旋盤ちゃん、長年お疲れ様でした
この子も初期メンバーだったんだよね
少しずつでも雌伏の時に新陳代謝を上手く進められることこそが次の飛躍に繋がる感じがする
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。ずっと工場を支えてきた初期メンバーの一台なので、まだ動く状態で入れ替えるのは少し寂しさもありますね。
でも、完全に壊れてから慌てるのではなく、余力があるうちに少しずつ設備を更新しておくことが、次に仕事が増えた時の土台になると思っています。
人も設備も、いきなり大きく変えるのではなく、黒瀬精機らしく少しずつ新陳代謝していければと思います。ありがとうございます!
現状、スタート時点と比べて倉庫(小)と材料置き場(工場裏)が増えたくらいで工場自体の変化は少ないのかな。ドカンとデカい機械が増えたらテンションは上がるだろうけど、見合う仕事を取ろうとして歪む。どうしても不景気話が続くので話の中心が変わらない工場なのも相まって閉塞感がありますね。作業内容や資金繰りは別として
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにそこは自分でも気になっているところです。
黒瀬精機は仕事の内容や管理方法、人員、取引先などはかなり変わってきた一方で、工場そのものの見た目は初期から大きく変わっていません。今回も増設ではなく入れ替えなので、会社としては前進していても、読者から見ると景色がほとんど変わらないんですよね。
特に不景気の話が続いたことで、その「同じ工場の中で耐えている」感じが閉塞感につながっているのは確かだと思います。
大きな機械を勢いだけで増やすのは黒瀬らしくないですが、そろそろ仕事や会社の成長に見合った、目に見える変化も物語の中で出していきたいと思っています。
ご指摘ありがとうございます!
下取りされた(廃棄でしょうか)旋盤も次の現場で輝いて欲しいですね。顧客では今ある機械を活用しているのとの対比で印象的な回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あの旋盤のその後については、本文では下取り・廃棄など行き先までは確定させていません。まだ動く状態で送り出したので、どこか別の現場で使われる余地もあると思っています。
おっしゃる通り、顧客側では既存設備を直しながら活かす仕事も続いている一方で、黒瀬精機自身は「壊れるまで使う」だけではなく、余力があるうちに更新する判断をしました。その対比まで感じてもらえたのは嬉しいです。
長く働いた機械なので、できれば次の場所でも働いていてほしいですね。ありがとうございます!