応援コメント

「第221話 休めと言うなら」への応援コメント

  • 確か中小企業にも病気休暇作れよって厚生労働省から圧力掛かって、全国的に運用が推奨され始めたのが2023年頃だから、少し先んじた感じですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに「少し先んじた」くらいを狙っています。

    直人も未来を知っているからといって、2020年の時点で何年も先の制度をそのまま持ち込むのではなく、「無理して出勤する人が出たら困る」という町工場の現実から、その時点で黒瀬にできる範囲を少し早めに整えていく感じですね。

    未来を全部先取りするのではなく、知っているから半歩、一歩だけ早く動く。そのくらいで描いていきたいと思っています!


  • 編集済

    遡って検証までは出来てないのですが、直人が森川は森川といい、村井は村井さんと言ってるのが気になりました。山岸さんならまだ違和感ないのですが…前から村井さん呼びならすみません💦
    219話見たところ、直人は宮田さん、村田と言ってるようなのですが、宮田さんも同じく気になります。森川は両方とも219話ではさん付けになっております。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    確認しました。ここは呼称が揺れていました。

    直人からは「森川」「村井」「宮田」が呼び捨てで、「山岸さん」がさん付けです。

    長く書いているうちに一部で「さん」が混ざってしまっていました。該当箇所は修正します。

    細かいところまで見ていただいて助かりました!

  • コロナ禍時の補償や給付制度も活用しないとね。
    症状の判断も、一般なら「#7119」小児なら「#8000」にに電話相談があるし。

    | 雇用調整助成金
    (コロナ特例) | 従業員に休業手当を支払った事業者 | 2020年1月24日 ~ 2023年3月31日休業分 | 2023年5月31日で終了 |

    | 休業支援金・給付金 | 休業手当を受け取れなかった労働者(個人) | 2020年4月1日 ~ 2023年3月31日休業分 | 2023年7月31日で終了(特例含む) |

    | 持続化給付金 | 売上が激減した事業者 | 2020年1月 ~ 12月の対象月 | 2021年2月15日で終了 |

    | 事業復活支援金 | 売上が激減した事業者 | 2021年11月 ~ 2022年3月 | 2022年6月17日で終了 |

    | 感染拡大防止協力金
    (自治体単位) | 休業・時短要請に応じた事業者 | 各自治体の要請期間による
    (主に2020年~2022年) | 各自治体の指定期日で順次終了 |

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですよね。この先は会社だけで全部抱えるのではなく、国や自治体の補償・助成制度が出てきた段階で、使えるものはきちんと使っていく必要がありますね。

    ただ、今はまだ2020年2月なので、後から整備・拡充された制度を直人が先回りして使うのではなく、「その時点で実際に使える制度」を確認しながら黒瀬精機も対応させていこうと思っています。

    電話相談も含めて、会社が病名を判断しないという線は大事にしたいところです。

    詳しい整理までありがとうございます!