話が進むにつれて人の怖さエグさ狂気さ、そして愛について考えさせられます先が気なってしょうがない。いろんな意味で夜寝れなくなっちゃう
友人の死から物語が始まります。そこから過去に辿っていき、主人公のアイデンティティの変化、周囲の変化、絡み合う事情が描かれていきます。読み始めた時には考えもしなかった伏線の回収、主人公の『自分』が揺らいでいく描写。とても先が気になる物語です。