黒瀬さんとこと田端さんとこで作業の16パズルを行っていたころ
サミット会場では安倍さんとトランプさんとプーチンさんが一つの折りたたみ長机にきゅうきゅうに詰めて座ってニコニコする、という今懐古してもとんでもない光景があったころですねぇ…Only Yesterday…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにその頃ですね(笑)
黒瀬たちは「26日にこれを出して、こっちは7月1日に回して……」と町工場と運送屋で必死に16パズルしてる一方で、大阪では世界中から人が集まってるという。
同じ大阪で起きてることのスケール差がすごいですよね。
2019年って、まだほんの少し前の感覚なのに、振り返ると「そんな時代やったなあ……」となる光景が多いです。
2019年か…トラック運転手不足からの配送コストが声高に叫ばれ始めた時期かな?と思ってAmazonからヤマト運輸が一時撤退した時期調べたら2017年だった。小回りの効く配送業は地域の動脈よな…
あと1〜2年もするとコロナが来る…明らかに「密」の町工場はどう切り抜けるのか。そして配送は維持できるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよね。2017年前後からドライバー不足や宅配の負担がかなり表面化してきて、田端さんみたいな地域の小回りが利く運送屋さんが、本当に町工場の「動脈」になってくる時期だと思います。
そしてお察しの通り、この先にはコロナが待っています。
人と人の距離が近い町工場、協力会社を何社もまたぐ仕事、材料の入荷、客先への配送――どれか一つ止まっても影響が出ます。
しかも直人にとっては、一度経験した「これから起きること」でもあります。
黒瀬精機と田端さんたちがどう備えて、どこまで未来を変えられるのか。その辺りも今後しっかり描いていきたいと思っています。