第7話 sweet peaへの応援コメント
同じ弱いと言っても、人に当たってないだけ理世ちゃんのほうがよっぽどマシだと思う。
……本当に、少しでも運命がズレていたらな。
作者からの返信
死神の首藤にとって、誰かがそばにいてくれるのは他の人にはわからない幸福感がありまして。
理世は依存的ですし、二人だけがなんとなくわかる歪みのある関係です。
編集済
第6話 Inside the roomへの応援コメント
ある意味、鏡合わせだったのかもしれねぇ。
少しでも運命が違ったならば、殺人鬼になっていたのは理世で殺されていたのは昌人だったのかもしれねぇ……
作者からの返信
はい、この作品の登場人物たちはみんな何かに縛られ、少し間違えば「それは俺だったかもしれない」というバランスにあります。
首藤も、理世への同情もあってうっすら道を踏み外してしまい、なぜかいっとき、平和な日々が続いてからの……。
第1話 On the bedへの応援コメント
取り乱す訳じゃないけど、本当は辛いんだろうな……
作者からの返信
レビューにコメント、ありがとうございます!
2030年という近未来の澁谷の舞台装置と人間社会の歪さを書いてみました。
祝福されない二人の関係なので、覚悟はしつつも……
第1話 On the bedへの応援コメント
マシロン先生へ。
これは、面白い作品です。
ここで、途切れたのは、残念ですけど。
作者からの返信
お、出だしは良さそうですね!
すぐに残りもアップしますので、よろしくお願いします!
第8話 Funeralへの応援コメント
報われねぇ。切ねぇ。
そんな風に思っても、世界は『平和』になっていくというオチが何とも皮肉だし、芸術的でもあった。
作者からの返信
たくさん人がいてもすれ違うだけ、近しい人は怪しい奴らばかり。
それと闘っている捜査員も人間に変わりない。
「俺たちは、何と闘っているんだ」という問いに、首藤は答えを出す日が来るんだろうか……
という長編の第一章の位置づけです。
コメント、レビュー非常に励みになりました!
本当にありがとうございます!