応援コメント

「プロローグ」への応援コメント

  • プロローグとして、ゴルドがなぜ「戦う英雄」ではなく「静かに暮らしたい隠者」になったのかが、とても丁寧に描かれていて惹き込まれました。最強の存在でありながら、彼が心を躍らせるのは兵器ではなく、自分で手を入れた作業車や機械たちという対比が実に魅力的です。最後の「この隠遁生活が大騒動へと発展していく」という締めも、平穏を望む主人公ほど物語に巻き込まれてしまう予感があって、思わず先を読みたくなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この作品、いわゆるチートを付与された主人公のスローライフのアンチテーゼにしております。
    正直、私はチートを付与されるのが好きではないので、初めからチートのような力を持った存在が、戦いに疲れて隠遁して楽しい生活を送ったらどうなるのか?をテーマに執筆してみました。