魔法少女を希望の象徴ではなく、企業と視聴者に消費される配信商品として描いている設定が非常に面白いです!
そして応援や人気、再生数が力になるという一見明るい仕組みが、実は承認欲求や悪意まで燃料にして少女を壊していく構造になっており、まさに今のネットの怖さそのものですね。
また怪人も外から現れる敵ではなく、見られたい、愛されたいという感情の成れの果てとして生まれているため、戦闘以上に人間の心理が関係しているな…と感じました。魔法少女ものと配信社会の病理を結びつけた発想が面白く、先が気になる作品です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
承認欲求という感情が負のスパイラルを産み出してて、この物語は中々救いがないです。
もはや末期だ。せめて、この子にもリアルで愛してくれる家族がいてくれれば……
主人公がここまで他人からの注目に拘ろうとするのには、過去に何かがあったのでしょうか。
承認欲求も関係あるかもしれませんが、結構重めのバックグラウンドが見え隠れしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
過去を語る機会があれば、何話か使って描きたいですね。