペルコレクション、トラップコレクションも。アイテムは面白かったですね。主人公は「あの方」で、別名を名乗っていた理由がまた震えがくるような美しさでした。なお、電子書籍版も出ておりまして、AmazonやebookJapanで買い求められます。

    テーブルトークでは、私、プレイヤーもマスターもやったのですが、やはりマスターをやったゲームの方をよく覚えています。その辺りが梶野さんとの「入口の違い」になるのでしょう。

  • 第1話 内藤 渉の経歴への応援コメント

    私も同年代だと思われますw

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    同世代の方からということで、ちょっと嬉しかったですね。
    気になりまして、梶野さんの作品を拝見しました。「シュレディンガーのあのコ」など、不思議な味わいの作品で楽しく読めました。他の作品も拝見させてもらいます。

  • 『「私は先の展開を決めないで、作品を書いていきます」のような話を聞くと、非常に驚きます。正直言えば「それで、怖くないのかな」という感じです。』

    えへ(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)素人なので、まさにこのキャラにおまかせスタイルです。
    シリアスでもテーマがあるなら『まあ、それでどうにかなるやろ』と、キャラの動きに任せてバーッと書いちゃいます。短編だろうが長編だろうが、関係なく。

    26万字書いたやつも最初と最後が決まってるから『なんとかなるやろ』で書き上げました。
    今は番外編ちょこちょこ書いて30万字目指してます。
    時系列とか、距離とか気候とか、作中ではまったく出ない家の規模とか、そういうのだけはしっかり決めました。

    目標は、どんだけ『なんでそうなるの!?』と書きながら思っても、キャラの行動に『これ面白いと思ってもらえんの!?』と、泣きそうになりながら書いても、エタらない事!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    キャラの動きに任せて書く……これはメリットも、デメリットもあると思っていまして。
    デメリットは本文からわかっていただけると思うので省略。メリットは、作者が最初、思ってもいなかった発想を取り入れられるんじゃないかということ。どんどんお話が膨らんでいくと言いますか。

    やはりお話というものは生き物で、書いてみないとわからない。キャラだって、何を言い出すかはその場面にならないとわからない。
    予定調和だけではつまらない。
    そういうこともありますよね。

    最後を決めて書くの、賛成です。美しいラストにたどり着くためなら、途中の苦しいことも耐えられますしね。

  • 私め、ぶっ殺しました(⁠θ⁠∨⁠θ⁠)

    執筆歴一、二ヶ月目の二作品目で。
    『辺境伯の妻になりましたが、過去の噂の件で毎日観察されています』というタイトル。
    なろうに投稿している拙作ですが、第一章でヒーローの手を悪に染めさせました。

    ヒーローを悪に染めさせなくちゃいけないから、そんじょそこらの悪党ではダメだ。
    読んだ読者が100%『死刑!』というぐらいの事をさせないと!
    というわけで、第一章は、その男爵のために書き上げた、と言っても過言ではないほど全ての行いはこの男爵に帰結する!とゴリゴリ書きました。

    そして、トラウマという形で三章までヒロインの奥底に眠らせました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    その2に書いたように、命を奪うのがダメなわけではないです。
    やるならば徹底するのも一つの手ではないかと。
    とはいえ、かなりやられたようで。(汗)

  • 『書き手の筆を秒で折らせる独白録』に♡をありがとうございます。
    早速、拝読に伺いました
    (⁠θ⁠∨θ⁠)

    作中に登場する担当編集者様の金言。

    『その編集さんとは、創作について様々な話をしました。その中には金言と言えるものもありまして。今回はそれを紹介したいということなのです。

     真っ先に紹介したい言葉は、これ。

    「この世で最も美しいことは、他人のために自分を犠牲にすることなんだよ。
     そして最も醜いことは、自分のために他人を犠牲にすることなんだ。」』

    私も拙作に似たような事を題材にして下記のような事を書きました。

    エピソードのタイトルは
    【書き手の都合で動くキャラは、読む気が失せる】
    です。

    その中に、

    『どんなに下卑たキャラを書こうが、圧倒的に品格の高いキャラが出てきたら、それは作者の品格。』

    『物語ひとつ、書いている作者の価値観も透けて見られていることを念頭に置いとくことをおすすめします。』

    担当編集者様のように他人を犠牲にして気持ちよくなっている作品て、薄っぺらくて読む気失せるんですよね。

    いち読者意見でした(⁠θ⁠∨θ⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    早速、エピソードの方を読まさせていただきました。

    作者の品格が作品に出る……ですね。当たっていると思います。
    登場人物の知的レベル、品格は、どうしても作者を超えられないんですよね……。
    それがバレないように一生懸命書いている次第ですが。(汗)

    少しずつですが、「独白録」読み進めていきたいと思います。

  • 山本先生の作品はいくつか拝読していたのですが、
    『サーラの冒険』は存じませんでしたね。
    当時、まだ物心がついた直後くらいだったもので(笑)
    電子書籍化されているのなら、ちょっと読んでみたいですねぇ。

    作者からの返信

    わ、うらやましいですね……サーラの冒険を、これから読めるというのは。もし興味を持たれたら、ぜひ。

  • 第1話 内藤 渉の経歴への応援コメント

    どうも、初めましてm(__)m
    お名前を拝見して、「おや?」と思い、本棚を見て吃驚。
    『カレイドスコープの少女』、未だに持っています(*´ω`*)
    当時、ライトノベルの新人賞によく応募していたので、ファンタジア長編小説大賞の受賞作も片っ端から読んでいました。
    その一環で拝読しまして、「なにこれ、面白い!」と思って、未だ本棚に残していました。
    まさか、カクヨムで拝見する日が来ようとは!

    しかもしかも、その頃のお話を、エッセイで拝読できるとは…
    楽しみに読ませて頂きます!

    作者からの返信

    こんにちは。なんと、まだ『カレイドスコープの少女』を所有いただいているとは。感激です……。
    『カレイド』の裏話も出てきますので、どうかお付き合いください。

  • 第1話 内藤 渉の経歴への応援コメント

    受賞作がある方のエッセイ、とても刺激になります!

    作者からの返信

    ありがとうございます。ちょっと古い人間の昔話、興味を持たれたら、また読みに来てください。