応援コメント

第153話 空欄に入った月」への応援コメント

  • 流石に自社内でのスクラップアンドビルドで追っつかないレベルになってきた
    どーするチーム黒瀬

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    これまでは、仕事が増えるたびに置き場や担当、書類の流れを組み替えて、黒瀬精機の中で何とか受け止めてきました。ただ、5品種まで同じやり方で広げるとなると、もう机や棚の配置を変えるだけでは追いつきません。

    品物を外へ振り分けても、候補工場の選定や初回確認、止まった時の判断は黒瀬へ集まってきます。次に作り直すべきなのは工場の中ではなく、黒瀬が担う仕事そのものなのかもしれません。

    まさに「どーするチーム黒瀬」という段階まで来ました。今後も見守っていただけると嬉しいです!

  • 大きな展開が必要そうになってきましたね。
    今までと同様の段取り重視は必要だけど、車の両輪のように一時の頑張りも必要だと思います。どう描写するか楽しみにしてますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、段取りを整えるだけでは越えられない局面もあります。仕組みは無理を常態化させないために必要ですが、新しい段階へ踏み出す時には、期限と目的を区切った上で、一時的に踏ん張る場面も避けられません。

    ただ、その頑張りを誰か一人の根性や長時間労働へ押しつけると、これまで黒瀬精機が積み上げてきたものまで崩れてしまいます。どこで力を入れ、いつ通常運転へ戻すのか。その両輪をどう描くか、今後の大きな課題になってきました。

    楽しみにしていただけて嬉しいです!

  • 頼られる様になって仕事は増えるけど、町工場側はパンパン。依頼側は横に流せる仕組みが出来たからもっと行ける!⋯なんだろうけど。工場が四次元的に埋まってるしなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにその危うさですね。品物そのものは山根や青葉へ横に流せるようになりましたが、候補の選定、図面管理、初回確認、止まった時の判断まで消えたわけではなく、黒瀬に入ってくる仕事の種類はむしろ増えています。

    依頼する側から見れば「同じ方法でもっと広げられる」となりますが、黒瀬精機の工場も人も時間も増えてはいません。おっしゃる通り、すでに工場が四次元的に埋まりつつあります(笑)

    5品種の相談を受けるにしても、これまでと同じ感覚で引き受ければ、今度は製造ではなく判断と管理でパンパンになるところまで読み取っていただけて嬉しいです!