応援コメント

第176話 仕事を渡す値段」への応援コメント

  • ああ「完全に抜かれた後廉価コピー品作られて発注してた自分たちの仕事がなくなる」より前の時代か。氷河期という日本企業が目先の値段だけ見て衰退一直線になる時代に差し掛かったな。
    町工場ときてどう切り抜けるのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに、まだ「移管した仕事がそのまま安い海外品になって戻ってきて、国内の仕事ごと消える」が本格化していく少し手前ですね。

    もちろん海外移転そのものが悪いわけではないんですが、価格だけを見て工程や技術、人まで一緒に手放すと、後になって取り戻せないものが出てくる。

    ここから黒瀬精機も、「国内で安く作る」だけでは生き残れない時代に入ります。町工場として何を残して、何を手放し、どこで金を取るのか。直人の2度目の人生でも難しいところに差しかかってきました。