第四十八話への応援コメント
コメント失礼します。
朝日守との探りを入れる接触は成功でしたね。
これにて、謎がさらに一歩新たな展開へ前進した印象です。
その際の朝日守の繊細な反応の描写はお見事でしたね。
なにより捜査とはいえ、緒山と石原の距離感がなんともまあ、ドキッとするものがありました。
(吐息が首筋にかかる距離…汗)
感情レベルも不安定で、文字化けしてましたね笑
たしかな手がかりを得てどうなっていくのか、引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
複数のサイドストーリーを挟んでいますが、物語の中心はやっぱり石原と緒山の心情の変化です。
二人の距離が縮まっていく描写を執筆していると、私自身も布団の中で思わずニヤニヤしてしまいます。
第七話への応援コメント
異能同士だからこそ、相手に知って欲しい。
それは、人には分からない苦しみを、理解して欲しいという気持ちからなんですよね。
切ない。
第一話への応援コメント
コメント失礼いたします。
感情が数値化。
それは結構、本人にとっては厳しいですね。
「疑惑と心配」
この疑惑と数値化されたものって何だろう? とか考えてしまいそう。
心配の中の「理由を知りたい」という想いかもしれないのに……。
編集済
第二十八話への応援コメント
コメント失礼します。
杏は立花の本質に気付いているのでしょう。(不安46)…なるほど。。
美里は本音を知られることや、自分が壊れることへの恐れなど、孤独を抱えていたのでしょうね。
石原の強い覚悟のような意思は、物語において大切なポイントになりそうな予感がしますね。
そのような細やかな心理描写がとてもお見事ですね。
『待つ』というたった一行の言葉には、重みを感じました。
>それでも、朝は来る。
次の放課後に大きな動きがあるのかな。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
本当にありがとうございます!
ご感想いただけて、逆に恐縮です。
杏って本当に繊細な子で、私も大好きなんです🥰
立花の心の中は本当に複雑で。
後輩が成長していくのは嬉しいけど、自分がその影に埋もれてしまうのが怖い。しかも、そんな自分を後ろめたいと思っている。
言いたいことが言えなくてもやもやする気持ち――実は、私自身も昔そんな葛藤があって。だからある意味、自分の気持ちを重ねて書いたところもあるんです🙃
第十六話への応援コメント
コメント失礼します。
いつも楽しく読ませていただいております。
わざと紳士ぶって一礼する春野、かわいいですね😊
会長特製ブレンドは、どんな味なんだろう…☕️
美里ちゃんの視線や、石原の反応など、描写が緻密ですね。
なんとも繊細な場面なのでしょう。
ほんとにそれぞれの心理を丁寧に拾う描写はお見事です。
感心しながら読んでおります。
最後の石原の「ありがとう」も実に重みのある素敵なものでした。
いいですね、満ち足りた一日におさまったことは。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントを頂き、ありがとうございます。最後まで読んでくださって、本当に嬉しいです。
石原は心から愛を求めている子で、生徒会は彼にとって何よりも大切な第二の家です。会員の皆も、まるで本当の家族のように彼に寄り添ってくれています。
周りのみんなが、本当に温かく優しい人たちばかりなんです~
第三話への応援コメント
冒頭の「誰か飛び込むつもりよ!」から一気に事件が起こり、石原くんの感情視覚、文字化けする少女、周囲の記憶から消えたような違和感まで、かなり強い導入でした。
特に良かったのは、緒山さんが単なる不思議少女ではなく、明るく振る舞いながらも「倒れる」「時間」「薬品の匂い」など、明らかに何かを隠していそうなところです。石原くんも、他人を避けているだけの主人公ではなく、妹を守った過去や甘露寺さんへの謝罪があるので、冷たいけれど根は優しい人物として読みやすかったです。
第三話で二人の会話が少し軽くなるのもよかったです。シリアスな謎だけで進むのではなく、緒山さんのテンションで空気がほぐれるので、続きを読みたくなりました。
自分の作品にも、冒頭で事件を起こして引き込みつつ、会話でキャラの距離感を少しずつ変えていく作り方を活かしたいと思いました。
作者からの返信
細かいところまで読んでくださって、ありがとうございます!
こうして作品を創作の参考にしてもらえて、本当に嬉しいです。
温かいご感想を励みに、これからも執筆頑張ります!
編集済
第八話への応援コメント
コメント失礼します。
やはり感情タグが見えるのはおもしろいですね😊
読唇術かと思いきやーー
「顔に書いてある」笑
クスッとなりました😊
眉間のことなど、お互い見ればわかる通じ合いがあるのですね。
そして「青春取り戻し作戦」!!
響きがとてもステキですね✨
さてさてこの大作戦、どうなっていくことやら…
先行きが楽しみになる構成もお上手ですね。
最後の石原の視線も良い描写だと感じました。
そして、拙作にとても素敵なレビューをくださいましたこと、心より感謝しております。
この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
こちらこそ、最後まで読んでくださってありがとうございます!
実は、第1巻は石原と緒山の関係にけっこう集中しているんですが、第2巻からは脇キャラたちも輝き始めます。そして、あの「青春取り戻し作戦」は、まさにみんなを巻き込んで進んでいくものです。
こうやって読み続けてもらえるのが、何よりの励みになります。本当にありがとうございます。
第一話への応援コメント
こんにちわ。
ある方のレビューから来ました。(*‘ω‘ *)
青春の中で異能が織りなすそれぞれの心の声が新鮮で初々しく、
なんだろういつか来た道みたいな。
僕がその年頃の時は、こんなきれいな感性で見れなかったので、
いいなーと羨ましいなーという感覚です。
それと、若さって素敵だなと。
打算と疲れと人への諦めで生きてる僕からしたら凄く疑似体験といいますか
こういう感じかぁ~と。
多くの読者はそう感じるん作品だろうなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実はこの作品、高校生の時に日本のアニメを一本見終わったあとから書き始めました。
私が住んでいた都市は学業のプレッシャーがとても大きくて、ずっとアニメに出てくるような青春に憧れていました。だから作品には、私なりの「こういう青春がいいな」という思いをたくさん詰め込んでいます。
恥ずかしながら、作品のサブストーリーは恋愛ものになっているんですが、私自身の恋愛経験はゼロなんです。でも、そういう意味では、あなたが言ってくださった「澄んだ感じ」や「初々しさ」は、もしかするとそこから来ているのかもしれません。
こんな言葉を思い出しました。「恋に目覚めたばかりの少年が描くのは青い恋で、人生を経験したおじさんが描くのは成熟した結婚だ」と。
お互いが相手の良さに憧れる気持ちを持ちながら、それぞれに今しかない強みがあるんだと思います。
とはいえ、私もまだ若いほうではありますが、あの頃を懐かしく思うこともよくありますよ~
第五十二話への応援コメント
コメント失礼します。
ずっと一人で抱えてきた朝日くんの重荷が今回で楽になりましたね。
周囲の支えによって救われていくことがありますよね。
ほんと、みんなで旅行に行けたら素敵でしょうね。
最後は部屋の空気が明るくなり、読みながら気持ちも明るくなりました。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントをお寄せいただき、ありがとうございます!
私は執筆の根底に「みんなが報われる結末」を置いて話を紡いでいます。
どの登場人物の物語も、道のりには苦しい展開が挟まっても、最終的に全員が共に穏やかに過ごせるよう描きたいと考えています。
だから少し切ないシーンを書いている時も、先に待つ幸せを信じながら筆を進めています。