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    ヤツデへの応援コメント

    回り道のような、風味豊かな比喩表現で、私自身文学が何たるかを理解していませんが何かものすごく文学を感じました…!
    他人に興味関心がないと独白しながら自分を何かに例えては男のことを考え、また別の話題を出しては男に行き着き、男に興味ないとまた独白してメールを送ろうとする――思考と行動の矛盾が人間らしいなと思いました。この主人公はもしかしたら、「これは分別する前のごみだった」とか考えながらごみ袋から乾電池を取り出して電池が残っているか確認しているかもしれないなと読みながら想像しておりました。
    叙情的な表現が素敵でした…!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    純文学、人により様々だったりするのですが、人の矛盾とか内に抱える闇を覗き込んでいく感じかもしれません。

    彼女もまた、どうでもいいといいながらどうでもよくない感じで、堂々巡りしつつ、割り切れない、答えのないことを延々と考えて時間だけが過ぎていく。

    ただそれだけの話ではあるのですが、そこにまた奥深さが生まれるのが面白いですね。

    表現もお褒め頂きありがとうございます!

  • ヤツデへの応援コメント

    拝読しました。純文学って一体なんなんだろう、と、より一層分からなくなる感触がありました。深い深い世界ですね。。。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    純文学の一般的定義論としては人間の内面、社会の本質を詩情、抒情を駆使して描いていくもの、という理解ではいます。
    ある意味Web小説のわかりやすさ、全部書いてしまえとは逆ですね。
    だからこそ両方書いてみると、意外と面白かったりします(私は)。

  • ヤツデへの応援コメント

    花言葉が綺麗に刺さりますね
    面白かったです

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    花言葉、誰も触れてこなかったので、伝わらないかな?と不安でしたが、拾って頂けて良かったです!