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  • 交尾中の蟻を踏み潰したへの応援コメント

    小さな蟻を踏んでしまっただけの出来事が、どんどん自分の身体の中まで入り込んでくる感じがして、読み終わってもしばらく口の中に酸っぱさが残るような気がします。

    「腹の虫」とプチトマトの種がつながっていく流れが印象に残りました。罪悪感として考えていたものが、最後には噛むことや飲み込むことに変わっていくところが怖かったです。

    あとから気づいたのですが——口の中に酸っぱさが残ったのは、私がプチトマトを食べた記憶のせいでもありました。主人公だけが噛み潰しているのではなかった、という感覚が、後から来ました。

    シンクに映った笑顔が、どこか他人事に見えなかったのはそのせいかもしれません。

    作者からの返信

    メッセージありがとうございます。
    細々と思った事を文章にしてきて、初めてこのような場所でみなさまに見ていただきました。

    私は、言葉が好きです。
    なので、このようにお気持ちを読める方が本当に嬉しいです。

    見つけてくださり、ありがとうございました。