やっぱり、商品ジャンル増やしていかないと厳しいね。
理想は需要に応えるんじゃなくて、需要を作る側になることだろうけど。
「この部品なら黒瀬さん」って言われるようなジャンルがあればいいんだろうけど、なかなかそんなものがあるはずもなく。
自動車系は下請けいじめが囁かれていたりするし……
それこそ宇宙工学や、鉄道、飛行機、造船とかで単価の高い注文が取れれば違うかもしれんけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにそこが次の壁ですね。
言われた図面を安く早く作るだけだと、どうしても価格比較から逃げにくい。黒瀬側から「この加工、この条件、この少量ならうちが強い」と言える領域を増やして、最終的には仕事そのものを提案できるところまで行けると強いと思います。
宇宙・航空・鉄道・造船みたいな高付加価値分野も魅力的ですが、そのぶん品質保証や認証、設備、実績など参入の壁も高いので、いきなり飛びつくより黒瀬が今持っている技術と取引実績からどう登っていくかを大事にしたいところです。
「この部品なら黒瀬さん」よりさらに一歩進んで、「こういう困り方なら黒瀬さん」と言われる会社になれるか、ですね。
なんというか…
初期のころに作ったクロフィックスが実用新案とった割には仕事してない
まぁ、治具関係は1つ納品したらそうそう交換するものでもないからそうなるのかねぃ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たしかに(笑)
初期にかなり力を入れて作ったクロフィックスですが、最近はずいぶん表に出なくなってますね。
治具はおっしゃる通り、一度入れたら頻繁に買い替えるものではないですし、標準台座そのものを大量に売り続ける商品でもないので、どうしても継続売上にはなりにくいところがあります。
その後は保管札や管理用の小口セットなどへ派生して働いてはいるんですが、「そういえばクロフィックス最近どうしてる?」と思われるくらい存在感が薄くなってるのは確かですね(笑)
万能商品にはしたくないですが、せっかく黒瀬が最初期に作った“自社の商品”なので、今の時代なりの使われ方はまた考えたいところです。