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  • 編集済

    本編への応援コメント

    桜城さん、初のエッセイご投稿、お疲れ様でした✨
    大切に拝読させていただきました。

    冒頭の「溺れることのない海の中を歩いていた」という表現から一気に引き込まれました。百貨店の美術館が、本物の深海や宇宙に繋がっているかのような描写が本当に美しくてウットリしてしまいます🌠

    私は根っからの文系なのですが、星や深海のような途方もないものにすごくロマンを感じるタイプです。
    学生時代、川崎に住んでいた頃は、よく生田緑地にある「かわさき宙と緑の科学館」のプラネタリウムに一人でふらっと行っては、毎回違うプログラムの星空を見上げていました。茫漠たる世界の中で、無数に瞬く物語を想像したものです。

    だからこそ、美しいものを見たときに「誰かに共有したい」と思う感覚や、数字の世界にいた桜城さんが、かつての純粋な眼差しを取り戻していく心の機微が、他人事ではなく深く胸に刺さりました。
    このエッセイを通して、個展に足を運んでいない私の脳裏にも、桜城さんが見つめた美しい星空の光景がまざまざと浮かぶようでした 🌌

    誰かの経験が言葉を通して、また別の誰かの物語へと繋がっていく――。この連綿とした連なりそのものが、まるで一つの宇宙のようですね。
    私の過去のエッセイをきっかけに、桜城さんがこんなにも素晴らしい体験記を届けてくださったことに、心から感謝いたします。

    KAGAYAさんの世界の素晴らしさだけでなく、そのさらに深い精神世界へといざない、私たちそれぞれの宇宙を想像させてくれる最高の読書時間をありがとうございました💓

  • 本編への応援コメント

    「私が幸せであろうと不幸であろうと…」

    遠く、手の届かないものに焦がれる思いが詰まっていて、じんとしました。

    作者からの返信

    美しいコメントをありがとうございます。
    届かないけれど確かにそこにある、
    まさに焦がれるという想いを感じていただけて嬉しいです。

    それから、前作の小説を公開した際、わざわざアカウントを作って応援してくださり、本当にありがとうございました。
    お礼を伝えるのが遅くなってしまいましたが、とても励みになっていました。

  • 本編への応援コメント

    数日前からエッセイを書かれるとXで見ていて、楽しみにしていました。

    文章の美しさに震えました。

    冒頭の幻想的な描写、それが展示会の中だと理解していながら、青い景色が遠くまで広がっていくような没頭感がありました。

    桜城さんがXに載せるお写真や添えられる言葉の美しさが好きで、ひそかに楽しみにしていました。
    その美しい写真のような描写で感動しました。
    同時に、納得しました。

    景色を見るとき、美しいと感じる部分が明確だから、あんなにも素敵な写真が撮れていたんだなと。
    光のグラデーション、物のとらえかた、なにを見せてなにに注目させるか。

    桜城さんの目にうつるもの、描写の角度、感性、それらが美しいから、こんなにも素敵な描写、写真の撮影ができるんですね。

    私がもし同じ展示を見ても、月の凹凸の明暗には気付けないかもしれない。それの美しさ、それに関わるご自身のエピソード。

    ぜんぶが、クジラと水面のように静かに交わって美しい波紋を描くようです。

    素敵なエッセイをありがとうございます。

    作者からの返信

    楽しみにしてくださっていたなんて、そのお言葉だけで十分すぎるほどうれしいです🥹

    今日までで4回行ったうちの一度は友人と行ったのですが、自分とは違う場所で足を止めて、違う言葉で感動していて、それがすごく私にも新鮮でした。
    写真に添えられているキャプションも押し付けがましくないのに、ストレートに作品の魅力が伝わりました。
    それでいて、その人だけに感じられるものがあるような不思議な感じがします。

    最後の比喩、とても美しいですね。
    そんな言葉を返してくださる方に読んでいただけて、こちらこそありがとうございます✨

  • 本編への応援コメント

    XのTLでお見かけした展覧会のお写真。
    その中に、これだけの想いが詰まっていたのだなぁと。
    文章の美しさと月の美しさが、まるでリンクしているように感じられました。
    プロトンさんがどれだけ魅せられたのかが伝わって、KAGAYAさんもきっととても嬉しかったのではないでしょうか。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます😊
    Xの写真も見てくださっていたのですね。

    研究者たちとの後日談は、完全に自己満足でお礼を言うのはこちらの方だったのですが、
    とても丁寧に聞いてくださいました。

    文章と月の美しさがリンクしていると言ってもらえてとても嬉しいです💫

  • 本編への応援コメント

    理論も、感情も、その美しい自然に届くにはとても遠くて、でも交わる瞬間もあるんだろうなというのが感じられました。
    「最初に手を伸ばさせたのは数式ではなく、ただ夜空が美しかったからだ。」という文がとても印象に残りました。

    作者からの返信

    美しいコメントをありがとうございます💫
    本当にそうですね。

    理論を積み重ねるほど遠ざかるのではなく、ある瞬間に最初の場所へ戻れることがあると感じました。
    だから2年経っても当時の仲間の反応が忘れられません🌌

  • 本編への応援コメント

    赤い海と、青い海。
    そうなんだと、改めて観測したくなった。
    今、手元に望遠鏡が無い!
    展示会で私も実際に実物が見たくなりました。
    実際のお写真を拝見して、幻想的な演出に増々行きたくなる!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    月の海は、肉眼でも濃淡が少し見えますが、望遠鏡があればまた違って見えるのでしょうね✨

    会期は明後日5月31日までです。もし機会がありましたら、ぜひ実際に満月の前に立ってみてください🌕
    望遠鏡越しの月がとても明るく見えるのが伝わると思います。

    写真はもちろん、照明も凝っていて幻想的な空間に包まれました💫

    編集済
  • 本編への応援コメント

    僕も展覧会に来ているような、そんな不思議な感覚になりました☺
    幻想的な空間への招待、ありがとうございました。

    「宇宙は私に無関心だった」
    分かります。見上げればいつでもそこにはロマン。自分自身に、この世界に何が起きても、この夜空だけは変わらない。

    あぁ、やっぱり宇宙が、星が好きなんだなぁと再認識出来ました☺

    作者からの返信

    展覧会に来ているような感覚になっていただけたなら、これ以上嬉しいことはありません💫

    KAGAYAさんの展示空間は、実際に立たないと伝わらないものがあると思っているので、少しでも伝えられたなら良かったです。

    「宇宙は私に無関心だった」
    何が起きても夜空だけは変わらないという感覚は、冷たさでも温かさでもあって、それがどこか支えになるような気がしています。
    星が好きだと再認識できたと言っていただけて、このエッセイを書いた意味があったと感じています。

    本当にありがとうございました✨