応援コメント

第130話 現場で鳴る音」への応援コメント

  • かちり、という音、というか指先に響く振動が実感を伴って、つくる側と使う側を繋いでいくのが気持ち良い
    つながる実感があれば、人はお金を惜しまない

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそこを書きたかったので、そう受け取ってもらえて嬉しいです。

    図面や数字だけでは伝わりにくいものでも、実際に手に持って「かちり」と座る感触があると、作る側と使う側の間に同じ実感が生まれるんですよね。

    黒瀬精機が売ろうとしているのも、金具そのものだけではなく、「これなら現場で迷わない」「押し込まなくていい」と分かる安心感なのだと思います。

    おっしゃる通り、そこに繋がる実感があれば、ただの板や金具ではなく、ちゃんとお金を払う価値のある仕事になっていくんですよね。