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    朝吹さんらしさがいたるところに散りばめられてますね。

    ♪タグ発見! コチラへどうぞ、よろしくお願いいたします😊
    https://kakuyomu.jp/works/2912051601641485376/episodes/2912051601642281251

    作者からの返信

    柴田 恭太朗さん

    案内をありがとうございます。
    Xの様子はしりませんが、打ち合わせ頁に四谷軒さんしかいないことに驚いて、企画に該当する回にエントリした作品を全部チェックしたら、@はあっても♪を希望する人が少ないですね……皆さんなんて控えめな(笑)
    これなら、100回記念の時のように柴田さんが選ぶ形式のほうが良かったのかも(;´∀`)
    のんびり待ちます♪ ご都合が悪ければ@でも構いませんので、よろしくお願いします。

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    入れ替わりのさらに入れ替わりとは、これは予想出来ません。
    一万字とは思えない濃い内容、楽しく読ませていただきました。
    そう言えばちょうど今の大河ドラマも信長から殺害を命令された子供時代の黒田長政を匿う話だったなーと思い出しました。

    作者からの返信

    海猫蛍さん

    大河ドラマ、録画が吹っ飛んで、五月、六月分をまだ観てないです~。面白いところでブチっと録画吹っ飛びました涙 今どき録画なんかしないのでしょうが、我が家はまだ録画を使ってます。
    楽しく読んで下さってありがとうございました♡
    そして今日のワールドカップ、勝ちましたね!

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    Oh, my God!! Oh, my Godですよ朝吹さん!!
    騎士パシフェルたちの恐るべき忠誠心。凄まじい意志と実行力。
    幾重にも仕掛けられたまさかまさかの入れ替わり劇に最後まで驚きの連続でした。
    荒野で暮らした宝物のような日々を思い返し、懐かしい節を口ずさむ国王の姿が、この壮大な「嘘」のすべてだと思います。涙。
    荒涼とした冬景色の中にあって、きょうだい三人の温かな暮らしは読んでいて眩しいほどでした。

    作者からの返信

    猫小路葵さん

    Oh, my ……って、第一声(笑)
    王座に座っている彼の姿は怖そうな気がしますね。
    多分もう、兄というよりは父性をもって、彼らの父だったのかな~なんて思ってます。
    あんな場所に暮らしているので、ツェラは彼らの宝物であったことでしょう。
    これからどうなるかは分かりませんが、片方は倖せであって欲しいですね。
    荒野の春はきれいなんだろうな~。
    お忙しい中、お立ち寄りありがとうございました♡

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    ままままたしても凄いものを読ませていただきました……!!!
    ツェラとアキの思い出だけを抱き、全てを呑みこんで修羅の道を行こうとするヴァインス王の気持ちを思うと涙がこぼれそうです。というか、外にいるのに本当に涙が……。
    血筋や忠誠心を重んじる風潮って、現実では百害あって一利なしだと思うのですが、フィクションでは貴種流離譚や忠臣キャラが大好きという、矛盾をかかえた私です。
    まぁ私の場合、忠臣キャラが出てくると「このひと絶対○○(主君の名前)好きだから! これ恋だから!」と言い出してしまうのですが……(主従間での恋愛が大好きなもので。特にBL)。
    あっ、朝吹様の御作で妄想したわけではないですよ⁉

    作者からの返信

    ハルさん

    こちらにもありがとうございます!
    貴種流離譚や忠臣は永遠ですよね! わたしも大好きです。アルスラーン戦記ってハガレンの人で漫画化もされてたんですね~。天野喜孝さんのイラストのイメージしかなかったです。そして中身を知らない……。

    忠臣キャラが出てくるとこの人絶対に主君のことが好き、これは正しいのではないでしょうか? 男性は女性とは違い、「この人の為なら死ねる」という動機で動くことのある生き物だそうですから。女性はあんまりそういうのないじゃないですか。「みんなで」はあっても。
    だから男性の主従間、師弟間ではBLでなくても、なんかそういう雰囲気になるのは大いに頷けます。昔の武士道とかまさにそうだし。
    嬉しい感想をありがとうございました♡

