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2026年6月14日 03:10
最近 今までやってきた仕事の中で自分でも何やってるのか分からない仕事がこの小説の黒瀬式を見てこういう事だったんだなぁと分かるようになりました。その時はこの事務仕事がどういう意味があるのかをかみ砕いて教えてくださる方がいなかったので分からずじまいでした。 まさしく発注先と受注先の黒瀬式のやり取り(どこが未確定です、どこが決められません等)を私が派遣されていた第三者の会社が管理するというお仕事でした。そんな体験を含めて反芻してやっと腑に落ちました。 あの仕事はそういう意味だったのね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。これはとても嬉しいです。黒瀬式で描きたかったことの一つが、まさに「決まっていないことを、決まっていないまま管理する仕事」でした。発注側と受注側の間に立って、「ここは未確定です」「ここはまだ決められません」「このまま進めると後で詰まります」と整理する仕事は、外から見るとただの事務作業に見えがちですが、実際には現場を止めないための大事な調整役なのだと思います。当時は意味が分からなかった仕事が、あとから「あれはそういうことだったのか」と腑に落ちることってありますよね。その体験と黒瀬式がつながったと言っていただけて、本当にありがたいです。
最近 今までやってきた仕事の中で自分でも何やってるのか分からない仕事がこの小説の黒瀬式を見てこういう事だったんだなぁと分かるようになりました。
その時はこの事務仕事がどういう意味があるのかをかみ砕いて教えてくださる方がいなかったので分からずじまいでした。
まさしく発注先と受注先の黒瀬式のやり取り(どこが未確定です、どこが決められません等)を私が派遣されていた第三者の会社が管理するというお仕事でした。
そんな体験を含めて反芻してやっと腑に落ちました。 あの仕事はそういう意味だったのね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これはとても嬉しいです。
黒瀬式で描きたかったことの一つが、まさに「決まっていないことを、決まっていないまま管理する仕事」でした。
発注側と受注側の間に立って、
「ここは未確定です」
「ここはまだ決められません」
「このまま進めると後で詰まります」
と整理する仕事は、外から見るとただの事務作業に見えがちですが、実際には現場を止めないための大事な調整役なのだと思います。
当時は意味が分からなかった仕事が、あとから「あれはそういうことだったのか」と腑に落ちることってありますよね。
その体験と黒瀬式がつながったと言っていただけて、本当にありがたいです。