言語化
言語化を得意としているとは思っていない
伝えたいことの1/3の感情も伝えきれていない気がしている
しかし、周りからは『言葉で表現するのを得意としている』
と言われる
はて、『言葉で表現するのを得意としている』を言い換えると
何になるのか?
それは、『言語化がうまい人』になるらしい
私の人生でプレゼンは生きていく術なので、プレゼンは苦手ではないかもしれない
モヤっとしたものを吐き出すのも得意かもしれない
全てを曝け出したら、その対象の誰かのことも自分のこともバレてしまうので『あえての抽象的』を選んでいるのかもしれない
病院での診察の時、この話はしても大丈夫だけど
あの話はきっとしても意味のないことだから話さないでおこう
とかの選別はしている
診察の時間は、私が何かの事象にどのように感じてどのように考えてどのように答えを導き出したから
結果、具合が悪くなったのか?はたまた体調が安定しているかを聞きたいのに
「夫が家事をしてくれないんです」
とか言い出したら
『だからどーした?夫婦の問題は夫婦で解決しなさいよ』
って話である
お金の話もまた然り
私たちはピーターパンじゃないのだから
ネバーランドで暮らしているわけじゃない
衣食住が必要であり、衣食住を満たすにはお金がいる…これは紛れもない事実
だが、『今日、あぶく銭が1000万入った』
と意味のわからない
もはや、あぶく銭ではない金額だ
そんな話を他人から聞いても
『隣に蔵が立てば、腹が立つ』
ってやつなのである
そんな話は身内でしたらいい
使い道、云々
夜道と税務署とかには気をつけていただきたい
ちゃんとあぶく銭に税がかかったら支払ってほしい
じゃないと追徴課税きちゃうよ
(詳しくは知らないからドロン)
何について話していただろうか?
ああ、言語化についてであった
言語化は難しい
悪気はないのだろうけど、言葉の選び方がよくないよね?などは往々にしてある
私も然り、あなたも然り、僕も然り、君も然り
神様だって然りかもしれない
言語を持って生まれた以上、相手に誤解されないように少しでも努力したい
努力したところで『受け止め方なんて千差万別』
たしかにそうではある
脳の病気、心の病気、心の向きなどなど
受け取る人の置かれている立場でさまざま変わる
大体、30くらいの熱量で話すとこれくらい伝わる
これくらい誤解されると言うのがわかるわけで
このエッセイでも誤解されて、ナイフをシュリシュリと研がれていることなんてザラだろう
その前にそんなに読まれてないって?
そりゃそーだ
そんなにびっくりするほどの読者いない
そして、夜な夜な包丁やナイフを研ぐくらいの熱量を私に向けるほど、みんな暇じゃないと思う
他人にそんなに興味ないと思ふ
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