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    騎士パシフェルとヴァイン兄さんの忠心が王家の血を途絶えさせることなく、脈々と続かせることになったのですね。
    その血が冷たい小箱のような玉座に再び収まるよりも、光溢れる野の草花の合間を流れ、柔らかな土の奥に沁み込んで広い天地を駆け巡ることを、彼は兄として強く望んだのでしょう。
    玉座はこのまま彼の血を正統として受け継がれてゆくのか、混沌とした時代の中ではそれも難しいような気がしますが、どのような最期を迎えても思い出すのは、三人で川の字で(この国に漢字はないでしょうけれど)寝た宝石のような日々なのでしょうね。
    細やかに紡がれた文章の美しい王朝秘話、とても楽しませていただきました!

    作者からの返信

    鐘古こよみさん

    まあなんて、美しい感想でしょうか。
    ちょっとイカれた忠誠心ですが、騎士は忠誠心でも、ヴァイン兄さんのほうは、意外と純粋な家族愛かもしれませんね……。
    この後のことはまるで分かりません。荒野の方では、細々と血が繋がっていくかもしれません。「彼」は何かを決めて、そしてそれを貫いたのですよね。怖ろしい生き方してますが、本人は満足してるのかも。

    柴田さんの150回記念に書き下ろしました。わたしの脳裏にはいろんな曲が流れてました。
    お読み下さりありがとうございました。

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    読み応えのある物語でした。その上、お題を15も使われているのが凄いです。
    騎士パシフェルと騎士の弟、更にその子の王家への忠誠に心を打たれました。
    その一身で王宮に渦巻く悪意を受け止め、暴君と言われることも厭わずに、真の王子と妹の平和を守る。

    アキとツェラの子が打ち鳴らす太鼓の音と、攻めて来る外国軍の太鼓の音が対照的です。ヴァインス王子はその太鼓の音に平和であった荒野での暮らしを懐かしむ。
    王家への忠誠と、共に生きて来た二人への愛に涙が出ました。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん

    お忙しい中、ありがとうございます。柴田さんが先行して♯148~150のお題を発表して下さっていたので、♯146、147と繋げることが出来ました。
    こういう忠誠心っていまいちわかりませんが、日本とても80年前までは武士道の名残りを引きずって「その為に死ぬ」というのが当たり前だったのですよね。
    ぼんぼんぼん♪ は可愛くもあり、重低音だと怖ろしくも響きます。
    昔の戦争は太鼓を鳴らしながら進軍してきたことを想うと、今のドローン戦争との隔世の感。
    コメントレビューもありがとうございました!


  • 編集済

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     朝読んで、ラストでぼかーんと頭を殴られて、そのテンションでレビュー書きました。わたくしこの手の「誰にも全てを明かさず身を捨てる人」の話に弱いので。王家への忠誠よりも、きょうだいを選んだこともまた泣けます。彼にとってはもはや王家も王国も、自分のきょうだいに害をなすならば諸共に滅ぶべきものとなっている気がします。これらの秘密や心のうちは、きょうだいには決して言えないし、言わない。でもツェラは全てを悟っているかもしれませんね。
     あらすじみたいなレビューですみません。どうしてもお話を書きながらリフレインしたくて、こんなふうに書いてしまいました。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    いつもありがとうございます~。誰にも全てを明かさず身を捨てる人。きっとアオノソラさんに、このシチュとなった原点の物語があるのでしょうね。ヴァイン兄さんは自己犠牲のつもりもなく、父親がわりの長男としての責務を果たしているような感覚かもしれません。
    あらすじは、見えるところでは困りますが、『ネタバレあり』にチェックされてますから、大丈夫ですよ。
    ところで、レビューコンテストに応募されてはいかがですか?
    https://kakuyomu.jp/info/entry/review_contest_2026
    とても良いレビューをお書きですので、参加されてみてはどうでしょうか。
    レビューを「編集」したところで通知の障りにはならないので、ぜひ。