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価格表示用じゃなくて商品識別用の印字で「未来」(現代)を思い返すならバーコードよりQRコードかなあ?
当時の町工場レベルの商品で使ってたことはないにせよ、バーコードそのものは歴史古いし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たしかに、商品識別や履歴を追う未来の印字として思い返すなら、バーコードよりQRコードや二次元コードの方がしっくり来ますね。
バーコード自体はかなり歴史が古いですし、直人が「未来っぽい識別」として思い浮かべるなら、QRコードの方が自然だと思いました。
作中時代では町工場レベルで気軽に使うにはまだ早いので、本文側は「未来なら、QRコードや二次元コード。だが、今の黒瀬精機にそんなものはない」という形に寄せようと思います。
ご指摘ありがとうございます!
商標登録ってしてなかっったっけ?
ブランク(白)札を使って欲しかったけど……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここ、確かに整理が必要でした。
クロフィックスは、箱・仕切り・札を組み合わせて現場を分ける仕組みとして実用新案を取っている前提です。なので今回の問題は、「名前を守る」というより、実用新案で守っている仕組みに乗っかる形で、正規品ではない札が“クロフィックス対応”として出てきたことですね。
それと、ブランク白札の件もおっしゃる通りです。標準セットには白札を入れているので、現場ごとの「焼入前」「焼入後」みたいな表示は、本来まず白札を使うべきでした。
勝手に別札を作るのではなく、正規セットの白札で対応する。
それでも足りない場合は、補充札や個別対応として黒瀬に相談する。
この流れを本文側でももう少し分かりやすく直したいと思います。ご指摘ありがとうございます!