応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    ファミチキへの応援コメント

    このたびは自主企画へご参加いただき、ありがとうございます。

    薄く青い時間の中で、
    ベランダに立つ「君」を見つめる語りの繊細さが印象的でした。

    言葉にしてしまうと壊れてしまいそうな距離感や、
    幼馴染だからこそ踏み込めない痛みが、
    短い物語の中に静かに滲んでいたと思います。

    「僕がいるよ」という言葉の重さと、
    最後に出てくるファミチキの何気なさ。

    その落差がとても良くて、
    大げさな救いではなく、
    日常の中にある小さな温度で誰かの隣にいる感じが素敵でした。

    野球部の声や吹奏楽部のメロディー、
    五月の風の気配も含めて、
    音や空気から生まれた物語として読ませていただきました。

    ps ファミチキってなんであんなに美味しいんでしょうね

    ちなみに、2002年。
    リンドバーグ解散時のラストライブ。
    チケット取っていたのに、当日何故か忘れて
    行かなかった凡ミス。

    作者からの返信

    リド。さん

     こちらこそ企画に参加させて頂き、ありがとうございます。
     この物語は、リンドバーグの「君のいちばんに」から、間接的に生まれました。

    「その落差がとても良くて」、嬉しいです。
     きっとあそこはファミチキじゅなくちゃいけないと覚悟を決めて書きました。

     ファミチキは大好きです。仕事帰りに駅で電車を見送りながら食べるのが最高です。

     読んで頂き、ありがとうございます。

    真花

  • ファミチキへの応援コメント

    がんばれ!!
    まだ、チャンスあるよーーーー!

    長期戦で行こう!
    学生時代に好きな人と、大人になってから好きになる人は違うから……!

    と、勝手に主人公さんを応援してしまいます。

    いつも、負けヒロインとか負けヒーローが好きなんです。

    強引にさらっていく人より、寄り添って、「君の大切を大切にするよ」って言ってくれる人。

    最高ですよね。

    一文が長く長く続く表現も、とても美しいです。谷崎潤一郎とか、樋口一葉とかを思い出しました。

    素敵なお話でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    Sawatani-Asariさん

     熱いエール、ありがとうございます。(私じゃなくて彼に)
    「寄り添」う人、いいですよね。

     表現を美しいと言って頂けて、嬉しいです。
    「素敵」、ありがとうございます。

     読んで頂きありがとうございます。

    真花

  • ファミチキへの応援コメント

    幼馴染の失恋をただ隣で受け止めるもどかしさと、お互いの届かない想いの交差が切なすぎて胸がぎゅっと締め付けられました……!🥺✨
    帰り道の「ファミチキ奢ってよ」に込められた不器用な強がりと二人の絶妙な距離感が、青春の青さをリアルに描き出していてたまらなく好きです!🍗💙

    作者からの返信

    シュードさん

    「胸がぎゅっと」、とっても嬉しいです。
    「青春の青さ」が「たまらなく好き」と言って頂けるのも嬉しいです。
     二人の、二人だけの、空気、空間、距離、を感じて頂けたように思います。ありがとうございます。

     読んで頂き、ありがとうございます。

    真花